J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

世界寄付指数ランキング 1位ミャンマーはすごいなーと。

うちのある社員が誕生日ということで、50名分のビリヤーニを同じ事務所内の社員にご馳走しました。彼女は30歳。生まれてから毎年欠かさず行っているそうで、月給の半分を使って今回もご馳走しました。
ミャンマー相変わらず、すごい国です。

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015年11月15日、英国のチャリティーエイド財団は、全世界145カ国を対象に、寄付やボランティアがどのくらい行われているかを調査した結果を発表。ランキングトップはミャンマー。 英国のNGO支援団体チェリティーエイド財団は、調査機関に依頼し、全世界140カ国で寄付行為やボランティア活動についての調査を行いました。。調査項目は以下の3点。

1:1カ月以内に誰か見知らぬ人にお金を寄付したか。
2:チャリティーなどに募金したか。
3:ボランティアとして時間を提供したか。

世界寄付指数ランキング 1位ミャンマー、マレーシア10位、タイ19位で日本は102位という結果でした。

1位 ミャンマー
2位 アメリカ合衆国
3位 ニュージーランド
:
19位 タイ
:
102位 日本

今月末にも、片道6時間かけて、社員全員でボランティア活動に出かけます!

 

 

 

2016年J-SATグループカレンダーができました!

来年度のカレンダーが完成しました!撮影に時間がかかりこの時期になってしまいましたが、何とか間に合いました。
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@1150チャット。日本だといくらか知りませんが、安いですねー。
会社設立17年目にして初めてのカレンダー制作。
やはり社員らのモチベーションはあがります。

12月29日はグループ全社臨時休業し、大型バスをチャーターし朝5時集合、ボランティアに出かけます。
2015年も残すところあと2週間を切りました。
サネイ・ジェイサット・ゲンキー も ラストスパート!
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故ココウ科学技術大臣の遺産、2016年度もミャンマー全国の技術系国立大学9校、文科系国立大学3校でセミナー行います。

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一昨日急逝された、ココウ科学技術大臣。
国費留学中の日本での生活中に知り合い、20年来の付き合い。
いつの間にか出世されましたが、忙しくても、時間を作ってお会いしてくれ、いつも仕事の話はすぐ終わり、ミャンマーの今後の発展を話していました。大臣は、国の発展にはエンジニアの育成、教育が大切。教育には時間がかかるから、あと10年待ってほしい。今改革をしているところなので。と、ミャンマーにとって良いことを提案したら、大臣主導でどんどんやらせてもらえました。

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その中での一つが来年度も行うミャンマーの主要技術系大学で行うセミナー。全国9つの国立大学の最高学年全員を対象とし、働くとは。人生設計とは。就職とは。ということを学生のうちから考えてもらうセミナーです。
大臣は大阪大学に留学されていたこともあり、日本の就職課や就職活動についてもご存じで現在は大学に就職課を設置。それだけでなく、将来に向けた布石をいくつもやられていました。

最後にお会いしたのは、選挙前。選挙後はどうなるかわからないので、早めに来年度のセミナーも打ち合わせしましょう。ということでお会いしたのが最後となりました。

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一昨日の昼過ぎ、ネーピードからの訃報を聞き信じられませんでした。
今日火葬場に行き、見送りに来た人々をみて、そして柩に入った大臣の姿をみたとき何とも言えない感情が込み上げてきました。

局長、次官、副大臣時代は仕事が忙しく事務所で4時まで仕事、朝7時起きて仕事、というのが続いていたと話されていました。当時は日本に行きたいけど、留学時代から10数年以上、仕事が忙しくて行けないですねーと話していたのですが、最近は日本の援助が始まり日本に行く機会ができてきて、喜んでおられたとこでした。

彼はいませんが、彼が作りだしたプロジェクトの種は確実に進み始めています。
その一つがこのセミナー。
生きている我々がその種に水をあげ発芽させ、花を咲かせないといけない。

