J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

飛べない鳥たちへ―無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦

ミャンマーのみならず、幅広く活躍される吉岡医師の本がついに出版されました。
これまで番組などで紹介されなかったエピソードなど盛りだくさん。
必読です。

飛べない鳥たちへ―無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦

GENKY 2号店6月2日オープン!

GENKY 2号店 サクラタワー店が6月2日にオープン致します。
1号店同様、オープン記念として先着100名様は1000チャット/45分にてご提供させて頂きます。
本日から3日間無料お試しを実施しております。
1号店とともに2号店 サクラタワー店もよろしくお願い致します。
店内では日本の雑誌、新聞もご覧頂けます。
Genky Sakura Tower Brunch
Room501, 5F, Sakura Tower,
TEL:09-861-5036
営業時間 09:00-20:30
定休日:なし年中無休

合同得度式

先日ミャンマー社会福祉省の招待で、孤児や経済的に厳しい子供達や社会福祉省の役人のうち得度式を行いたい人々が集まった合同得度式に参加しました。
大臣や事務次官をはじめ一般の多くの寄進者なども集まり盛大に行われました。
式を彩る楽団は楽団員全員が全盲です。毎朝盲学校で練習し年に数回学校外で活動します。
政府ももっと上手にアピールしていけばいいのになあ・・と感じます。
ちなみに歌を歌っている歌手(全盲)はGENKY施術スタッフの婚約者です。

新型インフルエンザについて

大使館からのお知らせ
                               平成21年5月6日
                               日本大使館 領事部
~メキシコ及び米国等における新型インフルエンザ(注)
の発生に伴う注意喚起(その3)~ (抜粋)
(注)日本政府が「新型インフルエンザ対策本部」を設置したことに伴い、豚インフルエンザを
新型インフルエンザと名称変更しました。
3.ミャンマー政府の対応
(1)現時点ではミャンマー国内において感染者の発生は確認されていません。
(2)ミャンマー政府は、4月29日からヤンゴン国際空港等で海外からの入国者全員に対し、
サーモ・メーターによる体温検査、質問票(Influenza Surveillance Form)による調査や健康
注意カード(Influenza, Health Alert Card)配布による注意喚起を行っています。
ミャンマー政府は、これら検査や調査において、(イ)高熱等、インフルエンザの症状を現に
発症している者、(ロ)新型インフルエンザ蔓延国からの渡航者、(ハ)過去10日間におい
て蔓延国に滞在したことのある渡航者の三つをハイ・リスクグループとして指定しています。
上記(イ)に該当する者は病院で診断を受け、必要があれば10日間収容するとしており(現
在、収容中の者はいない由です。)、また、上記(ロ)及び(ハ)に該当する者には、医療機
関への健康状態の報告を10日間にわたり義務づけています。ミャンマーへの入国にあたって
は、これらにも十分注意してください。
4.在留邦人の皆様へのお願い
(1)現時点ではミャンマー国内及びヤンゴン国際空港からの定期商用航空便の主な到着地た
るタイ(バンコク)、シンガポール、マレーシア(クアラルンプール)においては感染者の発
生は確認されていません。
しかしながら、交通機関が発達した現在ではミャンマーやこれらの国において、いつ感染者が
確認され拡大していくか予測がつきません。
つきましては、在留邦人の皆様におかれては、引き続き事態の推移及び関連情報にご注意いた
だき、警戒を怠ることなく落ち着いて冷静に対応いただきますようお願いします。
(2)また、状況の変化に対応できるよう予防対策に留意していくことが重要ですので、以下
の諸点につき予めご注意願います。
(イ)手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品の確認。
(ハ)今後の事態の変化によっては、人混みを避けること、人混みにでる場合にはマスクを着
用する。
(ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を
受ける。
(3)なお、適切に調理された豚肉や豚肉の加工品を食べることで新型インフルエンザにかか
ることはありません。インフルエンザウイルスは、摂氏70度以上の温度で豚肉の内部まで加
熱調理することで死滅します。
5.当館からの情報発信等
(1)電子メール送信のご案内
   当館では、ミャンマーにおいて大規模な災害など緊急事態発生時に、当館から在留邦人
の皆様への情報伝達として、メールマガジンを配信しています。
つきましては、在留邦人の皆様におかれては、当館からの情報が速やかに受信できる体制を構築頂きたく、当館メールマガジンにメールアドレスを登録して頂きますようご協力をお願いします。なお、登録方法は当館ホームページの領事情報(http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mlregist/myanmar.html)をご参照ください。
(2)当館電話相談窓口のご案内
今次新型インフルエンザに関するご相談を以下要領にて受け付けます。
(イ)受付時間は、基本的に開館日の勤務時間内(月~金曜日、午前8時30分から午後0時
30分、午後1時30分から午後5時15分)とさせていただきます。なお、緊急を要する場
合には当館代表電話にその旨お伝え頂ければ、当館担当からお電話を差し上げます。
(ロ)相談窓口は以下のとおりですので、当館代表電話(01-549644)に相談内容に
そった内線番号をお伝えください。
・ 医療に係わる相談:医務班(内線520)
・ 上記以外の相談 :領事班(内線501)

