2014年12月20日
J-SATコンサルティング
拝啓皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
先日 12月4日にセミナーを開催させていただきましたが、多くの方からの問い合わせを
いただき、前回は案内から丸一日で定員に達してしまい、ご迷惑をおかけ致しました。
よって、この度 追加開催をさせていただきますのでご確認ください。
※内容は大きくは前回開催のものと同じになります。
人材の採用や継続勤務に向けた工夫につき、日系企業の皆様に情報を共有させていただきたく、セミナーを開催させていただきます。
ビジネスを展開していく上での鍵となる「人材」につき、市場の最新動向をお伝えしつつ、日系企業の皆様方から頂いたアンケート結果の分析を踏まえた情報を提供させていただきます。またミャンマーならではの人材採用時・活用時の留意点等についても、広く情報提供をさせていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
敬具
【主催】 J-SAT Consulting
【日時】 2014年1月13日(火) 14:00 ~ 16:00(受付13:30~)
【場所】 JETROヤンゴン会議室
【内容】 ①市場の最新動向
②各社取り組み、人材採用・活用時の留意点
③質疑応答
【定員】 先着30名(各社1名様まで)
【参加費】 無料
【申込】1月12日(月)までに下記より申込ください
http://kokucheese.com/event/index/242385/
2014年12月12日
なかなか行く機会がなった隣国バングラデシュ。
3年前にダッカに赴任した大学時代からの友人の帰国が近づきそうなので、その前にと社員研修を兼ねてダッカへ行ってきました。
私が社員、特にミャンマー人スタッフを連れて行くのは、私が見て感じたことを彼女らに理解してもらい、そして落とし込んで欲しいからです。自国のことは他国から見ないと見れないですし、ミャンマーでの経営の主役はあくまでもミャンマー人。というのがサネイ・ジェイサットのスタイルです。
で、ダッカ。
いやー、いろんな意味で衝撃でした。
1億6千万人という人口と英語を母国語としない国としてはTOEFL1位という英語力。
また電気もネットもミャンマーと比べれば雲泥の差でほとんど問題ない状況、家賃も外国人用であっても物価相応に安い。
大学進学率も18%とのことで、大卒人口はミャンマーの6倍いるってことです。
ハングリー精神も旺盛でちょっとミャンマー人とは違うなあと感じました。
世界No.2の縫製工場があるので、本物ブランド品のアウトレットも豊富で格安!
海外旅行で食糧以外で初めてたくさん買い物しました!
そうそう、こんなにおしゃれな雑貨店があるとは。しかも安いっ。
女性は今も縫製工場以外ではほとんど働いていないとのことで、ただ女性の進出が最近少しづつ出てきたようで、街中には2時間離れても人だらけですがほとんど男性ですので、これに女性が加わればすごい状況です。
○想定外な回答
・休みは金・土。土曜日は半日。
・コンピュータ大学は9割が男性。(ミャンマーの真逆)
・ホテルもレストランもバスの中も男性ばかり
・人材採用でもどことも困っていなく、ネットで公募すれば英語人材でも大卒でも500人ぐらいすぐ集まる。
・とにかく英語が皆話せて、発音が聞き取りやすい。しかも人件費が安い。
・停電はほとんどなし。
・日本語検定受験者、N2以上は毎年一桁人数。。。
○あらためて気づいたこと
バングラデシュでできることはミャンマーでやっては勝ち目はない。つまり、バングラデシュでできないことをやること。
英語が抜群のバングラデシュの人は日本を見ないで欧米や中東に向かい、日本へのプライオリティが上がることはあまりないと思われます。
日本語人材や日本への実習生などなど。この辺りはミャンマーに勝ち目があるのかなぁ。と。いずれにしても、今後は人材に合わせた企業がそれぞれの国に進出、分業される流であることをあらためて確信したダッカ視察でした。
○そんな中で一番の気づき。

日本の最高学府を卒業されダッカに住みつき8年目になる日本人の方へ間抜けな質問しました。
何でバングラデシュで一生暮らそうと思うのですか?
