J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました

大地震から2か月。マンダレーに進出している日系企業の当時の状況と今後について、ミャンマーDCR社および豊橋設計社 に聞きました。

ぜひご一読くださいませ。

ミャンマー大地震「利他」の精神で復興図るミャンマーの日系企業、地震から2カ月、マンダレーの日系企業はどう乗り越えようとしているか
https://toyokeizai.net/articles/-/878775

日本経済新聞朝刊で、大きく取り上げていただきました!

5月13日の日本経済新聞朝刊で、「ミャンマー人材」についてカラーで大きく取り上げていただきました!
取り上げて頂いているのは、コンビニでの事例を除いて、J-SAT CDCの卒業生!
全国で頑張っています!!!

働くミャンマー人、日本を開国 母国のクーデター機に介護・製造業へ
【Inside Out】

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB033OK0T00C25A3000000/

 

「米国相互関税によるミャンマーへの影響」をまとめました。
ミャンマーデスクレポート (2025年4月分)として「米国相互関税によるミャンマーへの影響」を大阪産業局Webサイトにて公開いたしました。

いわゆる「トランプ関税」はミャンマーも対象国とされており、ミャンマー産輸入品に対して44%の関税が課されると発表されました。

2024年度のミャンマーの総輸出額に占める対米輸出の比率は約3.17%にとどまりますが、ミャンマーに及ぼす影響についてまとめています。

東洋経済オンラインに新しい記事が投稿されました!

マンダレーやアマラプラ、サガインなどマンダレー大地震の被災地を訪問する機会があり、国際医療NGO「ジャパンハート」の活動地であり、震源地に近い「ワッチェ慈善病院」も訪問させていただきました。
大地震から1か月。当時の状況と今後について、吉岡医師に聞きました。

ぜひご一読くださいませ。

「ミャンマー大地震から1カ月、被災地で奮闘する日本人医師、被災者間の互助精神でゆっくりと復旧へ、今後は感染症対策がカギ」
https://toyokeizai.net/articles/-/874082

ミャンマー地震 最新現地情報(2025/4/1 臨時号)

大阪産業局のミャンマーサポートデスクのレポートとして、ミャンマー地震 最新現地情報(2025/4/1 臨時号)がアップされました。

マンダレーやネピドー、さらにタイ・バンコクでの被害が大きく報道される中、日本人駐在員が多く暮らし、日系企業の多くが拠点を置くヤンゴンの状況については、ほとんど報道されていません。そのため、発生当初からヤンゴンの被害状況を心配する声が多数寄せられています。
そこで、その辺りも含め、本日時点のものをまとめましたので、ご一読くださいませ。

ミャンマー地震 最新現地情報(2025/4/1 臨時号)
https://www.obda.or.jp/wp-content/uploads/2025/04/myanmar-report-20250401.pdf

過去のミャンマーサポートデスクレポートも以下のページに掲載させて頂いています。
https://www.obda.or.jp/events/ibo_events_all/overseas-from-myanmar

ミャンマーでは国からの十分な支援を期待することが難しい状況もあり、多くの若者たちは、より一層、日本な
どでの就学や就労の機会を望むようになるかと存じます。
弊社としては、引き続き一人でも多くのミャンマーの若者が安心して海外で学び、働けるよう、全力で支援を続
ける所存です。

引き続き、ミャンマー共々どうぞよろしくお願いいたします。

塩崎先生とクンジャンさんに、博多のコメダ珈琲で再会しました!

