J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

福井県クラス、まだまだ注目浴びています!

2025年1月28日には読売新聞 福井版に、そして、2025年3月26日には朝日新聞 全国版にて、福井クラスを取り上げて頂きましました。

福井クラスは次の段階への準備をすすめており、こちらも全国の自治体に先駆けた取り組みとなりそうです。

ミャンマーは厳しい状況が続いていますが、ミャンマー人材を通して、外国人受け入れの理想形を追求していきたいと思います。

引き続き、ご注目くださいませ!

【ミャンマー人材 福井弁学び介護】
2025年1月28日 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20250127-OYTNT50110/

 

【(地方開国 外国人材“争奪戦”:3)方言で授業、愛着と定着ねらう】
2025年3月26日 朝日新聞 全国版
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16179264.html

東洋経済オンラインに新しい記事を掲載しました。

 

話題の「福井クラス」その成り立ちをまとめました。

「福井クラス」はどのようにして誕生したのか。
そして、その深い仕掛けとは何なのか——。
今回は、その背景に迫ります。

技能実習生の定着図る「福井クラス」の画期的な成果
「地方にいかに残ってもらうか」方言も武器に
https://toyokeizai.net/articles/-/864147

新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました!

新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました!

今回はミャンマー・ジェイサットアカデミーで行う
コメダ珈琲店の専門クラス
「コメダトレーニングセンター」
についてです✨
「福井県クラス」設立の中心人物、吉田新内理事長
先駆的な取り組みとして注目される「福井県クラス」の実現に多大なご支援をいただくなど、大変お世話になった、社会福祉法人 新清会の吉田新内理事長が急逝され、お通夜とお葬式に参列するため福井に来ました。

8年前、ミャンマーへ渡航される際に受診された健康診断で、初期段階では発見が困難と言われる、すい臓がんが見つかり、「ミャンマーに助けられた命」として、「外国人に選ばれる福井」を目指し、福井に来て頂くミャンマーの方には、「約束を守る」、「福井で働いて頂くご両親らにも安心してもらう職場作り」を常に心掛けられ、ミャンマーと福井の架け橋としても、活動されて来られました。
昨年秋にはヤンゴンを訪問され、2泊3日の滞在中に連日18ホールのゴルフをプレーし、夜行便で日本に到着後もさらに18ホールを回ってから帰宅されるなど、87歳とは思えない規格外のパワフルさを持つ理事長でした。
年始から訃報が続いていますが、皆さんミャンマーへの強い想いを持たれていました。その想いをしっかり受け継ぎ、やれるうちにやるべきことをやり、次世代へとつなげていきたいと思います。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
NHKおはよう日本で「なぜ?注目のミャンマー人材」が放送

NHKおはよう日本での特集にて「なぜ?注目のミャンマー人材」と題し、ミャンマーからの労働者が急増する背景と現場のレポートが放送されました。

番組内では、コメダ珈琲クラス・福井クラスの来日前と来日後を取り上げて頂け、これを機に、事前教育の大切さに気づいて頂くとともに、ただ単に日本を目指す人材を採用するのではなく、地域特性や企業特性に合わせた人材を採用することも広がればと思います。

こちらとても重要なコメントで、来日間もない外国人は、通常「日本」に10年ぐらい住みたいと思う と答えます。

あえて、「福井に」というところが、ありそうで今までなかった回答です。

 

 

 

 

 

 

 

 

大盛況「ミャンマー人材活躍促進セミナー」

2024年5月にジェトロ・ヤンゴン事務所長からジェトロ横浜事務所長に着任した田中一史氏は、ミャンマーについての正確な情報が日本国内で入手しにくい現状を憂慮し、「なぜ、今ミャンマー人材に注目が集まっているのか。」をテーマにしたセミナーを企画。2024年11月27日、横浜で開催されたこのセミナーには、前駐ミャンマー特命全権大使の丸山市郎氏とともに講演者として登壇しました。

セミナーの申し込みは150名の定員に対し開始直後に殺到し、申込受付終了後もキャンセル待ちの問い合わせが続出。ジェトロ横浜事務所の職員によれば、これほど早期に締め切られるセミナーは前例がなく、共催した横浜商工会議所も、神奈川県内でのミャンマー人材への高い関心に驚きを示しました。

当日はNHKも取材に来て頂き、注目の高さをあらためて感じました。

初めに登壇した丸山市郎大使のお話は、約40年間にわたり両国の関係促進に尽力してきた経験をもとに、非常に理路整然とわかりやすく、日本政府のミャンマーへの対応、そしてミャンマーの現状や日本とミャンマーの人的交流の意義についての話は、とても貴重で多くの聴衆者からも有意義で貴重だったとの感想がありました。

私からは、「日本における外国人労働者を巡る動向とミャンマー人材の最新事情」と題し、ミャンマー人の現状に関する具体例を交えた講演を実施。「ミャンマー人材の特徴は、厳しい社会環境の中で培われた『覚悟』です」と語り、ミャンマー人の優れた適応力と勤勉さを強調するとともに、ただ単に日本語ができる人材を採用するのではなく、企業や地域に合た人材を見極めることが大切と説明させて頂きました。