何がいいんですか?大変じゃないですか?
あれっ、思い起こせば いつも私が 何でミャンマー20年近くも住んでいるですか?って 聞かれてる言葉でした。
ミャンマーに住んでる張本人はそんなに違和感もなく・・・。
タイ在住20年の人にとってはミャンマーもダッカも同じみたいです。
当の本人にとっては全然違うんですが・・・。
ダッカの最新スーパーに行って感動したけど、ダッカに住んでいる人にとっては何ともないことで。それはヤンゴンのスーパーで感動されている日本人みたい。ヤンゴン在住者にとっては何でもないことで。
ああ、なるほどなーーーーと これまで感じたことのない感動した ダッカ視察旅行でした。
2014年12月02日
報道関係者各位
プレスリリース
2014年12月01日
株式会社ジェイサットコンサルティング
ミャンマーで初めて定期的に国立8大学で就職セミナーを開催!
ミャンマー人材を雇用する日本企業にも協力を募り、就職を後押し
ミャンマーで日本企業向け進出・人材支援を行う株式会社ジェイサットコンサルティング(ミャンマー、代表取締役:西垣 充)は、ミャンマー政府科学技術省及び教育省の協力のもと、2015年度からミャンマー全国トップクラスの国立大学8校で就職セミナーを年4回開催します。
民間企業が国内トップクラスの国立大学で定期的に就職セミナーを開催するのはミャンマーでは初めてとなります。
■就職セミナーの背景
軍事政権から民政移管し、世界から注目を浴びるミャンマー。日本企業もミャンマー進出が加速しています。2年半前には50社程度だったヤンゴン日本人商工 会議所の会員数が現在は200社を超え、ホワイトカラーの人件費はここ半年で1.5倍に上昇しています(弊社調べ)。これまでは難関大学を卒業したミャン マーの学生もすぐに就職先が決まらない現状でした。彼らが大学卒業と同時に就職できるよう、在学中から就職について考え、学ぶ機会を作り、ミャンマーの各大学の就職課をサポートするとともに、日本企業のアピールを行います。
■就職セミナーの対象大学及び対象者
ヤンゴン工科大学、西ヤンゴン工科大学、東ヤンゴン工科大学、ヤンゴンコンピュータ大学、ヤンゴン外国語大学、マンダレー工科大学、マンダレーコンピュータ大学、マンダレー外国語大学のミャンマー国内トップ8国立大学、それぞれの最高学年全員を対象とします。セミナー講師としてミャンマー人材を雇用する日 本企業にも協力を募り、日本企業の就職を後押しします。
■会社概要
商号 : 株式会社ジェイサットコンサルティング
代表者: 代表取締役 西垣 充
所在地: Room 204, Second Floor, Sakura Tower,No.339,
Bogyoke Aung San Road, Kyauktada T/S, Yangon, Myanmar
設立 : 1998年4月
資本金: 50,000米ドル
URL : http://www.j-sat.jp
株式会社ジェイサットコンサルティングは、1998年からミャンマーのパイオニアとして日系企業300社以上のミャンマー進出支援を行い、人材紹介部門で は大卒ミャンマー人材登録者6,700名以上(2014年11月現在)を保有しています。2014年からはグループ企業の日本語・ビジネス教育センターか ら日本へミャンマー人の高度人材や技能実習生の派遣を始めています。
【本サイトに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ジェイサットコンサルティング
ホームページ: http://www.j-sat.jp
E-Mail : info@j-sat.jp
2014年11月03日
ヤンゴン日本人学校50年記念祭が大々的に行われました。

第一部は在校生を中心にし、国立劇場を借り切ってのイベント。
聾学校や盲学校などの生徒も参加、在校生が編集した過去50年を振り返るスライドショーなど、支えているのは教職員だろうが、一切表に出ず、生徒らが司会、英語・ミャンマー語、日本語を交えた、すばらしいイベントでした。
ヤンゴン日本人学校のすばらしさを改めて実感したイベントでした。
第二部は「石塚まみ」さんの鎮魂ピアノコンサート。
校長先生から戦争について、石塚さんについての解説があり、そして始まったコンサート。霊感のない私ですが、空気全体がざわつき、そして突然鳥が鳴きだしたり風が吹いたりと・・・すごい雰囲気で感動と一言では表現できないコンサートでした。
