2012年07月02日
柔道家の山下泰裕氏がヤンゴン日本人学校を訪問されるということで、今期役員を担当していることもあり、山下氏の講演をお聞きする機会を持ちました。
ヤンゴン日本人学校に通う子供らに向けての講演でしたが、「夢」を持つことの大切さを子供らにお伝えいただきました。
弊社の企業理念では国民が夢を持って希望を実現できる社会を作る一助になることをあげています。
ミャンマーの子供、特に田舎の子供らに「将来の夢は何ですか?」とインタビューしても、ほとんど回答はありません。将来を考えること自体、まだほとんどないのが現実です。
地方の子供らが、将来の夢は・・・です!と即答できるような社会作りを「誇り」を持って、当地で活動していければと再認識した今日一日でした。
貴重なお話ありがとうございました。
2012年06月30日
東京へ参上させて頂きます。
矢野経済研究所 セミナーのご案内
「ミャンマー産業・消費市場の最新情報とミャンマービジネスのポイント」
2012年7月26日(木) 14:00~17:00
ミャンマーは、2011年3月に発足した新政権が、従来の軍政による閉鎖的な政策から180度転換し、外国投資を積極的に誘致する姿勢を打ち出しています。これを受け、日本企業にとってのミャンマーは、「チャイナ・プラスワン」として重要性を高めています。
そこで今回のセミナーでは、早くから日系企業のミャンマー進出を支援、現地企業とのパイプも太く、ミャンマーと日本企業の橋渡し役としてご活躍中の西垣充氏をミャンマーからお招きし、ミャンマー産業・消費市場の最新情報と進出のためのポイントを、現在既に進出している日系企業の事例を上げながら、わかりやすく解説頂きます。
既に進出済、またこれから進出を検討したいという企業様必聴のセミナーとなっています。奮ってご参加のほどお願いいたします。
http://www.yano.co.jp/seminar/2012/0726/0726.html
2012年06月07日
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20120612.html
2012年6月12日 テレビ東京系列 22:00~ 「ガイアの夜明け」
争奪!アジアの理想郷 ~誰があなたのズボンを作るのか?~
長らく軍政が敷かれ鎖国状態だった東南アジアの、ミャンマー。民主化の動きが明確になり、新たな生産拠点を探す日本企業の「ミャンマー詣で」が相次いでいる。番組では、アジア最後のフロンティアと言われる、ミャンマーにいち早く自社工場の立ち上げを決めた、日本のアパレルブランドを独占取材。ミャンマーから始まる、新たな「激安ファッション」戦争の行方を追う。
2012年04月07日
カテゴリ:会社関係
2012年04月05日
◆2012年4月4日、5日、11日、12日 読売テレビ系列 15時頃~
「ミヤネ屋・世界電波ジャック」
佐藤ディレクターが行く、神秘の国ミャンマーで見た民主化の息吹
◆2012年4月9日 テレビ東京系列 22時~
「日経スペシャル 未来世紀ジパング」
ミャンマーで大人気!日本の中古車
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1
大きく動き出したアジア最後の未開拓市場・ミャンマーに、日本はどう向き合うのか。
“開国前夜”の熱い沸騰現場から、日本の未来の可能性が見えてくる。
2012年02月17日
大和総研の記事を見て思いました。
96年からミャンマーへ投資してきた進出企業や起業現場と結果を見てきて、まさにその通りだと。
◆ミャンマー進出成功・3つのキーファクター
1.最新の「正しい知識・情報」の収集力
2.実質的な意思決定に影響力を持つ「官公庁キーパーソン」の見極め、人脈
3.現地事情に精通したよきアドバイザーの確保
http://www.dir.co.jp/souken/asia/asian_insight/120215.html
事例では日系企業がミャンマーで法人設立することがあげられていますが、さらに言えば、この法人設立にはいずれか省庁の推薦、契約が必要になってきます。この辺りは新法では改善されてくるのかもしれませんが、普通に考えてもなかなか一筋縄ではいきません。
そんなことから、ミャンマーローカル法人でと数百万円の出資を求められたり、設立後ごっそり設備を取られた。商品調達に前金を支払い、最後は政府の方針が変わったから前金は返金できませんと騙されたり。そんな話に遭遇してきました。
もちろん逆もあって、ミャンマーローカル法人下で投資金額をおさえて成功しているところもあれば、パートナー企業が強く、日本よりも高いブランドイメージを構築しているところもあります。
ミャンマーでのビジネス展開が簡単であれば今頃多くの外資系企業が進出して成功をおさめている訳で、当たり前ではあるのですが、成功を治めている企業は一部に留まっています。
ミャンマーで働く日本人として、ヤンゴンの街角で「アニョハセヨ」と韓国人と間違えられ声をかけられたくないですし、歴史的にも強いつながりがある日本のプレゼンスを高めたいところです。
日本でもミャンマーへの注目度が高まっている今、一つでも多くの企業が当地で成功してもらいたいものです。
<追伸>
写真は、新しいジャンクション。中身の店や商品は他のジャンクションと同じような、、、
2012年02月03日
サネイ・ゲンキーのスタッフパーティを行いました。
サクラタワー20Fのスカイビストロの一部を借り切って、総勢47名が初めて一同に揃って記念写真撮影。
この写真撮影後、バイキングスタイルにビールとワインが飲み放題ということで、酔っ払いが続出。新入生歓迎会状態になり、途中から数名がトイレを往復。特別にお越し頂いた国立盲学校の校長先生、副校長先生が最初の挨拶で心配していた通りの状況。
ギターを持込で数名が歌い始めたり、10万チャット争奪「じゃんけん大会」など行い、盛り上がりました。
こういう羽目を外す場所は大切だなあ。と実感したスタッフパーティでした。
来年は更に盛大にできるよう、スタッフ一同努力する所存です。皆様宜しくお願いいたします!




















