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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ネパール・ティテパティ よもぎの会からの技術指導

ネパールで鍼灸学校を設立され、鍼・灸・あんまの東洋医学三大治療法を用いて無医村を訪問して無料巡回医療を行っておられるティテパティ よもぎの会 (http://www.yomoginokai.jp/)からネパール人医師イスワル先生に来緬頂き、今回GENKYにて1週間みっちりご指導いただきました。
ネパールにて小さい診療所から、友人とともに大病院を経営されるまでになったすごい方です。
よもぎの会の畑先生の愛弟子さんで、厳しい畑先生が評価されているイスワル先生。
教え方もすばらしい。厳しく、しかも即実践に使える技術指導。
非常に実りのある1週間でした。

早くもお客様からは、揉み方が変わりましたね。バリエーションが増えましたね。とお褒めのお言葉頂戴致しました。

「今の実力はまだまだ未完成」「休み時間には寝ないで常にお互い技術チェック」等々と、何度もイスワル先生に、叱咤、激励されていたGENKYスタッフ。
先生から教えて頂いたことを常に頭の中に入れ実行するよう、我々管理側も努力いたします。

ヤンゴン日本人学校幼稚部からのお知らせ

お知り合いの方等でおられましたらぜひご紹介くださいませ!
ヤンゴン日本人学校 http://yjs.fc2web.com/
ヤンゴン日本人学校幼稚部からのお知らせ
http://yjs.fc2web.com/yochibu_volunteer.html#Anchor-50357

平成22年9月15日
ヤンゴン日本人学校幼稚部
幼稚部 教育ボランティアの募集について
現在、ヤンゴン日本人学校幼稚部には、約20名の園児が在籍し、毎日元気に登園しています。
このたび、さらなる幼稚部の指導内容の充実を図るため、日常の教育業務を助けていただく
教育ボランティアを下記により募集することになりました。

1.業務内容
(1)幼稚部年間指導計画の作成及び助言
(2)幼稚部現地採用ミャンマー人講師への指導
2.その他
現地採用ミャンマー人講師は、全員が日本語検定2級以上です。
ミャンマー語力・英語力は必要なく、日本語で指導していただけます。
3.問い合わせ先
ヤンゴン日本人学校  TEL:+95(国番号)-1-221811
e-mail:yjs1@yangon.net.mm
担当 副園長 浜村 修(はまむらおさむ)
☆11月7日に行われる総選挙に向けて、ミャンマーのメール事情が不安定になることが予想されます。
メールでお問い合わせいただいた場合、1週間以内に返事がない場合は、メールが届いていない可能
性があります。再送していただくかお電話をお願いします。

ビザは早めに申請・取得してください。

11月7日の総選挙の影響で観光ビザ取得が難しくなってくる可能性があります。
10月から12月にミャンマーにご旅行予定の方は、今から申請・取得されることをおすすめします。
取得後、確か3ヶ月以内の入国が可能になったと思います。(こちらはご確認ください)
とはいえ、今年の乾季は観光客の予約が殺到しており、特に11月から2月までは多くのホテルがすでに予約で埋まっており(特に高級ホテル)、パガンやマンダレー、ヘーホー(インレー湖)など観光地への国内線も非常に取りにくくなっています。
こちらも早めにご手配されること、おすすめします。

インヤレイクホテルでイスラエル人ピアニストによるコンサート。

8月1日の日曜日、イスラエル大使館主催でイスラエル人ピアニスト、Mr. Victor Goldberg: のコンサートが行われます。
18:30からで入場無料。
ヤンゴンライフはいいですねえ。。。
ちなみにその前日の31日(土)。関西のFM放送局、FMCOCOLO[76.5MHz] にて朝6:30から10分ほどヤンゴンからミャンマーのことお話させて頂きます。関西の方、私のVOICEもどうぞ!!!