第三部は懇親会。
懇親会の中で少し話してください。と事前に校長先生から依頼されていたのですが、呼ばれていた方々を見てびっくりしてしまいました。
ヤンゴン日本人学校開設当時(50年前)の教員でおられた方、ミャンマーの灌漑アドバイザーとして長年ミャンマー政府のアドバイザーをされていた方、学校校舎建設をされている方、そして私と、すごいメンバーと一緒に、ステージに上がらせて頂きました。
ステージ正面には大使や私もりずーっと長く滞在され学校に貢献されている方を前に、さて何を話そうかと、みなさんはスーツ姿にスピート原稿を持たれていて順番が来るまで思案してました。
で、私の順番前に、ピィのサンペイさんの話が出てきました。
サンペイさんは、10年ほど前、今回ピアノ演奏して頂いた 石塚まみ さんの番組ロケの際にお会いしていた関係でもあり、私も何度かお会いしています。
石塚さんにとっても印象に残っている方で、それを引き合わせた私がこの場で呼ばれたのかなと ふと思いました。
そして、このロケで思い出されたのは、残留日本兵の吉岡さんのご子息のこと。
ロケハン時では、吉岡さんのご子息は、日本人とも会いたくないしもちろん取材にも出ないということでした。
ところが一転、ロケのときは、そろそろ伝えないと・・・と「自分が日本兵の父親を持つビルマ人として生まれてきて、幼少期から現在までの苦悩」について話されました。
残念ながらそのシーンは放送されませんでしたが、とても印象に残っています。
そのこともスピーチの中で伝えようとしましたが、なぜか途中で言葉が出て来なく、話せませんでした・・・ということで ブログを久々に書こうかと。
来年は戦後70年。すでに戦争経験している人もほとんどいなくなり、番組制作も困難な状況にあります。
語り次ぐべきことではありますが、とはいえ本人から伝えられないのではなかなか伝えていくのあが難しい。
そんなことを考えて、私があのマイクを渡された理由はただ一つ。
「日本とミャンマーの両国関係再構築」
サンペイさんに代表されるようなミャンマーの方は、戦時中から、そして戦後まで90年代後半まで。40代前後のミャンマーの方はまだ数名おられますが、その以前の若い方にはそれらがストップしているように思えます。
今 テレビでは毎朝「おしん」が再放送されています。
ミャンマーで日本人の有名な俳優は誰ですか?と質問したら答えは今でも「千葉真一」「真田宏之」となります。
つまり、ここ20年以上、新しい関係が構築されていないのではと感じます。
「これまでの過去は遺産として、我々若い世代が、次の新しい関係を作っていかないといけない。」
それを言うために私のところに マイクが渡ったのだと感じました。
「前日に参加したのは、国立盲学校の100周年祭。ヤンゴン日本人学校はまだ50周年。これまで50年間は過去の遺産。明日から100周年に向けて、新しく作り上げていきましょう!未来へ!」
そう締めくくりました・・・と思います。ちょっとお酒飲んでからのスピーチでしたので・・・。
最近、私の周りでは、「卒業」というキーワードがついて回ります。
・サクラタワー事務所移転
・GENKY移転
・マッサージ国家資格化プロジェクトのアドバイザー
・15年いたニャウンピンレイプラザからの事務所移転(12月から)
・1年半ぶりに来緬した家族
そして、PTAや日本人会の役員として関わった日本人学校でのスピーチ。
すべてが新しいステージに移行してきている最近の、その集大成という感じの昨晩でした。
ということで、
「まだまだ、やるべきことはたくさんあるから心しておけ!」
と言われたようで
一つ一つ、それらを実行して実績を積み重ね、次の世代に託す。
新たな使命を果たすべく、まだまだ ミャンマーで走り続けたいと思います。
校長先生 本当にお疲れ様でした。
石塚さん コンサート終了後そのまま羽田⇒バンコク⇒ヤンゴン そして そのままコンサートとハードなスケジュールにも関わらず、すばらしいコンサートをありがとうございました。
また一つ、伝説が生まれた夜でした。。。
「広げよう 世界へ 地球はひとつの家族
輝こう 未来へ 日緬の永遠の絆」
ピィのサンペイさんについてはこちら・・・
http://www.yangonow.com/jpn/magazine/essay/hashimoto/essay01.html
2014年10月08日
来週は日本縦断セミナーですー!