無許可撮影

先日日本で放送されたサイクロン関係の放送について当局から問い合わせがありました。日本のあるNGO団体の方がご案内されたようでしたが、無許可でしかも放送された内容から今後の影響が心配されます。撮影許可がまた出にくくなるだけでなく、団体の方は放送されたものが当初の打ち合わせと違うと言い訳されるかもしれません。案内した人が責任を持つべきで責任とれないなら案内しないでもらいたいものです。
観光ビザで無許可で撮影していてお亡くなりになった方のおかげで、1年半経過した今も観光ビザ取得だけでミャンマー大使館に様々な書類の提出をしなければなりません。
案内した団体は名前も出て寄付金も集まるかもしれませんが、その他の団体、関係者にサイクロン支援に影響がでないことを祈る限りです。
あの放送を見たら被災地はどこにいっても今もあの状況だという印象なんでしょうねえ・・・。

GENKYクリニックの概略

先日、ヤンゴン日本人会のヤンゴン探検隊!にご来店頂きました。
その際簡単なレジメを作ったもので、ネット上でも公開してみることにしました。
下記のエッセイのコーナーに掲載しましたので、ご一読くださいませ。
ミャンマーの視覚障害者が働く医療マッサージ店「GENKY」の概略
 http://www.yangonow.com/jpn/magazine/essay/nishigaki_m/essay14.html

[GENKY][日本式伝統治療院]の名前の由来

[GENKY][日本式伝統治療院]の名前の由来
まず日本人にとってはちょっと不自然な「日本式伝統治療院」から。
在ヤンゴン外国人の人数から経営的にミャンマーの方々をメインにすることに決めました。さらに医療マッサージ店がほとんど知られていないこの国では医療マッサージが一般的な中華系の方々にまず来店してもらわないといけないといけませんでした。
そこで、中華系の方が日本風の店をした場合、中国語では日本の「本」という漢字と「式」という漢字が日本語漢字ではないため、すぐに日本人が経営しているのではないと気づかされます。そこで、逆の発想であえて日本式の漢字を表記することにより、中華系の方に日本人が経営しているのを知らせるためにあえて「日本式」という漢字を入れました。そして、「伝統」「治療院」という中華系の方が見ても意味がわかる漢字を並べてみたのです。
次に「GENKY」について。これも日本式ということを伝えるため、日本語にこだわりました。ミャンマーの方が覚えやすく発音しやすく、しかも同じ発音で変な意味を持たない言葉を捜しました。サクラなどは一般的すぎ、第一候補の「按摩」はミャンマー語発音で「アマ(お姉さん)」となってしまい風俗的なイメージになってしまうということで断念しました。
様々な言葉を捜す中で最終的には「GENKY」に落ち着きました。ゲンキという発音の言葉の力もあり、意味も的確で非常に気に入っています。
「GENKY」の言葉がミャンマー中、いやアジア中で知れ渡る日が待ち遠しいです。