ビルマ戦で亡くなられた方々の遺骨を早く日本へ帰してあげて下さい。

GENKYの視覚障害者スタッフが自ら稼いだお金を使って僧侶を店にお呼びしお経をあげてもらいご馳走しました。

経営陣やスタッフ、国立盲学校の校長先生や社会福祉省の局長、店によく来て頂くお客様なども集まり朝5時半から説教とお経。
食事終了後は校長先生や担当官が視覚障害者スタッフと親子のように最近の話や日常生活を語って、スタッフらは笑ったり説教されたりの楽しいひと時を過ごしていました。
ここの政府は日本政府や一部日本人から色々言われていますが、日本政府の局長レベルがこれと同じことができるのだろうか。と。

少なくとも官僚レベルはこの国の方がよっぽど民主的なのではと感じることも多いです。といっても日本の局長レベルの人とお会いすることなどまずありませんし、どんな生活しているかも知りませんが。
もう1年になります。私が野ざらしの日本兵と思われる遺骨と遭遇したから。
遺骨は日本政府しか日本へ持ち帰ってはいけないという大原則のため、未だ日本に戻れない状況が続いています。ここの政府からは持ち出してもよいとなっているのですが。
他国の批判をする前に、まずは自国を見つめ正してもらいたいものです。

ミャンマー初!日本人常駐、麺料理専門店「あじさい」開店!!

ミャンマー初となる、日本人常駐の麺類専門店「あじさい」に行って来ました。場所はチャイナタウンということで開店日から弊社スタッフの間では噂になっていましたが、本日開店12日目にしてようやく行くことができました。

20代の若い日本人本人がラーメンを茹で作ってくれます。「いらっしゃいませ!」とまさしく日本。これでバンコクに行ったらラーメン店に直行することもなくなるかもしれません。
麺は自家製で素材は日本からの輸入。麺美味しいです!さすが日本人がいると、天理ラーメン、大阪ラーメンなどとは一味も二味も違う、いわゆる日本のラーメン店。
メニューは現在6種類。

ミャンマー人の方に多く食べてもらいたいとのことで価格もリーズナブルに設定。ミャンマー人客から味噌ラーメン作ってくださいとの依頼が多いらしく、近々登場するそうです。楽しみです。
ヤンゴン在住、旅行中の日本人にとって、定番レストランになりそうです。
場所はLatha St.近く、Sein Gay Har の向かいです。車はLatha St.に駐車すれば便利。
Japanese Noodle Ajisai あじさい
住所:no.677, Ground Floor, Mahabandoola Rd., Between 19th & 20th St.
電話:09-502-6565
営業時間:10:00-22:00(ラストオーダー21:30)
年中無休

相変わらずミャンマー人雇用管理は難しい・・・。

7月1日よりヤンゴン市内のCity Mart各店舗で日本のあられプロモーションを行っています。これまで各店舗では中国製菓子商品と同じ棚で売られていることもあり、中国製品との明確な差別化ができず、しかしながら料金は約2倍ということで、POPがない店舗では少々苦戦していました。

そこで今回は、セールスガールを雇用し各店舗に配属させ商品を説明してもらい賞味してもらおうと考えました。せっかくなので、セールスガールは孤児や経済的理由から僧院で育った女性達を中心に雇用。彼女達はヤンゴンさえほとんどわからない状態で、もちろんエアコンが効いているCity Martなど入った経験はなし。仕事の経験はなし。

面接したときに、これはヤバイ。と思案した結果、見た目で「日本製」とさえわかるようにしておけばと思い、見た目で日本とわかる「浴衣」を着てもらうことにしました。
早速ネットで購入。日本の浴衣販売店から直接EMSにて国際発送してくれ、何と発注して5日でヤンゴン到着。


ちなみに、サッカー日本代表ユニフォームにしようかとも思ったのですが、浴衣の方がよちいうことで却下。(ショートパンツなど穿くのは全く抵抗ないそうです。ミャンマーも変わりました!)
で、蓋を開けてみたら、案の定セールスガールは突っ立ているだけ。一人は初日泣いてしまい、店舗から心配の電話がかかってきたりする始末。
でも売れています!皆本物の浴衣はあまり見たことがないようで、しかし見れば日本と一目瞭然。日本料理店では一部浴衣を来ている店がありますが一般の人はなかなか行きませんので、まずは浴衣戦法が当たりました。

