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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

日刊たみこ新聞

 

ミャンマーにいると日本の新刊を手に入れることは難しく、また新しい情報を入手することが難しいため、私にとってメールマガジンは貴重な情報収集の場になっています。
10年来経営等ご指導頂いているある日本の会社社長から教えて頂き愛読しているメールマガジン【日刊たみこ新聞】。
ネットショップ業界のカリスマ?と呼ばれる超売れっ子の方で、凄い情報がたわいのない中に出てきます。
今日は「竜馬がいく」。私も高校時代にこの本にハマりました。
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「竜馬がいく」
別に何の目的もなく、以前めちゃくちゃはまったから
もう一回読みたいと思って、読み返しているだけなのですが
以前読んだときには、まったく「お話しの世界」として
読んでいたのに、今度はリアルに自分へのメッセージとして
伝わってくるものがいっぱいありました。
その中で、すごくストンと腑に落ちたのが
「自分は自分」
「周りの声にまどわされない」
「周りの価値観に振り回されない」
「人には人の、自分には自分の、やるべきことがある」
「人には人の、自分には自分の、進み方がある」
ということです。


どれもアタリマエのことなのですが
身体感覚としてわかっていなかったというか
このことと、「素直でなくなる」ということの区別がつかず
まわりの情報・価値観に、振り回されて、いつも
ウロウロ・オロオロしてる感じだったのですが
ほんとに、ストンと
「人は人、自分は自分」
というのが、腑に落ちたというか
腹が据わった感じになりました。
自分の価値観で行動して、うまくいかなかったら
それはそれでいい。
方向性・タイミングが合えば成功するだろうし
そうでなければ失敗するだろうし、それだけのことだ。
と、なにか・・・そうですね、ある方の言葉を借りれば
「胆力がついた」という感じになりました。
そんなことを求めて読んだわけではなかったのですが
ナニゴトも必然だなーと思いました。
よく、「メンター」って言いますよね。
迷ったとき、「あの人だったらどう答えるだろう」って
メンターの思考に立ってみる、みたいな。
私は、ずっとそういうふうに思える人って特にいなくて
だからしょっちゅう、フラフラしてるんだと思いますが(^^;
今度からは、竜馬を「メンター」にしようと思います。
もちろん
天下国家を切り回そうとかそういうこと
じゃなくて(^^;;;
自分の「心の羅針盤」と
「天(宇宙?カミサマ?)の羅針盤」を
信頼する、という意味において、です。
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発行人:こみやまたみこ
(みずがめ座 B型 辰年 芸術家のペガサス)
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