J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

沖縄におけるJ-SATの取り組みが琉球新報で紹介されました!

「ミャンマーからの技能実習生、受け入れホテルを募集 人材派遣センターオキナワ」

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1497918.html

人材派遣センターオキナワは、ミャンマー人の外国人技能実習生を、※ン県内ホテルに派遣する取り組みを本格化させるにあたり、受け入れを希望する県内ホテルを募集している。2019年12月に始まった取り組みで、ミャンマー側の人材育成や送り出しはジェイサット(ヤンゴン)が、沖縄での実習生の監理はハロージャパン協同組合(那覇市)が担っている。

20年から新型コロナウイルス対策の影響で受け入れができずにいたが、3月から入国規制が緩和されたため受け入れを再開する。同センターの當山司社長は「需要が回復すると必ず人手不足になることが予想される。今のうちから準備をしてほしい」と話した。

20年11月からはカヌチャベイリゾート(名護市)に、特定技能の在留資格を持つミャンマー人2人を派遣している。リーダーの役割を担うレベルに成長し、いずれは母国に戻ってホテル開業を目指しているという。

 

『NHKデータブック世界の放送2022』今回も担当させて頂きました。

『NHKデータブック世界の放送2022』、今回もミャンマーパート担当させて頂きました。

日本でテレビ放送が始まった1953年に創刊し、毎年、世界の放送メディアを俯瞰し、各国の放送事情をまとめた手引きとして出版されています。

ジェイサットアカデミー卒業生、朝日新聞で紹介!

2022年3月20日付朝日新聞朝刊でジェイサットアカデミー卒業生らを取り上げて頂きました。

ミャンマー出発便に搭乗するためには、出発72時間以内にPCR検査した陰性証明書が義務付けられていますが、一般の病院での検査は、多く人と接触し、感染の恐れがあるため、特別にジェイサットアカデミーの教室にて検査を行うことになりました。

今回日本に渡航するのは4名。2020年3月末から、それぞれの地元でオンライン授業を受講しているため、学校に集まったあは2年ぶり。

無事全員が陰性で翌3月21日、日本へ向けて旅立ちました。

もともと彼女らは、昨年はじまったビジネストラックにて2021年1月に来日予定でしたが、日本政府の水際対策で入国できず、そして2月1日には政変を体験。
様々な苦労がありましたが、よく頑張ったと思います。
もちろん、本番はこれからですが、全員が日本でいい経験を積んでくれたらと願います。

中小機構の人気コラムに投稿させて頂きました。

中小機構(独立行政法人 中小企業基盤整備機構)の人気コラム「コロナ禍と政変を経たミャンマーの今~海外をちょっとのぞき見コラム 第20回~ https://biznavi.smrj.go.jp/18073/)に投稿させて頂きました。*レポートは2022年2月23日時点の情報になります。
ご笑覧頂くださいませ。

弊社は、中小機構の国際化支援アドバイザーを担当しています。

中小機構では、はじめ国内外350名の専門家体制で、海外ビジネスに関するご相談を受け付けております。

ご相談内容に応じて、海外現地在住のアドバイザーからの最新の情報提供やアドバイスも行っております。ご利用は「何度」でも「無料」です。どうぞお気軽にお申し込みください。

海外展開ハンズオン支援

(https://www.smrj.go.jp/sme/overseas/consulting/advice/index.html)

本日の読売新聞朝刊に弊社コメントも引用して頂いています。

本日2022年3月17日の読売新聞朝刊「ミャンマー実習生「早く仕事を」…渡航解禁本格化へ」
弊社コメントも引用して頂いています。

ミャンマーでの入国手続きは順調ですが、ヤンゴンから日本への渡航フライトは、現在、全日空の直行便だけでなく、シンガポール経由、マレーシア経由、韓国経由での渡航が可能ですが、いずれも大変混みあっており、金額も高騰しています。

今朝の読売新聞 朝刊「顔」に掲載して頂きました。

今朝2021年10月3日の読売新聞 朝刊「顔」に掲載して頂きました。

NHKでJ-SATアカデミー卒、介護技能実習生が紹介されました。

NHK鹿児島 2021年1月13日放送「ミャンマーの介護実習生 施設に」

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J-SATアカデミー卒業の介護技能実習生が2021年1月13日に鹿児島に到着しました。

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到着からはじめて施設へ行って、挨拶などの初日がニュースとして放送されました。

明るい2人の人柄が紹介され、さらにミャンマー人の気質や施設からの期待など、短時間ですが中身の濃い内容です。ぜひご視聴くださいませ。

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介護を担う人材の不足が深刻化する中、東南アジアのミャンマーからの技能実習生が13日、鹿児島の介護施設に到着しました。

政府は、新型コロナウイルスの拡大が続く中でも、ミャンマーや中国、ベトナムなど11の国と地域などからは、一定の条件下で技能実習生を受け入れています。

こうした中、13日、鹿児島空港にはミャンマーやベトナムから、技能実習生およそ20人が到着しました。

このうち、介護職に就くミャンマーからの2人は12月上旬に来日し、研修を受けていたということで、さっそく空港からさつま町の介護施設に向かいました。

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施設をまわった2人は、入居者に自己紹介をしたり歌を披露したりしてお年寄りを和ませていました。

2人は今後3年間、日本で働くことになっています。

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受け入れた施設の坂井明弘さんは「新型コロナの影響で遅れましたが、無事に来てくれて良かった。色んなことを学んで成長してほしいと思います」と話していました。

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ミャンマーからきた2人はそれぞれ「今から色々なことを学んで頑張ります。一番楽しみなことはお年寄りの笑顔です」とか、「おじいさん、おばあさんの顔を見て嬉しかったです。鹿児島弁を勉強しながら、おじいさんおばあさんのために一生懸命に働きたいです」と話していました。

森崎ウィンさんを通してJ-SAT卒業生の活躍をミャンマーで紹介!