ミャンマーの視覚障害者支援でお世話になっている塩崎先生とクンジャンさんに、博多のコメダ珈琲で再会しました!
お二人とも相変わらず明るくてパワフルな全盲ご夫婦でした(笑)

クンジャンさんはラワン族で、ご家族はプータオ近郊の村に住んでいますが、昨年末からプータオの通信状況が悪化しており、今は連絡が取れないそうです。物資も不足し、自給自足の生活を余儀なくされているようで、とても心配されていました。

塩崎先生は「何かミャンマーのためにできることを」と、今もいろいろと考えておられます。
クンジャンさんは、福岡からオンラインでミャンマーとつなぎ、ゲンキーのスタッフに日本語を教えてもらっています。

お土産にガパオの素とグリーンカレーの素を差し上げたところ、その日の夜に連絡があり、「スマホの『活字認識アプリ』でパッケージの文字を読み上げて、作ってみました。美味しかったです!」とのことでした。

全盲で生活されているお二人の毎日、じっくりのぞいてみたいです(笑)

福井県クラス、まだまだ注目浴びています!

2025年1月28日には読売新聞 福井版に、そして、2025年3月26日には朝日新聞 全国版にて、福井クラスを取り上げて頂きましました。

福井クラスは次の段階への準備をすすめており、こちらも全国の自治体に先駆けた取り組みとなりそうです。

ミャンマーは厳しい状況が続いていますが、ミャンマー人材を通して、外国人受け入れの理想形を追求していきたいと思います。

引き続き、ご注目くださいませ!

【ミャンマー人材 福井弁学び介護】
2025年1月28日 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20250127-OYTNT50110/

 

【(地方開国 外国人材“争奪戦”:3)方言で授業、愛着と定着ねらう】
2025年3月26日 朝日新聞 全国版
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16179264.html

東洋経済オンラインに新しい記事を掲載しました。

 

話題の「福井クラス」その成り立ちをまとめました。

「福井クラス」はどのようにして誕生したのか。
そして、その深い仕掛けとは何なのか——。
今回は、その背景に迫ります。

技能実習生の定着図る「福井クラス」の画期的な成果
「地方にいかに残ってもらうか」方言も武器に
https://toyokeizai.net/articles/-/864147

新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました!

新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました!

今回はミャンマー・ジェイサットアカデミーで行う
コメダ珈琲店の専門クラス
「コメダトレーニングセンター」
についてです✨
恒例の大阪産業局、大阪府主催「大阪産業局ビジネスセミナー~ミャンマー編」

恒例の大阪産業局、大阪府主催「大阪産業局ビジネスセミナー~ミャンマー編」
今回は、在日20年目を迎えるピューピュー・トゥエさんにご登壇して頂きます。

2005年から2年間奈良で暮らし、2007年から現在まで大阪で生活しています。
自身の経験をもとに、ミャンマー人にとっての大阪の魅力や、大阪に来るミャンマー人の変化、面接のポイント、さらにはミャンマー人と共に働くコツについてお話しします。

オンライン開催ですので、全国からご参加頂けます。
日々変化しているミャンマー情勢。私のパートは3月に入ってから収録予定です。

奮ってご参加くださいませ!

開催日時 2025年3月12日(水) 15:00-16:30
開催場所 オンライン開催
定員 200名
申込締切日 2025年3月11日(火) 17:00まで
料金 無料
お問合せ先 公益財団法人大阪産業局 国際事業部 国際ビジネス支援チーム

担当:大鳥
【TEL】06-6947-4088
【E-mail】ibo@obda.or.jp

1.「ミャンマー最新情勢〜現地からみるミャンマーの今〜」(講師:株式会社ジェイサット 代表取締役 西垣 充 氏)
ミャンマー最新情勢のアップデートをお伝えするとともに、昨年末に進出済み日系企業に向けて行ったアンケート結果から、現地日系企業の現状をお伝えします。
2.「ミャンマー人がみた大阪〜ミャンマー人との付き合い方のコツ〜」(講師:「マンダレーハウス」 共同経営者 ピューピュートゥエ 氏)
在日20年目を迎えるピューピュー・トゥエさん。2005年から2年間奈良で暮らし、2007年から現在まで大阪で生活しています。
自身の経験をもとに、ミャンマー人にとっての大阪の魅力や、大阪に来るミャンマー人の変化、面接のポイント、さらにはミャンマー人と共に働くコツについてお話しします。