とはいえ、いつどうなるかわからない我が身。
それを考えたら今の我が社は私が死んだらどうなるかなーと、火葬場へ行く車の中で考えました。

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弊社幹部に、私が死んだらどうする?と聞いたら、答えはこれでした。

私がJ-SATで働く理由は優先順位で3つ。と

1.会社・社長の経営方針
2.助け合える仲間たちと働ける仕事楽しさ
3.仕事のやりがい

経営方針、理念は大切だなーと。
会社、働くことに対する考え方、理念が一緒な仲間と働くことの大切さ。
理念は死んでも引き継いで生き続ける。

明日死ぬかわからない人生で、今を大切に、今できること、今やるべきことがあることは、それだけで幸せなこと。そして、それに感謝しないと。

今日、柩に入った大臣を見たときに生まれたモヤモヤ感、しばらく抜けそうにありません。。。

生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

NHKワールド・ラジオ日本 ビルマ語放送に出させて頂きました!

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NHKワールド・ラジオ日本 ビルマ語放送に出させて頂きました。完全ビルマ語ですので、吹き替えられていますので私の声はほとんどありませんが・・・・。

放送はこちらから・・・1か月間視聴できます。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/my/radio/listener/201511200600/

ミャンマーの人から評価されるのはうれしいです。

2015年もあと1か月。2016年に向けて最後の準備です。

カレンダー用集合写真撮りました!

来客などで中々全員揃わず、カレンダー写真用の撮影が遅れていましたが、仕方なく数名揃いませんでしたが、今朝強行撮影行いました。

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場所はヤンゴン中心部、独立記念碑前。

全員、黄色のポロシャツに着替え8時集合のところ、8時にはほぼ全員集合。さすが!(赤色でも緑色でもなくてよかった・・・)

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カメラマン、さすがです!

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MAHLZEIT Restaunrant (German)

1週間前にオープンしたというドイツ料理店、MAHLZEIT Restaunrant行ってきました。

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プーケットなどで長年働いていたドイツ人シェフが、立派な厨房も案内してくれました。シェフお勧めの料理を食べて、ドリンク入れて一人20ドルほど。
ちなみにミャンマーにドイツ人は1200人ぐらいいるそうです。
ドイツビールの入荷は来週以降とか。
隣接するコーヒーショップでは、自家製ソーセージや自家製パンなども売っています。渋滞さえなければ、ソーセージ買いに通うんですが・・・。
お勧めレストランです。

84, Pan Hlaing Street, Sanchaung Township
TEL:09-784-151250

本場?ドイツ料理!(私はよくわかりませんが・・・)

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ドイツ人シェフ自らサーブ

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広々としたおしゃれな店内

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隣接するコーヒーショップ

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自家製ソーセージなども購入できます!

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シェフ自ら厨房を案内!

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総選挙について思うこと

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選挙のことについて、色々聞かれるので、勝手に自分の意見を書いてみました。

2010年のときにいた人が少ないので、その対比で言われることが少ないですが、ミャンマーの情勢を語る上では、「過去どうだったのか。」でしょうか。法律などから解釈するより、事例を語ることが、この複雑なミャンマーを語る上では適切に語れるのではと思っています。

1990年の総選挙のことはわからないので、2010年の総選挙の現場で見たことから推測すると、選挙当日は何もないですよー。と。私も5年前にメディアの方から選挙日当日に散々言われたのは、「何か変わったことないですかー?」と。何もなかったです。静かなだけで・・・。ですのでニュースにもならなかったですが(苦笑)。

案の定、昨日の投票日は何もなかったようですが、まあそんなもんかと。
ああ、ネットの状態が異様に悪くなったことだけ思い出しました。まあそういったことは当時よくあったので・・・。今日も何度かありましたねー(汗)

今後どうなりますか?ってよく聞かれますので、私が感じていることを言いますと、「わかりません。」です。ミャンマーはわかりません!想像を超えたことやりますので!
何かありますよ。ってときは、ほとんど何もありません。何かあるときはいつも突然なんです。。。