まずは、ミャンマーアドバイザーも務めさせて頂いている福岡アジアビジネスセンターで、船井総研の先輩青野氏とセミナー。
http://www.f-abc.org/
10月14日 福岡アジアビジネスセンター
「ミャンマー最新事情&人材活用の秘訣」
18:00~19:00(セミナー)
19:00~20:00(交流会)

続いて、広島に移動して、同じサクラタワーに事務所を持つKalvin Chair さんと山陰合同銀行でセミナー。
http://www.goukei.com/seminar/20141015/index.html
10月15日 山陰合同銀行
「現地の最新情報まるわかり ごうぎんミャンマーセミナー」
14:00~16:30 リーガロイヤルホテル広島
そのまま移動して、神戸へ
10月16日 山陰合同銀行
「現地の最新情報まるわかり ごうぎんミャンマーセミナー」
14:00~16:30 三宮コンベンションセンター
そして、ミャンマービジネスサポートデスクを担当している大阪府にて、JETROの水谷氏、キャピタルスポーツ新谷社長らとともに大阪商工会議所でセミナー。
http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201409/D11141017017.html
10月17日 ミャンマービジネスセミナー 大阪府 立地・成長支援課14:30-16:20 大阪商工会議所
10月18日~19日 ミャンマー祭り
http://myanmarfestival.org/
昨年3万5千人を集客したというミャンマー祭り。今年は弊社もブースを出すことにしました。ヤンゴンからもミャンマー人2名らも参戦。ぜひご来場くださいませ!
わたしも会場ブースにいる予定です!
セミナーの最後は船井総研の筆本氏との恒例セミナー。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314673.html
10月20日 ミャンマービジネス 事例徹底研究セミナー
13:30ー16:40 船井総研五反田オフィス
カテゴリ:セミナー,会社関係,実習生・グルーバル人材
2014年09月23日
これまで急の印刷物作成には苦労していましたが、便利な会社ができました。
緊急でミャンマー語版会社案内簡易版が必要になったのですが、こんな感じで適当に編集してくれ、それをミャンマー語に翻訳。そして印刷して納品。
日本なら当たり前なのですが、ミャンマーにあっても、そこは日本会社。
株式会社ココライズ・ジャパン。
ミャンマー初の本格的な多言語翻訳会社(Language Service Provider)。
代表の長田氏は日本の大手翻訳会社で経験を積み、マレーシア法人の立上げを経て、ココライズ・ジャパンを日本で設立。その後現地パートナ―企業Myanmar Dairoku Co., Ltd.とともに、5月よりミャンマーで本格的にサービスを開始。
東南アジア言語専門の多言語翻訳会社で、特に日緬・英緬および日英の翻訳については力を入れており、経験豊富な翻訳者を複数抱えているそうです。
大量翻訳の場合は、翻訳支援ツールを使ったシステマチックは翻訳フローを導入し、納期短縮・トータルコストダウンが可能で、
値段についても、日本の翻訳会社に依頼するのに比べて、かなりお値打ちです。
こんな感じです。
また、翻訳だけでなく、その周辺のドキュメント制作(DTP)や認証翻訳、Web関連の制作にも対応している。パンフレットやカタログなどの制作をワンストップで依頼できるそうです。
ココライズ・ジャパンでは、クライアントからの詳細なヒアリングを元にして、翻訳するドキュメントの内容、分量、および使用目的に合わせ、最適な翻訳者をアサインするとともに、最適なワークフローを提案。
