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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ボージョー・アウンサン・スタジアムの解体工事

ヤンゴン中心部にあるボージョー・アウンサン・スタジアムで、商業スペースの解体工事が進んでいます。

資料によると、このスタジアムは1906年に設立された、100年以上の歴史を持つミャンマーを代表する競技場です。現在解体されている商業施設は、1996年に完成しました。
ミャンマー最大手の小売・卸売企業「City Mart」の1号店が1996年に開業したのが、この商業施設の北ウイングでした。現在も社長のウィン・ウィン・ティン氏は、当時わずか21歳で起業。近代的なスーパーマーケットがほとんとなかった中、画期的な店舗で、私も当時、よく通ったものです。その伝説の「City Martの1号店」はもうありません。
長年、全面的な改修が行われると言われてきましたが、ついに先月からはじまりました。中国企業が開発を手がけるともいわれていますが、さてどうなるのでしょうか。