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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

今年は10周年を迎える社員が11名

2015年11月の総選挙で、野党・国民民主連盟が勝利。その後、ミャンマーへの注目がさらに高まり、いわゆる「ミャンマーブーム」が加速していきました。
その流れを受け、2016年はジェイサットでも多くの仲間を採用した年でした。
そして今日、ミャッスーさんが入社10周年を迎えました!
今年は、10周年を迎える社員が11名。

彼女はカチン州出身で、4歳のお子さんがいます。
出産から1年余り。まだ幼いお子さんをご実家のご両親に託し、仕事のため単身ヤンゴンへ。ご主人も海外で単身赴任をしており、家族それぞれが離れた場所で頑張っています。

簡単なことではないと思います。
それでもヤンゴンで仕事を続け、10年間ジェイサットを支えてくれていることに、心から感謝しています。
さまざまな事情を抱えながらも懸命に頑張っている人たちのために、ジェイサットとして何ができるのか。
私たちはこれからも、できることを一つひとつ続けていきたいと思います。
これからも一緒に頑張っていきましょう!

東洋経済オンラインにて、新しい記事が配信されました。

東洋経済オンライン
『「妻の一言が私をミャンマーへ導いた」外交官人生・元駐ミャンマー大使が語るスーチー氏や軍政、日本人の知られざる歴史』

▼掲載記事
https://toyokeizai.net/articles/-/953502?display=b

2018年3月から2024年9月まで、駐ミャンマー日本国特命全権大使を務めた丸山市郎氏。外交官として長年ミャンマーと向き合ってきた、その50年の歩みをまとめた著書『3つのミャンマーと日本』(時事通信社)が、2026年6月30日に刊行されました。

今回、丸山氏にあらためてインタビューの機会をいただきました。

著書を書き終えた今、50年にわたるミャンマーとの関わりを振り返って何を感じたのか。そして、現在どのような活動に取り組み、これから何をしていきたいと考えているのか。
これまでさまざまなインタビューで語られてきた外交官・大使としてのお話から少し角度を変え、「今、あらためて思うこと」を中心にお話を伺いました。

ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。