J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました

新しい記事が、公開されました

日本で流通している黒ゴマの8割以上は、ミャンマー産だそうです。今回紹介されている黒ゴマ油は、2年前から有機農法による黒ゴマの栽培に取り組んで収穫したものになります。
ゴマ油は鮮度が大切とのことで、採れたての黒ゴマを搾った新鮮なゴマ油は、蓋を開けた瞬間に豊かな香りが広がります。

また、私自身もエキストラバージンゴマ油の特徴を伺ってから毎日飲み始めました。あくまで個人の体験ですが、2週間ほどで長年高めだった血圧が正常値となり、大変驚いています。

ミャンマーで高品質なゴマ油づくりに挑む日本人経営者の歩みを、ぜひご一読くださいませ。

「二度と来るもんか」から40年、定年直前にミャンマーで起業した64歳が政変の混乱下で高品質ゴマ油を広めた「仕掛け」
https://toyokeizai.net/articles/-/957122?display=b

ボージョー・アウンサン・スタジアムの解体工事

ヤンゴン中心部にあるボージョー・アウンサン・スタジアムで、商業スペースの解体工事が進んでいます。

資料によると、このスタジアムは1906年に設立された、100年以上の歴史を持つミャンマーを代表する競技場です。現在解体されている商業施設は、1996年に完成しました。
ミャンマー最大手の小売・卸売企業「City Mart」の1号店が1996年に開業したのが、この商業施設の北ウイングでした。現在も社長のウィン・ウィン・ティン氏は、当時わずか21歳で起業。近代的なスーパーマーケットがほとんとなかった中、画期的な店舗で、私も当時、よく通ったものです。その伝説の「City Martの1号店」はもうありません。
長年、全面的な改修が行われると言われてきましたが、ついに先月からはじまりました。中国企業が開発を手がけるともいわれていますが、さてどうなるのでしょうか。
ヤンゴンの「Yuzana Garden Hotel」で、解体工事が進んでいます。

ヤンゴンの「Yuzana Garden Hotel」で、解体工事が進んでいます。

このホテル一帯は、戦前は19世紀の英国系商社 Steel Brothersの施設で、戦時中は、アウンサン将軍率いるビルマ独立義勇軍(BIA)、のちのビルマ国防軍(BDA)が事務所として使用していたと言われる、歴史的な場所です。
以前、ホテルのGMから、
「地下には、ヤンゴン川へ通じる秘密のルートがある」
と聞いたことを思い出しました。

現在取り壊されているのは、以前レストランも入っていた別館です。地下ルートの入口といわれていた場所でもあります。
工事の範囲は想像以上に広大で、「ここは、こんなに広かったのか」と驚かされます。
もちろん、秘密の地下ルートが実在するのかは分かりません。しかし、目の前で進む大規模な工事を見ていると、あの話も、あながち単なる空想ではなかったのかもしれない——そんなことを考えてしまいます。
歴史を知る建物が、また一つ姿を消そうとしています。

サガインのパゴダで、再建・修復工事が始まりました。
サガインのパゴダで、再建・修復工事が始まりました。
【旧日本軍兵の仏塔再建へ ミャンマーの地震で被災(時事通信)】
このパゴダは、2025年3月の大地震で被災しました。同年4月に現地を訪れた際、管理責任者の方から、
「これまで日本人は一人も訪れていません。ぜひ、多くの日本人に今の状況を伝えてください」とのメッセージをいただきました。
当初は、「ミャンマー各地に慰霊碑がある中、このパゴダだけを修復するのは難しい」という見方もありました。そこで、まずは現状を知っていただきたいとの思いから、東洋経済オンラインに記事を寄稿しました。
【地震で損壊したミャンマーの日本人慰霊碑、戦後80年の記憶が薄れる中、慰霊碑修復を進める必然】
地震から約1年半。修復工事が始まったことを心からうれしく思います。
一方で、戦争の記憶を「自分ごと」として語れる人は、年々少なくなっています。
パゴダという建物を残すだけでなく、そこに刻まれた戦争の記憶や、慰霊に込められた人々の思いを、どのように未来へ託していくのか。
修復工事の開始を機に、あらためて考えていきたいと思います。
大阪開催決定!ミャンマーセミナーのご案内

【大阪開催決定!ミャンマーセミナーのご案内】

今回の大阪産業局主催「ミャンマーセミナー」は、リアル開催となりました!

さらに、セミナー終了後には、1社あたり最大30分の個別相談会も実施いたします。

ということで、来月は大阪へ出張します!

普段のオンラインセミナーではお話ししにくい内容も含め、ご参加者限定で、ミャンマーのリアルな現状をお伝えできればと思っております。

さらに踏み込んだ内容については、可能な範囲で個別相談会でお話しさせていただきます。

ミャンマー人材の採用・活用や、現地の最新事情にご関心のある皆さまは、ぜひご参加ください!

【開催日時】
2026年9月15日(火)

・セミナー:13:00~13:45
・個別相談会:14:00~17:00
定員10社/1社あたり最大30分

【開催場所】
マイドームおおさか 8階 第6会議室

▼詳細・お申し込み
https://ebis.obda.or.jp/service/503161/detail

皆さまと大阪で直接お会いできることを、楽しみにしています!

