2025年01月27日
新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました。
昨年、延岡市を訪問し、多くの方々からお話を聞かせて頂きました。
宮崎県延岡市にミャンマー人が押し寄せる理由
「民」から始まった地方都市とミャンマーの交流
https://toyokeizai.net/articles/-/854314


2025年01月27日
新しい記事が東洋経済オンラインで公開されました。
昨年、延岡市を訪問し、多くの方々からお話を聞かせて頂きました。
宮崎県延岡市にミャンマー人が押し寄せる理由
「民」から始まった地方都市とミャンマーの交流
https://toyokeizai.net/articles/-/854314
2025年01月21日
カテゴリ:会社関係,実習生・グルーバル人材
2025年01月12日
カテゴリ:会社関係
2025年01月10日
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の新年は、ミャンマーとタイの国境に位置するメーソットで迎えました。ヤンゴンでの生活では停電が頻繁に起こるものの、日常生活に大きな支障をきたすことはあまりありません。しかし、ヤンゴンを離れると、社員たちの実家の状況からも伺えるように、厳しい生活環境が広がっています。また、ミャンマーに進出している日系企業の現状を見ても、その厳しさが和らぐ兆しはなく、まるで底なし沼のような状況が続いています。
そんな厳しい環境の中でも、通常通り営業できていることに感謝し、その責任の重さを背負いながら前進していく決意を、新年最初の営業日に社員らに語りました。
昨年から日本事務所の強化に取り組んでまいりましたが、今年からは弊社幹部の一人であるサンダーソーを日本事務所の責任者に任命し、現場の指揮を直接執る体制を整えます。この新たな体制を通じて、日本市場でのさらなる発展と事業の充実を目指してまいります。
また、今年度内には勤続10年を迎える社員が全体の約25%に達する見込みです。日本では勤続10年が一般的と感じられるかもしれませんが、キャリアアップを目的とした転職が一般的な文化に加え、政変による大混乱を経験してきた環境下では、これは大変貴重で感謝すべき成果だと実感しています。
先日、創業110周年記念式典に参加させていただきました。企業の存続率について、設立から3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、そして30年が経つとわずか0.025%と言われています。これは、10,000社中わずか2~3社という確率です。その式典で、「110年続くために最も大切なものは『企業理念』である」とのお話がありました。
弊社は1998年4月にヤンゴンで設立されました。この26年間、朝令暮改の政策や理解しがたい法整備が続くなど、決して恵まれたとは言えない環境の中で事業を展開してまいりましたが、いよいよ創業30周年まであと3年というカウントダウンに入りました。これもひとえに、日頃よりご指導・ご支援を賜っている皆さまのおかげであり、深く感謝申し上げます。また、弊社が社会において果たすべき役割があることを改めて強く自覚し、その責任を全うしていく所存です。
弊社の企業理念は次の通りです。
「ミャンマー社会の適正な発展に寄与すべく、多様なビジネススキルを組み合わせ、新しい価値とビジネスモデルを創造し、国民が安心して暮らせ、希望を実現する社会育成の先駆者となる」
ミャンマーの若者たちに希望を生み出し、人手不足に悩む日本企業を活性化させることで、多くの方々に喜んでいただける会社を目指しています。その先には、現在この厳しい環境下で奮闘している社員たちが「J-SATに残って本当によかった」と心から思えるような会社を築きたいと考えています。
本年度も変わらぬご支援とご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
カテゴリ:会社関係
2024年12月31日
カテゴリ:会社関係
2024年10月22日
ジェトロ横浜/横浜商工会議所の主催・共催で行う「ミャンマー人材活躍促進セミナー」のご案内です。
9月に離緬された、丸山前大使もご登壇頂く貴重なセミナーとなりますので、急ぎご共有させて頂きます。
ミャンマー人材の採用を検討されている企業の方々にもご共有頂ければ幸いです。
「ミャンマー人材活躍促進セミナー」
日時:2024年11月27日(水曜) 14時00分~16時15分
場所:産業貿易センタービル8F 横浜シンポジア (横浜市中区山下町2)
詳細お申込みはこちらから↓
https://www.jetro.go.jp/events/yok/135c3c1aee5ef1a6.html
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ミャンマー人材活躍促進セミナーのご案内
2023年度、外国人労働者数は200万人を超え、過去最高を更新しました。特にミャンマー人材の伸び率(前年比49.9%)の増加については、インドネシア(同56%増)、ネパール(同23.2%増)と共に突出しています。
なぜ、今ミャンマー人材に注目が集まっているのか。本年9月末の離任まで長年、日本とミャンマーの経済・人的交流等に尽力された前駐ミャンマー特命全権大使の丸山市郎氏をお招きし、ミャンマーの現状と人的交流に期待することをご講演頂くと共に、ミャンマーで25年以上に亘り、人材派遣業を営む株式会社ジェイサット様からは、ミャンマー人材に関する最新事情を解説いただきます。
また、日本とミャンマーをオンラインで繋ぎ、日本でこれから働こうとするミャンマーの若者たちにもご参加頂き、何故日本企業で働きたいのか、日本に期待することなど、日本企業の皆様に是非知っておいて頂きたい点や、受入準備について学ぶセミナーを開催します。
日時
2024年11月27日(水曜) 14時00分~16時15分
場所 産業貿易センタービル9F 横浜シンポジア (横浜市中区山下町2)
内容
14:00~14:05 主催者挨拶
横浜商工会議所
14:05~14:30 特別講演「ミャンマーの現状と人材交流に期待すること(仮題)」
前駐ミャンマー特命全権大使 丸山 市郎 氏
14:30~14:55 講演「外国人労働者を巡る動向とミャンマー人材の最新事情 ―なぜ今ミャンマー人材が注目されているのか―」
株式会社ジェイサット 代表取締役 西垣 充 氏
14:55~15:05 休憩
15:05~15:30 【現地ミャンマーとのオンラインセッション】
日本語を学ぶミャンマー人材に聞く ―日本を選ぶ理由、日本で期待することなど―
モデレーター:株式会社ジェイサット GM 森川 晃 氏
15:30~15:45 ジェトロ及び東京出入国在留管理局横浜支局からのお知らせ
15:45~16:15 ネットワーキング、名刺交換会
※プログラムは変更されることがあります。
主催・共催 ジェトロ横浜 横浜商工会議所
参加費 無料
カテゴリ:セミナー,会社関係,実習生・グルーバル人材
2024年09月30日
東洋経済オンラインにて、新しい記事が掲載されました!!!
