J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ヤンゴンの状況について

本日よりヤンゴン日本人学校は再開されました。
市内のレストランの営業時間を確認してみたところ、
ロイヤルガーデン 夜20時15分まで
サンデイミャンマー 夜21時まで
カラウェイレストラン 夜19時半まで
マンダレー市内のレストランもほぼ同様で
今日10月4日現在、だいたい20時台ぐらいに閉店しているところが多いようです。
西垣

またハトの卵!!!

ハトが巣立ったと思ったら、もう次の卵がありました。早いですねえ。。。いつ孵化するか楽しみです。

Air Bagan

エアパガン就航に伴って、ヤンゴン⇔シンガポールの航空運賃が下がってきました!
最近はシンガポールに行く機会が増えているので嬉しい限りです。
*写真はどこの空港でしょうか???正解の方には、、、。
SILK AIR PROMOTION
Promotion Period ( 01 AUG – 15 AUG 07 )
Yangon – Singapore ( Travel Validity – 01 SEP – 30 SEP 07 )
Singapore – Yangon ( Travel Validity – 03 SEP – 07 OCT 07 )
USD – 148 ( One Way )
USD – 223 (Round Trip)
AIR BAGAN PROMOTION ( SINGAPORE )
Promotion Period ( 07 – 30 SEP 07 )
Yangon – Singapore < USD – 143 >
Yangon – Singapore –Yangon < USD – 213 > ( 14 Days )
AIR BAGAN PROMOTION ( BANGKOK )
Promotion Period ( 01JUL – 30 SEP 07 )
Yangon – Bangkok – Yangon < USD – 118 > ( 9 Days )

今期の予約状況

今年10月から始まるハイシーズン。例年よりもかなり出足が早く、パガン、インレー湖の人気ホテルはハイシーズン中の予約を入れるのは今でももう厳しい状況。
空部屋待ちのリストにもあがらないことが多いです。ヤンゴンでも先日大手ホテルから、今期のハイシーズンは予約がすでに満室の日も出ており、キャンセルポリシーを厳しく適応させて頂きますとのこと。
西欧、タイからの予約が特に急増しているようです。
ご予約はお早めに。。。(営業ではなく本当に・・・)

ハトの雛その後


ミャンマー便りでも紹介した、ヤンゴン事務所の窓の下で孵化したハト。
ハトの成長、早いですねえ。。。ほんとあっという間に大きくなってきました。

番組放送のお知らせ

2007年4月2日 NHKデジタルハイビジョン午後8:00~9:49
アジア大回廊
~中国・パキスタン2万キロ踏破~
幾多の戦火と紛争によって分断されてきたアジアの国々を結ぶ幹線道路が、近年目覚しい勢いで修復・建設され、ヒトとモノの新しい動きが始まっている。去年 12月には、タイ・ラオス間を流れるメコン川に第二メコン国際橋が完成、これによってベトナム、ラオス、タイなどの国々が東西に結ばれることになった。また中国内陸の雲南省とミャンマー、タイなどの間には南北の交易路が次々に建設されている。さらにほぼ60年間自由な往来を阻止してきたインド・パキスタンの国境が去年1月開かれ両国を結ぶ直行バスの運行が始まるなど活況を呈している。
番組では、作家の梁石日(ヤン ソギル)が中国・上海を起点に雲南省の省都・昆明からミャンマー、バングラデシュを経てインド・ニューデリーを、また元NHK地球ラジオキャスターの西田珠美(ニシダ タマミ)が中国・広州を出発しベトナム、ラオス、タイ、マレーシア、シンガポールを経てインド・ニューデリーさらにパキスタンを、それぞれ目指して旅しながら、経済・交易・物流そして人々の活動と生活の変貌振りなどダイナミックに躍動するアジアの今を2万キロにわたって紹介する。

BSドキュメンタリー

11月3日(金)後9:10〜10:00 NHK−BS1
チャイナパワーに揺れて  〜ミャンマー・寺子屋の子どもたち〜
一般の学校に通えない貧しい子どもたちや孤児たちが教育を受ける場所が、人々の喜捨で支えられる「寺子屋」(僧院校)だ。
だれもが貧しい中で支え合っていた穏やかな仏教国は、激しい変化の中にある。伝統的な地域社会が急速に解体していく中で、進路選択に揺れる少年たちを追う。

終戦記念番組「”桜と蛍と富士”~日本兵が目にした祖国」

2006年8月13日 読売テレビ 15:00~16:30
終戦記念番組「”桜と蛍と富士”~日本兵が目にした祖国」
「終戦記念日を前に、ビルマ作戦の”桜”、パプアニューギニア・東部ニューギニア戦の”蛍”、占守島の戦いの”富士”など、最前線で生死をかけて戦った旧日本兵たちの心を癒やし、生きる支えになった忘れることのできない光景の今を追う。 ビルマ戦線で負傷し、
収容先の病院で終戦を迎えた渡辺忠夫さんの手記「カローの桜」には、現地で咲くヒマラヤ桜に、兵士たちがいかに祖国を思い、心を癒やされたのかがつづられている。今年一月、この桜との再会の旅に出た渡辺さんは、桜の木を前に戦友たちの慰霊を行った。」
*ミャンマーパートは弊社コーディネートです。

ADSL

ついについに事務所のネットがADSLになりました。
これまで電話回線がよかったため、ずっとダイアルアップで使用していたのですが、さすがに限界を感じ、ADSLにしようと思ったらADSLの取得は困難に・・・。
ミャンマー式?でADSLを開設できるルートを探しお金を支払ったにもかかわらず、今度は回線が遠くて、、、など右往左往した結果、苦節1年、ようやくADSLが使えるようになりました。今はこのお金を払ってもいつ設定に来てくれるかわからないという状況のようです。
しかし、ダイアルアップでよくこれまでサイトをアップしていたなあ。。。と。

ミャンマーでの縫製工場

中国のリスクヘッジ、そしてベトナムでの供給不足の影響から日本向け縫製業者がミャンマーに向いてきており、弊社でもこれまで数社の工場視察のコーディネート等させて頂いております。
ミャンマーの理由は何といってもその安価な労働賃金。一般工員の女性でだいたい30000チャットぐらい。この給料で厳しいなりにも1家族が食べていくことができます。
1000人以上働く工場も少なくありません。
一つの家族が7名としたら1000人規模の工場を誘致すれば、単純に7000人の生活費が出ることになります。
一つでも多く工場誘致できるよう頑張ります!