例えば、対象ドキュメントについて、まずは用途を理解した上で、用語や表現を統一すべき参考資料の確認、定訳リストの整備、翻訳支援ツールの活用も検討しながら、翻訳しやすいようにデータを編集する、などの事前準備をした上で、文体や訳語の統一などについて細やかな指示をしてから翻訳を進めるそうです。
これにより、翻訳者がその案件のルールに則って翻訳自体に集中でき、最大限の力を発揮できる。このように、翻訳後の工程を見据えた上での翻訳のプレ・エンジニアリングおよびポスト・エンジニアリングを実践。
ただ単にクライアントからのファイルを翻訳者に転送して翻訳するのとは違い、このような徹底した進行管理を実践することにより、成果物に大きな違いが出てきます。
経験あるプロに依頼するのが一番ですね。
Webサイト:http://kokorize.com/
問合せ先
Email: info@kokorize.com
Tel: 09-2503-26011(長田)日本語・英語
09-514-8608(ミョータン)日本語・ミャンマー語
09-4004-50130(ソー)日本語・ミャンマー語
カテゴリ:会社関係
2014年09月09日
ヤンゴンNO.1のフリーペーパーのMyanmore からGENKYについての取材を受けました。
Myanmore はサイトも充実していて、新しくできたレストランや移転したレストラン情報など、非常に参考になるサイトです。
http://myanmore.com/yangon/
フランス企業で働く記者からのインタビュー。
これまで何度か、日本人記者やミャンマー人記者からGENKYについてインタビューを受けてきましたが、質問事項もやはり違います。
「生きてる人でも、死んだ人でもいいので、この店に誰を一番招待したいですか?」
最初、意味がわからなくて語学の問題かと思って何度も聞き返したり、サンプルをもらいました。日本の首相を呼びたいですか?俳優を呼びたいですか?等々・・。
うーん、今考えても答えがないです。
「あと、このGENKYのマネージメントで重要視していることは何ですか?」
考えて、現場スタッフの一人ひとりが考えて行動すること。
と答えました。
「GENKYで働くことによってスタッフが得られるもの目指しているものは何ですか?」
S(成長)A(安心)T(楽しい)です。と答えましたら、英語とは関連がないので説明が難しかったです。
他にも、様々経営面で重視していること、とか他店との違いとか、そういった質問が多かったです。
いろいろ勉強になったインタビューでした。。。
GENKYは下記にも紹介されています。
http://myanmore.com/yangon/2014/02/genky-physiotheraphy-clinic/
記事を呼んで・・・、もうちょっとシンプルということでほめられているようではあるけど、もう少しサービスしないとなー。と反省した次第です。。。
カテゴリ:GENKYクリニック,会社関係,取材関係
2014年08月31日
半年遅れでようやく開催できたJ-SAT・サネイ・GENKYのスタッフパーティー2014
前回は2013年2月に開催したので1年半ぶり。
J-SAT・サネイ・GENKYで50名だったのが今年は81名。

現在は家賃高騰もあって、事務所が3カ所、店が2ヶ所 計5ヶ所に分かれており、それぞれお互い顔も行っている事業の詳細もわからないということで、各事業部から現在の事業内容や今後の抱負などをそれぞれ発表してもらいました。
(パーティー1時間前ギリギリに司会担当の Ma MAI HNIN AYE MONの発案により実現!)