第三部では、日本とミャンマーをオンラインで繋ぎ、エンジニア、特定技能生、技能実習生として来日予定の若者たちへインタビューを実施。彼らの率直な回答をきいた参加者からは「短期間で習得した日本語力には驚かされた」「質疑応答でも即座に日本語で理解し、回答できる姿から、将来を見据えた受け答えや覚悟を感じ、とても良い機会だった」「リアルなミャンマー人像が見え、採用時のイメージが具体的に湧いた」などの感想が寄せられました。

セミナーを通じて、ミャンマー人材への関心の高さが明らかになる一方で、ミャンマーに関する正確な情報が不足している現状も浮き彫りとなりました。J-SATは、今後もミャンマー人材に関する正しい情報を提供し、日本での活躍を支える活動に尽力してまいります。

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました。

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今回はタイ・バンコクにおける在タイ・ミャンマー人の変化やミャンマー人を雇用する日本食レストランの取り組みや想いなどをバンコクにいって取材させて頂きました。

ただ単にミャンマー人を雇用しているだけでなく、色々な背景があってのミャンマー人を採用されています。

小田原社長をはじめ、みなさま取材協力ありがとうございました。

タイ人口の10分の1がミャンマー人になった理由
~2021年クーデター後に人材の国外流出が拡大~

https://toyokeizai.net/articles/-/841253

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました!

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沖縄の離島・石垣島や宮古島における人材活用事例から学ぶ、地方での外国人材定着の取り組み。

採用した外国人をすぐに逃さない企業側の秘訣
~「なぜこの人材が自社に必要か」を徹底する~

https://toyokeizai.net/articles/-/839768

ご笑覧くださいませ!

「ミャンマー人材活躍促進セミナー」のご案内

ジェトロ横浜/横浜商工会議所の主催・共催で行う「ミャンマー人材活躍促進セミナー」のご案内です。
9月に離緬された、丸山前大使もご登壇頂く貴重なセミナーとなりますので、急ぎご共有させて頂きます。
ミャンマー人材の採用を検討されている企業の方々にもご共有頂ければ幸いです。

「ミャンマー人材活躍促進セミナー」
日時:2024年11月27日(水曜) 14時00分~16時15分
場所:産業貿易センタービル8F 横浜シンポジア (横浜市中区山下町2)

詳細お申込みはこちらから↓
https://www.jetro.go.jp/events/yok/135c3c1aee5ef1a6.html

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ミャンマー人材活躍促進セミナーのご案内

2023年度、外国人労働者数は200万人を超え、過去最高を更新しました。特にミャンマー人材の伸び率(前年比49.9%)の増加については、インドネシア(同56%増)、ネパール(同23.2%増)と共に突出しています。

なぜ、今ミャンマー人材に注目が集まっているのか。本年9月末の離任まで長年、日本とミャンマーの経済・人的交流等に尽力された前駐ミャンマー特命全権大使の丸山市郎氏をお招きし、ミャンマーの現状と人的交流に期待することをご講演頂くと共に、ミャンマーで25年以上に亘り、人材派遣業を営む株式会社ジェイサット様からは、ミャンマー人材に関する最新事情を解説いただきます。

また、日本とミャンマーをオンラインで繋ぎ、日本でこれから働こうとするミャンマーの若者たちにもご参加頂き、何故日本企業で働きたいのか、日本に期待することなど、日本企業の皆様に是非知っておいて頂きたい点や、受入準備について学ぶセミナーを開催します。

日時
2024年11月27日(水曜) 14時00分~16時15分

場所 産業貿易センタービル9F 横浜シンポジア (横浜市中区山下町2)
内容
14:00~14:05 主催者挨拶
横浜商工会議所
14:05~14:30 特別講演「ミャンマーの現状と人材交流に期待すること(仮題)」
前駐ミャンマー特命全権大使 丸山 市郎 氏
14:30~14:55 講演「外国人労働者を巡る動向とミャンマー人材の最新事情 ―なぜ今ミャンマー人材が注目されているのか―」
株式会社ジェイサット 代表取締役 西垣 充 氏
14:55~15:05 休憩
15:05~15:30 【現地ミャンマーとのオンラインセッション】
日本語を学ぶミャンマー人材に聞く ―日本を選ぶ理由、日本で期待することなど―
モデレーター:株式会社ジェイサット GM 森川 晃 氏
15:30~15:45 ジェトロ及び東京出入国在留管理局横浜支局からのお知らせ
15:45~16:15 ネットワーキング、名刺交換会
※プログラムは変更されることがあります。

主催・共催 ジェトロ横浜 横浜商工会議所
参加費 無料

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました!!!

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今回はミャンマー側の最新事情をまとめました。
なるべく俯瞰的にを心掛け、直近にヤンゴンに視察に来られた企業の方々の生の感想を入れています。
「ミャンマーの現状を簡潔にまとめる」といった内容を書くのは難しいです…
多くの関係者の方々に届けばありがたいです。
「ミャンマー人は有能」日本企業が太鼓判を押す訳
政情不安の中でも高い日本語熱、将来の国づくりに貢献
https://toyokeizai.net/articles/-/830256
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