J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

盛況裏に終わったミャンマーセミナー

大阪産業局主催:海外ビジネスセミナー「ミャンマー編」

 

200名以上のお申込み、150名以上のリアルタイム視聴、ありがとうございました。

こういった政治状況にも関わらずご参加頂き重ねてお詫び申し上げます。

セミナーの最後にご案内ありましたが、

 

「ミャンマー人材交流セミナー&個別相談会」」
が大阪産業局主催で行われます。
対象は「大阪府内に拠点を有する企業」となります。

日時:令和4年11月28日(月)
11:00~12:00 人材交流セミナー
13:00~      個別相談会
※ミャンマーから人材関連責任者が来日、直接ご相談に応じます。

「大阪府内に拠点を有する企業」の方々、ミャンマー最新情報が入手できますので奮ってご参加くださいませ!

 

特別寄稿「今こそ、ミャンマー人材の活用を!」

福岡貿易会の会報誌「福貿ニュース」に寄稿させて頂きました。

8月の日本出張前に書いた原稿ですが、10月に入った今もこの状況が続いています。
ぜひご一読くださいませ!

福貿ニュース(福岡貿易会情報誌)秋第56号
特別寄稿「今こそ、ミャンマー人材の活用を!」
https://www.fukuoka-fta.or.jp/uploads/attachments/3_1665051220_1.pdf

JPT試験を実施しました!

ミャンマーでのJPT試験(日本語能力試験)の実施をJ-SATが請け負うことになり、第一回目を実施しました。

JPT(日本語能力試験)は、日本語を母語としない日本語学習者を対象として開発されていて、日本で就学、就業するうえで必要となる、コミュニケーション能力を客観的に測定、評価することを目的としています。
法務省出入国在留管理庁に認められている資格で、日本語教育機関へ入学する資格として認められています。技能実習生や特定技能生などの資格には認められていませんが、毎月実施できることから、初回から多くの応募者がありました。

今はヤンゴンでしか実施できませんが、パソコンとネット環境があれば毎月実施できますので、将来多くの人に利用してもらえればと願っています。

日本語学校の家具は僧院校!

ジェイサットアカデミーの授業が、新型コロナウィルス感染症対策のため対面授業ができなくなったのは2020年3月のこと。あれから2年が経過…

オンライン授業に合わせたカリキュラム作りやシステム構築の試行錯誤を繰り返し、一定の完成形が見えてきました。まだまだ修正点は山盛りですが、対面授業だけではできない様々な利点を生かした授業ができるようなり、成果も出ていることから、一旦サクラタワー校は閉鎖させることにしました。

約300名分の机やらホワイトボード、その他職員用や本棚がたくさん!
無駄な備品も多々…浪費を反省するいい機会にもなりました。

ミャンマー国内の学校は再開されましたが、国内情勢から通学する生徒は限られ、生活が苦しくなる家庭が増える中、僧院校の役目が以前よりも重要になってきていると感じます。

業者から家具を買いたいという依頼や中古家具業者への転売するという方法もありましたが、困っている僧院校などに寄付することにしました。

大変な状況は続きますが、人々の生活は続き、人生は過ぎ去っていきます。
私も50歳を越え、頭が動く時間も一日一日減っていっています。
止まら一歩一歩、ほふく前進していきたいと思います!

22年4月26日付 日本経済新聞に、コメント掲載頂きました。

2022年4月26日付 日本経済新聞 全国各地の「地域経済面」にて、コメント掲載頂きました。

唯一の「人口増加県」沖縄 迫る減少期、活路は外国人材
沖縄復帰50年 データで読む半世紀(1)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC1746C0X10C22A4000000/

沖縄におけるJ-SATの取り組みが琉球新報で紹介されました!