そして、サネイ・J-SATを引っ張る Ma EI KAY THWE KHINE のスピーチ。
これはよかったですねー。
これからの想い、現状。そしてそこで思い出しましたが、1年半前のスタッフパーティーでワインを飲み、母親に怒られたAPRIL。癌が進行し20歳の若さ急死。交通事故で急死したロンロンさん。いずれも弊社を退職してからの他界ですが、ミャンマーでの命の軽さをあらためて感じました。
そんな彼女らも会場にいて一緒に楽しんでいるようでした。(日本的ですが・・・)
3ヶ月インターンで頑張ってくれた不動田さん。J-SAT人材紹介の部分や日本語教育でがんばってもらいました。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
食事が始まったら、各テーブル入り混じって、写真撮影大会やらお決まりのカラオケ大会!
盛り上がって、「30万チャット争奪じゃんけん大会!」をやる予定が、タイミングを失いできませんでした。
もう一人のインターンの松永くんはというと・・・視覚障害者同士の夫婦が歌っているのに感動して号泣。いじられキャラなのか、ミャンマー人スタッフに飲まされていました!毎日感動の連続らしく、いいインターン生活を過ごしていると思います。
最後は、恒例のGENKY軍団の歌。踊って終わりました。
勤続18年のマベピィ。今年が初めての参加でしたが、50数年の人生で一番楽しかったと感動していました。他にも数名から同様に、生まれて一番楽しい時間でしたと言ってもらえました。
本当に本当に楽しいひとときでした。
皆が楽しんでいるのをみて、幸せな気持ちでいっぱいでした。
ミャンマーでの事業はいろいろ問題はありますし、だまされることもありますが、それでもこの瞬間を思い出したら、すべて乗り越えて行けそうです。
来年は大型バス3台借り切って、ヤンゴン以外の地でスタッフパーティできるよう、がんばりましょう!
2014年08月28日
2014年8月22-24日まで3日間、ヤンゴン市内タマドウホールで第4回ジョブフェアが開催されました。

ジョブフェアとはいわゆる就職フェア。就職したい若者らが訪れて各企業に登録を行います。J-SATのブースは出展社すべての中でも最も込み合っているといっていいほどのにぎわい、3日間で1002名の登録が集まりました。途中、10数名が同時に登録、登録待ちの状態も発生しました。
弊社も第1回から出店していますが、今回は明らかに最初の頃とは異なっていました。
まず、第1回の時は大学卒業するも仕事の経験がなく、卒業後何もしていないか、語学学校やコンピュータ専門学校などに通っている人がほとんどでした。
今回は仕事経験者が多く、転職希望者がかなりの比率を埋めていました。
また驚いたのは既存の企業での給料。多くが3年目以内で20~30万チャット。(2~3万円)50万チャット(5万円)を超える人材も結構いました。
ほとんどは外資系ではなく内資系、いわゆるミャンマー企業です。
弊社への登録者はほとんどが大卒ですが、これまでは希望給料も80000~100000チャット(8千円~1万円)ぐらいでしたが、それが150000(1万5千円)スタートぐらいになっています。転職組は20万チャット以上がほとんど。
あっという間に賃金が上がっています。
そういえば最近、ミャンマー全国で農業調査をされている日本の大学教授から、最近農業は儲からないし生活が厳しいので、廃業する農家が増えていて、若者は都市部へ仕事を求め流出していると聞きました。
ここ2年ほどで、ようやく就職口ができ始めたのは喜ばしいことではありますが・・・
世の中の流れではありますが、ここミャンマーもついにその時がやってきました。
非常に興味深いデータが登録者情報に含まれていますので、現在名古屋商科大学からインターンに来られている松永さんに、この情報をまとめて頂いています。
現在のミャンマー人求職者の実態がわかる貴重なデーターいなるかと思います。
ご希望者は弊社までお問い合わせください!
追伸:
ジェブフェア中、J-SATを通して就職が決まったミャンマーの方から寿司など数名から差し入れがありました。皆いい仕事をしています!
カテゴリ:セミナー,会社関係,実習生・グルーバル人材









