予想を超えた売り上げにボーナスもかなり彼女達に入るのですが、ほとんどは今回限りで辞めたいとのこと。皆裕福な家庭でもなく仕事探すのは大変なのに・・・しかも破格の高収入バイト。
ミャンマーの方々の長所でもあり短所でもある、「お金では動かない」「仕事はほどほどに」がここでも登場。
ミャンマーで商売するのは相変わらず難しい・・・。

タイ国際航空、羽田-バンコク線の開設決定!

タイ国際航空(TG)は、2010年10月31日(日)から始まる冬期スケジュールより、羽田-バンコク線の開設を決定いたしました。
運航スケジュール(予定)は、下記の通りです。
羽田 →バンコク TG661 毎日 羽田00:20発→バンコク05:20着
※ 羽田発便は11月1日より運航となります。
バンコク→羽田 TG660 毎日 バンコク14:50発→羽田22:30着
これで東京からも行きは仕事をしてそのまま羽田→バンコク→ヤンゴン朝9時着というのができるようになりました。
帰りも夜行便で早朝着そのまま仕事ではなく、一泊してから仕事というスケジュールもできます。
仕事などで忙しい方にはありがたい便です。
<ヤンゴンまでの乗り継ぎ例>
羽田 →バンコク TG661 毎日 羽田00:20発→バンコク05:20着
バンコク→ヤンゴン TG303 毎日 バンコク07:55発 → ヤンゴン08:50着
ヤンゴン→バンコク TG304 毎日 ヤンゴン09:50発 → バンコク11:45着
バンコク→羽田 TG660 毎日 バンコク14:50発→22:30着

今年大学合格した寺小屋育ちの彼女たちが営業で頑張ります!

つい先日発表された高校卒業試験兼大学入試試験に合格した、ヤンゴン郊外の寺子屋育ちの3名です。
この度日本のあられのプロモーション販売用に彼女達を含め数名にアルバイトとして頑張ってもらうことになりました。
簡単にプロフィールをご紹介します。
右の彼女はモン州出身の20歳。7人兄弟の3番目。家が貧しく4年前から下の弟と二人ヤンゴンの僧院に預けられ、今回3度目の挑戦で大学に合格しました。
真ん中の彼女はシャン州の国境地帯出身20歳。両親が病死し、唯一の兄弟の弟は行方不明。10年間からヤンゴン郊外の寺小屋に来て生活しはじめ、今年3度目の正直で大学試験に合格しました。彼女の夢は看護師になって出身の村に帰ること。ご両親の病死は出身の村近くには病院がなかったのが原因だったそうです。彼女は今も病院も医者もいなくて困っている村のために頑張りたいのだそうです。
左の彼女はインレー湖の近く出身。家が貧しく7年前からヤンゴンの僧院へ預けられました。今年見事一発合格!将来はヤンゴンで働き村に残る両親を支えていきたいそうです。
彼女達は6月末からブラゾンやシティーマートなど店内で店頭販売を行う予定。
ヤンゴン市内はほとんど来た事がなく初めての面接で不安そうでしたが、ここから彼女達は大きく飛躍していきます!!!

着実に変化しているミャンマー

ヤダナからヤンゴンへの新パイプラインの竣工式が12日行われ、ついにヤンゴン郊外のガス発電所が稼動し始めたようです。
これによりこれまでのヤンゴンへの電力供給量が2倍になると言われており、我が家も店も事務所も恒常的に続いていた停電がウソのように今日現在までほとんどなくなりました。ただ工業団地ではまだ厳しい状態が続いているようです。
先月から外国人に対するビザのシステムが大幅に変更され、ヤンゴン国際空港の地上業務が民営化、海運のファイブスターシッピングラインやガソリンスタンドも民営化され、ヤンゴン市内のガソリンスタンドでは各社それぞれの看板が先週からお目見えしています。
少しづつですが目に見えて着実に変化しているヤンゴンです。