日本で活躍するミャンマー人タレントの森崎ウィンさんが、日本で活躍するJ-SATアカデミー卒業生の現場を訪問、都内などで番組撮影が行われました。

これは総務省で採択された「放送コンテンツ海外展開強化事業」によるもので、日本の魅力を発信するコンテンツを制作、海外において放送するとともに、放送と連動した事業を実施していきます。

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J-SATはこの事業に関わり4年目。これまでは通訳やイベントコーディネート、効果測定に関わってきたが、今回は出資者の一社としても参加してきました。

番組名は、『 First Time Experience in Japan with Morisaki Win』。テレビ朝日の人気番組「初めて〇〇やってみた」のコンテンツを利用した旅番組で、日本海エリア(秋田、青森、山形、石川)の食、歴史、伝統工芸、自然景観などを森崎ウィンさんが紹介。富士山、日本の商品だけない日本の魅力をミャンマーの人々に伝えます。

日本では外国人労働者の流入が本格化するとともに、外国人労働者をめぐるトラブルが連日報じられている。これは受け入れ企業だけで解決できる問題ではなく、受け入れ企業とミャンマー人(外国人)間の情報差異がそれら問題の根源になっていると感じています。

昨年、同事業で日本にて働くミャンマーの方を番組で紹介したところ、多くのミャンマーの方が、日本で働き生活するイメージできてないことに気づきました。

今回は、番組の一部に日本で活躍するJ-SATアカデミー卒業生を昨年とは違う形で紹介。

高度人材として、管理職候補にまで活躍している人材、ミャンマー進出の軸にもなる人材、技能実習生として現場でも高い評価を受けている人材、介護技能実習生として大活躍している人材、それぞれの生活や仕事について、本人らの口から森川ウィンさんを通して伝えることで、より多くのミャンマーの方々に現実が伝わり、正しく判断して日本渡航を目指してもらえればと願っています。

番組は、ミャンマーの人気チャンネル Channel 7 で2021年1月30日(土)から毎週 午後9時~9時30分 全8話 放送されます(最終話放送:3月20日)。

この番組は放送後、無料で視聴できる公式サイトpyoneplay(https://www.pyoneplay.com/)を通し日本でも視聴可能になるので、日本からも是非ご視聴ください。

森崎ウィンさんがJ-SATアカデミー卒業生の日本での生活や活躍をレポート!

森崎ウィンさんがJ-SATアカデミー卒業生が日本で生活する現場を訪問、番組撮影が小さければ行われました。

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これは総務省で採択された「放送コンテンツ海外展開強化事業」で、日本の魅力を発信するコンテンツを制作し、海外において放送するとともに、放送と連動した事業を実施します。

弊社はこの事業と関わり4年目。これまでは通訳やイベントコーディネート、効果測定で関わってきて、今回は出資者の一社としても参加しました。

日本では外国人労働者の流入が本格化するとともに、外国人労働者をめぐるトラブルが連日報じられています。これは受け入れ企業だけの問題ではなく、受け入れ企業とミャンマー人(外国人)間の情報差異がそれら問題の根源となっていると感じています。

来日前に、日本の現実を知って頂くのがまず最初で、そのためには動画が最適と常々感じていました。昨年、同事業で日本で働くミャンマーの方を紹介して頂いたところ、社内でも大反響、多くのミャンマーの方が、日本で働き生活するイメージできてないことに気づきました。

今回は高度人材として、管理職候補にまで活躍してる人材、ミャンマー進出の軸にもなる人材、技能実習生として現場でも高い評価を受けている人材、介護技能実習生として大活躍している人材、それぞれの生活や仕事について本人らの口から、森川ウィンさんを通して伝えることにより、より多くのミャンマーの方々に伝わり、正しく判断して日本渡航を目指してもらえたらと願っています。

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ただ、番組内容はあくまでも日本の魅力を伝えること。日本海エリア(秋田、青森、山形、石川)の食、歴史、伝統工芸、自然景観などを森崎ウィンさんが紹介するもので、富士山、トヨタ自動車だけない日本を知り、日本好きになるミャンマーの人が、さらに増えること期待しています。

ミャンマーの人気チャンネル Channel 7 で2021年1月30日(土)から毎週 午後9時~9時30分 全8話 放送されます。(最終話放送:3月20日)

番組名は、『 First Time Experience in Japan with Morisaki Win』

この放送局は放送後、動画が無料で視聴できるサイトがあります。日本でも視聴可能ですので、また放送後ご案内させて頂きますので、日本からお、ぜひご視聴くださいませ!

【弊社コーディネート番組のお知らせ】劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族 

弊社コーディネート映画。鬼滅の次は ネコ歩き!

劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族 https://nekoaruki-movie2.com/

劇場公開日 2021年1月8日

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NHKの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き ムービー」第二弾!

世界中のネコの中から、ミャンマーが選ばれたのが 快挙!!!

コロナ禍で自粛続く日々が続きますが、映画館でネコ歩きご堪能ください!

動物写真家・岩合光昭がネコの目線で世界の街角のネコを撮影するNHK BS プレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版第2弾。ミャンマーと北海道の2つの土地を舞台に、流れゆく季節の中で営まれるネコたちの家族愛を描く。ミャンマーのインレー湖では、湖上に建つ小さな高床式家屋で暮らすネコの家族とヒトの家族にカメラを向け、寄り添いともに生きる様子を記録。北海道の牧場では、たくさんの母ネコ、オスネコ、子ネコたちがまっすぐに生きる姿を映し出す。俳優の中村倫也がナレーションを担当。

詳細はこちらから→https://nekoaruki-movie2.com/