J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年はホーチミンで新年を迎えました。


今年の4月でミャンマーに移住して丸30年。

30年前はミャンマーかベトナムかと言われていた時代でした。

ヤンゴンからホーチミンへのフライトでご一緒した方は、長年ベトナムを担当され、その後ミャンマーに駐在されている方で、

「私は30年前にミャンマーではなくベトナムを選んでいたら、今ごろは大金持ちですよねと言われることがよくあります。」

といったところ、

「お金はあるかもしれませんが、心は疲れてしまっているかもしれませんね」とおっしゃっていました。

ベトナムでは経済や成果が重視される傾向が強い一方、ミャンマーの人たちには人の気持ちを大切にする温かさがあるので、ミャンマーはいまも厳しい状況が続いていますが、それでも発展したベトナムを目の当たりにしてなお、私はミャンマーを選んできてよかったとあらためて感じた年越しでした。

とはいえ、ミャンマーは恐らく今年も厳しい状態が続くでしょうが、引き続きミャンマー共々どうぞよろしくお願いします。

『ゲンバの日本語 基礎編 働く外国人のための日本語コミュニケーション』完成!

『ゲンバの日本語 基礎編 働く外国人のための日本語コミュニケーション』(スリーエーネットワーク社)のミャンマー語版が完成しました!
一冊10,000チャット(ミャンマー国内のみ使用・販売限定)

~スリーエーネットワーク ホームページより~
「ゲンバの日本語」シリーズは、初級レベルの日本語を勉強中の学習者でも、就労現場で必要な日本語や、日本企業で働くための文化的知識や能力を学習することができる教材です。
「ゲンバ」は「外国人と日本人のコミュニケーションが行われている様々な職場での『苦労の最前線』」という意味合いであり、主に製造業やIT産業が想定されています。
各レベルの使用語彙、文型は『みんなの日本語 初級』に対応しています。日本語学習の時間の確保が難しい働く外国人にとって、仕事に必要な日本語能力を効率的に学習できる教材です。

大阪事務所で、お経をあげていただきました🙏

大阪事務所までミャンマーの僧侶にお越しいただき、お経をあげていただきました🙏

僧侶は来阪してまだ1週間とのこと。その前は埼玉に1カ月ほど滞在されていたそうで、大阪にいらっしゃった別の僧侶がビザ更新で一時離れることになったため、今回こちらに着任されたとのことでした。

食事について伺うと、ほぼ毎日ミャンマー料理を召し上がっているそうで、日本料理は「うな重」だけ食べたことがあるとのこと。そこで「ぜひ、たこ焼きを!」とおすすめしたところ、バンコクで食べたことがあると笑顔でお話しくださいました。

最近は多くのミャンマーの方々が来日しており、全国各地から僧侶に来てほしいという依頼が寄せられているそうです。

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

今回は、内戦の影響で修復が進まないミャンマーの日本人慰霊碑についてご紹介いたします。

3月28日に発生したミャンマー大地震。その震源地に近いサガインヒルにある「日本パゴダ」を訪問した際、一部が崩壊しているものの、資金的な問題から修復のめどが立っていない現状を伺いました。
この状況をぜひ多くの日本の方々に知っていただきたく、この記事を執筆いたしました。
ご一読いただければ幸いです。。

『地震で損壊したミャンマーの日本人慰霊碑、戦後80年の記憶が薄れる中、慰霊碑修復を進める必然』

https://toyokeizai.net/articles/-/895471

社内報にて、ミャンマーでの起業のきいかけなどを紹介して頂きました。

ジェイサットCDCの卒業生がお世話になっている企業の社内報にて、ミャンマーでの起業のきっかけや、あまり知られていない創業期のエピソード、そしてミャンマー人材の紹介を始めた経緯についてインタビューしていただき、記事としてまとめていただきました。

来年でミャンマーに渡ってから30年を迎えますが、現在も厳しい状況が続く中で、「そういえば創業当時も大変だったなぁ」と、あらためて振り返る良い機会となりました。

№107 ミャンマーを希望溢れる国にする

 

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました。

今回は、沖縄におけるミャンマー人材の活用事例についてご紹介しています

人手不足が続く現場において、ミャンマー出身の方々がどのように活躍しているのか、現地の様子や企業の声をまとめました。
ご一読いただけますと幸いです。

ホテルで採用増える沖縄でミャンマー人従業員の実態、人手不足の中、十分に活躍できる人材として評価

https://toyokeizai.net/articles/-/884796

Khin Su Hanさんが、このたび勤続10周年を迎えられました!
国内人材紹介の責任者として日々ご尽力いただいているKhin Su Hanさんが、このたび勤続10周年を迎えられました。心よりお祝い申し上げます㊗️
ラカイン州からヤンゴンに来て、言葉の壁や訛りの指摘など数々の困難を乗り越え、努力と実績によって現在のポジションを築き上げられた姿勢には、社内一同深く敬意を抱いています✨
また、社内での素敵なご縁をきっかけにご結婚され、仕事もプライベートも充実した日々を送っておられることをとても嬉しく思います✨
節目を記念して、報奨金USD1,000と有給休暇1ヶ月を贈呈しました🎉
これからのさらなるご活躍を、心より応援しています🤗
Myintzuさんが勤続10周年を迎えられました おめでとうございます

Myintzuさんが勤続10周年を迎えられました🎊 おめでとうございます㊗️


この10年間のご勤務の中でご結婚、ご出産を経験され、産後間もなく職場に復帰されて以降も、常に誠実に、そして前向きにご尽力いただいています。会社として、そのご功労に感謝の意を込めて、USD1,000の報奨金と1カ月の有給休暇を進呈させていただきました🌈
Myintzuさんの今後のさらなるご活躍を、社員一同心よりお祈り申し上げます。

新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました

大地震から2か月。マンダレーに進出している日系企業の当時の状況と今後について、ミャンマーDCR社および豊橋設計社 に聞きました。

ぜひご一読くださいませ。

ミャンマー大地震「利他」の精神で復興図るミャンマーの日系企業、地震から2カ月、マンダレーの日系企業はどう乗り越えようとしているか
https://toyokeizai.net/articles/-/878775

日本経済新聞朝刊で、大きく取り上げていただきました!

5月13日の日本経済新聞朝刊で、「ミャンマー人材」についてカラーで大きく取り上げていただきました!
取り上げて頂いているのは、コンビニでの事例を除いて、J-SAT CDCの卒業生!
全国で頑張っています!!!

働くミャンマー人、日本を開国 母国のクーデター機に介護・製造業へ
【Inside Out】

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB033OK0T00C25A3000000/

 

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