カテゴリ:会社関係,取材関係,実習生・グルーバル人材,生活
2024年09月23日
カテゴリ:会社関係,取材関係,実習生・グルーバル人材
2024年09月10日
ジェイサットの理念と人材育成方法、日本へのミャンマー人材紹介の取り組みを動画にまとめました。
【ミャンマー最難関の日本語学校】J-SAT Academyミャンマー人材紹介の取り組み
https://www.youtube.com/watch?v=3UmtCahM7Xg
昨今の日本の人手不足もあり、日本では外国人材採用が注目を浴びています。と同時に、多くの企業がこの分野に参入してきています。
それぞれ企業の特徴があるのですが、言葉で弊社の取り組みが伝えることが難しいことから、日本のドキュメンタリー番組を制作しているディレクターに協力を求め、動画にまとめました。
撮影は今年6月に行ったのですが、ヤンゴン市内の実景などは、撮影許可を取得し、日本の番組撮影を数多く経験しているミャンマー人技術スタッフで、そしてインタビュー、構成、編集、制作は日本人の現役のプロのディレクターに担当して頂いています。
日本で報道されているミャンマーの風景は正しいものですが、ヤンゴンに一般市民の生活の映像は最近あまり報道されていないように思えます。そこで、あえてヤンゴン市内の風景も多めに映像に入っています。
ミャンマーで会社を経営して26年。その経験と、社員育成で培ったノウハウをもとに、ミャンマー人材に特化した世界唯一無二の日本語学校であり、紹介スキームと自負しています。
単にミャンマー人材を紹介するのではなく、自社での育成にこだわり続け、日々進化する学校の取り組みを是非ご覧ください。
カテゴリ:会社関係,実習生・グルーバル人材
2024年09月08日
2024年7月18日、兵庫県豊岡市に本店を置く信用金庫である但馬信用金庫主催の外国人材活用セミナーで登壇させて頂きました。
西垣姓はここ但馬出身が多いそうで、たまに聞かれることがあります。(西石垣、西垣 ということで八重山出身ですか?とも聞かれますが)。
会場近くには、「西垣書道」という看板があったりと、実は、両親、そして祖父祖母、いずれも但馬出身ということで、感慨深いセミナーとなりました。
7月23日には、大阪府及び大阪産業局が主催する「中小企業の経営者・人事担当者のための外国人材情報大交流会in OSAKA」にて、J-SATが大阪産業局サポートデスクの受託企業としてブース対応及びミニセミナーを担当しました。大阪入国管理局など公的機関、大学、専門学校、日本語学校、大手人材派遣会社、監理団体など、産官学それぞれ51団体が参加し、500名以上が来場する盛況ぶりで、大阪でも海外人材の注目度の高さがうかがえました。
同時に行われたミニセミナーでは、「深刻な人材確保は海外人材の活用で!今注目されるミャンマー人材とは」というタイトルでお話させて頂きました。
予定の40名を大幅に上回る100名以上が参加するなど注目度が高く、その後ブースにてミャンマーに関する相談は途切れず、最も注目を集めるブースの一つとなりました。
関係者によると、日本語学校などの教育機関や企業で働くミャンマー人の評判は大変高く、実際にミャンマー人を採用したいがミャンマーの情勢が不安定なので相談に来た人が多かったようです大阪産業局の関係者と共に、ミャンマー人材への期待の高さに驚かされた一日でした。
8月6日には大阪商工会議所主催で「ミャンマー人材活用セミナー」でも登壇しました。完全オフラインのセミナーにも関わらず、定員100名に対して、締め切り前に定員に達して締め切り。当日も体感温度40℃近い灼熱の中、80名以上の方がご来場され、会場は満員となりました。
大阪商工会議所主催のミャンマーセミナーに登壇するのは2回目でした。
前回は2011年の民政移管した後のいわゆる「ミャンマーブーム」のとき。
今の状況でミャンマーセミナーをやって頂けるだけでもありがたく、なかなか伝わりにくいミャンマーの生情報を、日本にいる方々にこれからもお伝えしていければと思います。