今朝弊社の朝礼でも社員に向けて言ったことは
「選挙結果によりどうなるかわかりません。ただ、自分の生活、会社にとってどうなのか考えてみてください。いずれの政党も政府の透明性を訴えているので、今後は所得税など厳しくなりますよ。会社法での会社登記とMIC認可の会社登記が統合されるなど、いずれの政党も経済優先、開放路線なので、弊社は忙しくなります。ただ、政府関連の許認可関係は時間がかかるようになりますので、注意が必要です。5年前の歴史的選挙後のメディアは何を言っていたかと言うと、現政権の延長線で何も変わらないと日本のメディアも含め話していました。変化が目に見えて感じるまでは半年かかったし、外資にとっての変化は米国制裁解除の話など、1年はかかりました。変わるとしてもすぐには変わらないし、我々中小企業にとっては、おそらく、それほど変わらないので、今ある仕事を着実にこなしてください。」と伝えました。

今後どういう結果になるかわかりません。
選挙という意味ではNLDが参加しなかったとはいえ、5年前の選挙もすごいことであったし、NLDが参加して大勝しそうな今回は、もちろんすごいこと。経済政策については今回も根本は変わらないかもという印象があります。というのは、いずれも改革派であり、大きな政策についてはあまり違いがないのではと感じるからです。

ただ、変わるところは変わり、変わらないところは変わらない。そういった見極めを、現実的な自分の生活や環境に置き換えることが、まず今しなければならないことのように思います。
過去は過去として、今やれること、やれる人から行動していく。それが大切なことだなーと。

ただこれは、悪政を体感していない外国人だから言えるコメントだとは思いますが・・・。

ありがとうございました❗

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ダディンジュンで、社員の皆さんから頂きました。ありがとうございます‼来年こそ、パーソネルの小田原社長を見習って、社員全員で海外社員旅行行くぞ〰ー✨

 

 

また日本出張してましたー

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ここのところ、毎月日本に出張しています。

先日は福岡県庁からの依頼で、「第17回福岡県青年の翼 グローバルウィング2015 事前研修(第3次研修)」で講師役を担当させて頂きました。

17年前からこういった企画をされていて、研修はミャンマーの現地研修も含め7回も行われています。さすが、「福岡県」です。

現役大学生や社会人1年目の人々ら20名弱の前で、ミャンマーセミナーではなく、ミャンマーで経験してきたことを90分でお伝えしました。

起業に至った経緯や、ミャンマーを選んだ理由、
「不公平な国を公平にしたい」「日本人に生まれただけでラッキー」
「今は日本人というだけで高い給料をもらっているが、それも長くはない」
「いわゆる”同一労働、同一賃金。賃金の平準化”は間違いなく進んでいく」、

この辺りが、メンバー(特に社会人)には強く印象に残ったそうです。

今の自分があるのまさに「強運」につきます。そして、多くの先輩経営者やクラインントの方々、仕事と関係なくご支援(金銭はありません!)、ご指導、ご協力頂く方々、そして、社長の尻ぬぐいをいつもやってくれているスタッフ、その人々の助けの結果が今の状況です。

謙虚とかでなく、実際内情見て頂くと、それが真実と気付いて頂けるのですが・・・。

ミャンマー事情だけでなく、今の置かれている状況や感じたことを、どんどん外に伝えていかないといけないなー。と、会場を後にした博多郊外の風景をみながら感じました。

昨日、今日は日本弾丸出張でしたが(まあネーピード1泊2日みたいなものと思って・・・)、今のミャンマーの社会にとって最も大切と思われる事業の打ち合わせ。

「夢が昇る国に Raise Your Dream」

会社のスローガンを実現するため邁進していきます!

J-SAT事務所に海水魚がやってくる!

事務所のアロワナの位置には、これがやってきました!

海水槽!今日は海水とバクテリアを設置。すべて業者が持ってきてくれ設置。定期的にメンテナンスもしてくれます!

2週間後にはイソギンチャクやニモ、エビやチョウチョウウオがやってくる予定です!楽しみです!

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