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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

エアサプライ ライブ イン ミャンマー2013

HTOOグループが主スポンサーになり、ミャンマーの歌手に多くがカバーされているAirSupplyのコンサートがヤンゴンMyanmar Convention Center でのコンサートに行ってきました。売上金はチン州やカチン州に住む学校に通うのが困難な子供らの奨学金に充てられるそうです。チケット代は50000チャット, 30000チャット、20000チャット。当日までに完売。
ミャンマーでは、Jason Mraz 、Michael Learns to Rock に続く、3組目の海外アーティストのコンサート。

完売とはいえ、当たり前ですがダフ屋が出てチケットを販売。
会場周辺には屋台もたくさん出て、ジュースから寿司まで売られています。ビールがないかと聞いたら、もちろん売ってます。闇ということで下から出してみましたが、その様子を一応警察も見てるも、見てみないふり。まーいっか。と。

会場入る前には一応セキュリティーチェック。瓶や缶、ペットボトルは持ち込めず、ビニール袋に移し替えさせられます。
そして会場入り口には記念撮影のスペース。

コンサートは予想に反し、ほぼ定刻のスタート。最初はロックバンドIron Crossによる国家斉唱。全員立ち上がります。で、前座のLay Phyu, Ah Nge, Y Wine, Myo Gyiのステージ。そしてAir Supply の約90分のステージ。

相変わらず写真撮りまくりの会場。Ipadで堂々と動画を長時間撮影している人もいます。二人が会場に降りてくるパフォーマンスがあるも、みな写真を撮りまくり。いいですねー

二人のうちの一人(名前がわかりません。。。)が、一人になりMC。父親が第二次大戦でビルマ線に参加。200人いた部隊のうち199人が戦死。一人生き残ったのが父親だというMC。そして、そのことを歌にしたのをはじめて披露するということでした。
何かこのMCとこの歌を聴くためにこの会場に来たのかなって、勝手に思いました。
相変わらずミャンマーは戦争が絡みます。。。

ステージは本当にすばらしいもので、これからもどんどん、世界の様々な歌手やバンドがヤンゴンに訪れてもらいたいものです。