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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

「ラミレス、群馬で描く第二の夢」 の記事を読んで。

休暇中に気になってメモしていたものをアップします。

日本経済新聞4月11日付の新聞にヤクルト、巨人、DeNAなどで活躍した ラミレス選手のインタビュー記事がありました。

外国人選手にとって日本では理解できないようなことを要求されることもあるが、「しょうがない」と割り切って、言い訳などせずに「はい、分かりました」と素直に受け入れ、「がんばります」と前向きにトライすること。要するに「郷に入れば郷に従え」の精神で、日本で実績を積み上げてきた。この3つが成功のキーワードとのこと。

1年ほど前、大学時代の教授に20年ぶりにお会いしたことを思い出しました。
すでに退官されているも、今も経営の研究しておられます。
先生から、経営を農法を例えて考えるようにと師事を受けました。
つまり、日本の野菜をミャンマーで育てようとしてもそのままでは育たない。
いくら品種改良した有能な種でもミャンマーの土壌にあわせないとダメで、その違いを理解して初めて育つものだ。それをミャンマーでは忘れてはいけないとのアドバイスを思い出しました。その例えはこれまでのどの例えよりもしっくりしています。

ミャンマーにきて苦戦されている日本企業も多いようですが、成功の最大の秘訣はシンプルで、わかっていても、なかなか実践できない「郷に入れば郷に従え」です。