「ミャンマーからの技能実習生、受け入れホテルを募集 人材派遣センターオキナワ」

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1497918.html

人材派遣センターオキナワは、ミャンマー人の外国人技能実習生を、※ン県内ホテルに派遣する取り組みを本格化させるにあたり、受け入れを希望する県内ホテルを募集している。2019年12月に始まった取り組みで、ミャンマー側の人材育成や送り出しはジェイサット(ヤンゴン)が、沖縄での実習生の監理はハロージャパン協同組合(那覇市)が担っている。

20年から新型コロナウイルス対策の影響で受け入れができずにいたが、3月から入国規制が緩和されたため受け入れを再開する。同センターの當山司社長は「需要が回復すると必ず人手不足になることが予想される。今のうちから準備をしてほしい」と話した。

20年11月からはカヌチャベイリゾート(名護市)に、特定技能の在留資格を持つミャンマー人2人を派遣している。リーダーの役割を担うレベルに成長し、いずれは母国に戻ってホテル開業を目指しているという。

 

大阪産業局主催ミャンマーセミナーを配信しました。
3月25日に配信された公益財団法人大阪産業局主催ミャンマーセミナー
200名定員に対し300名を越える方々にお申込み頂きました。
関係者の方々、参加して頂いた方々にあらためてお礼申し上げます。
昨年10月に同様のセミナーを配信させて頂き、あれから半年。
その変化をどう伝えたらいいか悩みましたが、そのまま、ありのまま、なるべく他のセミナーでは話されない内容、自分の所感などをお伝えさせて頂きました。
発言内容、表現方法など気を使い発言しましたが、ライブでのセミナーはまだまだ自信ないです。
ちょうど約2年に渡ったヤンゴン国際空港民間機着陸禁止解除の発表があるタイミングで、バンコクエア、タイスマイル(タイ国際航空系)などの再就航、e-VISAの再開、夜間外出禁止令の短縮、映画館2年ぶり再開など、明るい話題が出たタイミングでのセミナーでよかったです。
令和4年3月25日(金)15:00~16:30
■「ミャンマーは今?クーデターから1年を過ぎた現地から最新報告」
  講師:J-SAT Co., Ltd 代表取締役 西垣 充 氏
  (大阪産業局 ビジネスサポートデスク(ミャンマー)受託企業)
ジェイサットアカデミー卒業生、朝日新聞で紹介!

2022年3月20日付朝日新聞朝刊でジェイサットアカデミー卒業生らを取り上げて頂きました。

ミャンマー出発便に搭乗するためには、出発72時間以内にPCR検査した陰性証明書が義務付けられていますが、一般の病院での検査は、多く人と接触し、感染の恐れがあるため、特別にジェイサットアカデミーの教室にて検査を行うことになりました。

今回日本に渡航するのは4名。2020年3月末から、それぞれの地元でオンライン授業を受講しているため、学校に集まったあは2年ぶり。

無事全員が陰性で翌3月21日、日本へ向けて旅立ちました。

もともと彼女らは、昨年はじまったビジネストラックにて2021年1月に来日予定でしたが、日本政府の水際対策で入国できず、そして2月1日には政変を体験。
様々な苦労がありましたが、よく頑張ったと思います。
もちろん、本番はこれからですが、全員が日本でいい経験を積んでくれたらと願います。

中小機構の人気コラムに投稿させて頂きました。

中小機構(独立行政法人 中小企業基盤整備機構)の人気コラム「コロナ禍と政変を経たミャンマーの今~海外をちょっとのぞき見コラム 第20回~ https://biznavi.smrj.go.jp/18073/)に投稿させて頂きました。*レポートは2022年2月23日時点の情報になります。
ご笑覧頂くださいませ。

弊社は、中小機構の国際化支援アドバイザーを担当しています。

中小機構では、はじめ国内外350名の専門家体制で、海外ビジネスに関するご相談を受け付けております。

ご相談内容に応じて、海外現地在住のアドバイザーからの最新の情報提供やアドバイスも行っております。ご利用は「何度」でも「無料」です。どうぞお気軽にお申し込みください。

海外展開ハンズオン支援

(https://www.smrj.go.jp/sme/overseas/consulting/advice/index.html)

本日の読売新聞朝刊に弊社コメントも引用して頂いています。

本日2022年3月17日の読売新聞朝刊「ミャンマー実習生「早く仕事を」…渡航解禁本格化へ」
弊社コメントも引用して頂いています。

ミャンマーでの入国手続きは順調ですが、ヤンゴンから日本への渡航フライトは、現在、全日空の直行便だけでなく、シンガポール経由、マレーシア経由、韓国経由での渡航が可能ですが、いずれも大変混みあっており、金額も高騰しています。