今年は10周年を迎える社員が11名

2015年11月の総選挙で、野党・国民民主連盟が勝利。その後、ミャンマーへの注目がさらに高まり、いわゆる「ミャンマーブーム」が加速していきました。
その流れを受け、2016年はジェイサットでも多くの仲間を採用した年でした。
そして今日、ミャッスーさんが入社10周年を迎えました!
今年は、10周年を迎える社員が11名。

彼女はカチン州出身で、4歳のお子さんがいます。
出産から1年余り。まだ幼いお子さんをご実家のご両親に託し、仕事のため単身ヤンゴンへ。ご主人も海外で単身赴任をしており、家族それぞれが離れた場所で頑張っています。

簡単なことではないと思います。
それでもヤンゴンで仕事を続け、10年間ジェイサットを支えてくれていることに、心から感謝しています。
さまざまな事情を抱えながらも懸命に頑張っている人たちのために、ジェイサットとして何ができるのか。
私たちはこれからも、できることを一つひとつ続けていきたいと思います。
これからも一緒に頑張っていきましょう!

東洋経済オンラインにて、新しい記事が配信されました。

東洋経済オンライン
『「妻の一言が私をミャンマーへ導いた」外交官人生・元駐ミャンマー大使が語るスーチー氏や軍政、日本人の知られざる歴史』

▼掲載記事
https://toyokeizai.net/articles/-/953502?display=b

2018年3月から2024年9月まで、駐ミャンマー日本国特命全権大使を務めた丸山市郎氏。外交官として長年ミャンマーと向き合ってきた、その50年の歩みをまとめた著書『3つのミャンマーと日本』(時事通信社)が、2026年6月30日に刊行されました。

今回、丸山氏にあらためてインタビューの機会をいただきました。

著書を書き終えた今、50年にわたるミャンマーとの関わりを振り返って何を感じたのか。そして、現在どのような活動に取り組み、これから何をしていきたいと考えているのか。
これまでさまざまなインタビューで語られてきた外交官・大使としてのお話から少し角度を変え、「今、あらためて思うこと」を中心にお話を伺いました。

ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

東洋経済オンライン
『「結局は人との縁ですよ」軍政下のミャンマーでも和食店を閉めない78歳日本人店主の「利益より家族を守る」経営』
https://toyokeizai.net/articles/-/951147?display=b

先日、久しぶりに日本食レストラン「角 ホーン」を訪問しました。

このご時世にもかかわらず、価格はほとんど据え置き。それでいて、美味しい和牛を堪能することができました。

「なぜ、この店は今も変わらずこの肉と価格で営業を続けられているのだろう。」

そんな疑問から、「角 ホーン」ヤンゴン店の歩みについて取材させていただきました。

そこには、ミャンマーらしい、人と人とのつながりを感じる、忘れてはならないエピソードがありました。

ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

 

『朝日新聞 with Planet』に取り上げていただきました。

朝日新聞のwith Planet」に取り上げていただきました。

「なぜミャンマーの若者は日本を目指すのか J-SAT・西垣充さん」

https://www.asahi.com/withplanet/article/16552120

また、取材中に収録された音声が、ポッドキャスト「地球で働く」でも配信されています。

#89 なぜミャンマーの若者は日本を目指すのか〜J-SAT 西垣充さん(前編)

#90 「共生」とは、日本社会に溶け込むこと〜JSAT 西垣充さん(後編)

朝日新聞の藤谷さんからインタビューを受ける形で、私の拙い日本語でお話ししています。

藤谷さんには、視覚障がい者マッサージ「ゲンキー」の開店直後に取材していただいて以来、もう20年近くお世話になっています。本当に多くのことを教えていただき、また多くの方々をご紹介いただくなど、長年にわたり支えていただいている大切な方です。

私は日本語学校の理事長という肩書きを持ちながら、自分の日本語の未熟さに恥ずかしい思いもありますが、藤谷さんが要所要所で上手にまとめてくださっており、「最近のミャンマーの状況がよくわかった」といった感想もいただきました。

ぜひご視聴ください!

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました!

東洋経済オンラインに新しい記事が公開されました!

日本の鉄道ファンに根強い人気を誇る、ミャンマーで活躍する日本の中古車両。
これまで弊社では、日本のテレビ番組や鉄道専門紙の取材コーディネートに加え、一般の鉄道ファン向けにインセイン車両工場の取材許可手配や、ヤンゴン環状線を走る日本製中古車両の時刻表制作などにも取り組んでまいりました。

しかしながら、なぜミャンマーにこれほど多くの日本の中古車両が導入されるに至ったのか、その背景にある本質的な理由については、これまで深く知る機会がありませんでした。

今回、そのキーパーソンである高松様をご紹介いただき、本記事を執筆する貴重な機会を頂戴いたしました。

ぜひご一読いただけますと幸いです。

東洋経済オンライン
『世界の鉄道ファンを魅了するミャンマー国鉄を再建させた、ある元国鉄マンの努力と技術者としての矜持』
https://toyokeizai.net/articles/-/942118

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