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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ミャンマーテニス協会へのテニスラケット寄付セレモニー

ヤンゴンでECサイト管理のアウトソーシング、システムのオフショア開発を行っている株式会社キャピタルナレッジ社が昨年に続き、ミャンマーテニス協会へのテニスラケット1652本などテニス関連商品の寄付セレモニーが行われました。

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昨年は日本のテニスメーカーのご協力で、テニスラケット558本、テニスストリングス438張を寄付。本年は、協力企業が増加。今年の輸送は加藤運輸株式会社が賛同。昨年をはるかに上回る テニスラケット1,652本 テニスストリングス 200張を寄付されました。

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使用済みで廃棄される試打ラケットを前回と合わせて2,210本を寄付したことになり、ミャンマーのテニス人口の約10%のラケットに到達。

テニスを始めるためのネックは何といってもラケット。まだまだ不足している状況ですが、ラケットがあれば今後どんどん普及していくかと思いますので、とてもいいプロジェクトです。国を変えていくにはまずは子供からですね。

キャピタルナレッジ社はテニスオンラインショップの大手で、ECサイトに特化した開発をミャンマーでされています。小口のアウトソーシング先としても受注されていますので、日本でサイト運営などにお困りの方は是非お尋ねください。

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株式会社 キャピタルナレッジ
http://www.capital-knowledge.co.jp/index.html 

NHKスペシャル 女たちの太平洋戦争 ~従軍看護婦 激戦地の記録~ギャラクシー賞8月度月間賞を受賞!

NHKスペシャル 女たちの太平洋戦争 ~従軍看護婦 激戦地の記録~ギャラクシー賞8月度月間賞を受賞!

NHK

2015年8月13日(木)にNHKで放送された「NHKスペシャル 女たちの太平洋戦争 ~従軍看護婦 激戦地の記録~」がギャラクシー賞8月度月間賞を受賞しました。

弊社は現在のビルマ側の取材コーディネートを担当させて頂きました。
この週は本当に見応えのあるドキュメンタリーが多かったですねー。

「女たちの太平洋戦争」英語版ですが、11月1日から、NHK world で複数回、放送されます。

日本向け介護人材育成学校が開校式を行いました!

ついに日本向け介護人材育成学校の開校式を迎えることができました。

ミャンマー医師会元会長や医科大学長らが所属するミャンマーの大手医療団体 GOLDEN ZENEKA CO.,LTD.の医療専門訓練センター(ヤンゴン)で、日本向け介護人材育成学校の開校式を行いました。

開校式でもミャンマー医療界の重鎮、ミャンマー医師会元会長がそろいました。

ミャンマーにて日本語と日本の介護基礎技術を教え、来年にも解禁される介護分野における「外国人技能実習制度」の運用 に備え準備を整えます。

独自の特徴は・・・

(1) 介護現場と日本の生活で頻繁に使う必須単語・用語を抜出、効率よく日本語と介護技術を学習。
(2) ミャンマー医療関係者が、介護職員初任者研修の90%の授業をミャンマーで行い、技能実習生中に介護福祉士取得を目指す。さらに、介護技術は一般社団法人 外国人介護サービス協会と連携し、「外国人安全介護技能士認定試験4級」取得をさせ、テキストはミャンマー語版オリジナルテキストを使用。
(3) 介護分野を担うメディカルボイス・ミャンマー語版(株式会社日本メディカル開発)を使い介護現場でのトラブルを解消。

など

技能実習生は介護人材に特化し、人材募集→専門教育→日本勤務中24時間支援→実習後の就職紹介までトータルでサポートするという世界でも類を見ない新しいシステムで、介護人材スタッフ、介護受け入れ企業双方の不安を一掃しサポートしていきます。

当日は、多くの地元メディア、NHK等からお越しいただきました。

一期生。面接で絞り込みすぎましたが、全員明るくてすばらしいメンバーが揃いました。

これから10か月間、寮生活をしながらここで頑張ります!

 

 

日本郵政グループCM「ミャンマーにて」篇の放送が始まりました!

弊社で全面的にロケコーディネートさせて頂いた日本郵政グループのCM。短い方がユーチューブにありました。

60秒編はこちらから メッセージー日本郵政グループ http://www.jp-message.japanpost.jp/


post

https://www.youtube.com/watch?v=y1Vopb2Phk0

情報省の撮影許可があっても郵便局の建物はダメという時代が長かったですが、今回はヤンゴン郵便局の全面協力。
時代は変わったなーと。

ヤンゴンでもこういった機材も一応あります。

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あっ、前回のブログ、後篇書いてなかった。
書かないと。。。

ヤンゴン NO.1フリーペーパーの Myanmore から取材受けました。

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ヤンゴンNO.1のフリーペーパーのMyanmore からGENKYについての取材を受けました。

Myanmore はサイトも充実していて、新しくできたレストランや移転したレストラン情報など、非常に参考になるサイトです。
http://myanmore.com/yangon/

フランス企業で働く記者からのインタビュー。

これまで何度か、日本人記者やミャンマー人記者からGENKYについてインタビューを受けてきましたが、質問事項もやはり違います。

「生きてる人でも、死んだ人でもいいので、この店に誰を一番招待したいですか?」

最初、意味がわからなくて語学の問題かと思って何度も聞き返したり、サンプルをもらいました。日本の首相を呼びたいですか?俳優を呼びたいですか?等々・・。

うーん、今考えても答えがないです。

「あと、このGENKYのマネージメントで重要視していることは何ですか?」

考えて、現場スタッフの一人ひとりが考えて行動すること。

と答えました。

「GENKYで働くことによってスタッフが得られるもの目指しているものは何ですか?」

S(成長)A(安心)T(楽しい)です。と答えましたら、英語とは関連がないので説明が難しかったです。

他にも、様々経営面で重視していること、とか他店との違いとか、そういった質問が多かったです。

いろいろ勉強になったインタビューでした。。。

GENKYは下記にも紹介されています。

http://myanmore.com/yangon/2014/02/genky-physiotheraphy-clinic/

記事を呼んで・・・、もうちょっとシンプルということでほめられているようではあるけど、もう少しサービスしないとなー。と反省した次第です。。。

 

 

20年前から介護現場に外国人を受け入れてきた病院の挑戦

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NHKの番組で20年前から介護現場に外国人を受け入れてきた病院を紹介

日本では毎年 生産者労働人口は100万人減少
介護現場は149万人(2012年)⇒249万人(2025年)が必要

問題が多発:
ホウレンソウがいらない
すみません を言わない
など現場で問題が多発

解決策:
少数派に多数派があわせる⇒女性の進出と同じ
専門のケアスタッフを配置日本人と同じ給料水準
食事会などで徹底的に意見を聞く

結論:
結果風通しがよくない離職率が低下。病院全体の効果あり。
皆が納得する制度作りが必要

これから地方出張。
いい番組見させて頂きました。。。

「ミャンマーを知るための60章」(明石書房)発売されました。

「ミャンマーを知るための60章」(明石書房)発売されました。

内容紹介
2011年3月の新政権発足以来、世界の耳目を集めているミャンマーとその魅力を、ミャンマーに長期滞在した日本人、また日本に留学や仕事で長く暮らしているミャンマー人の執筆者が、その経験と知識にに裏付けされた視点から紹介する一書。
私は第58章 物価の現実と所得水準 を担当させて頂きました。
このすごい執筆者の方々の中に混ぜて頂き光栄です。
1.歴史、2.自然、3.社会、4.文化、5.政治、6.経済
と、まさしくミャンマーを知るための60章の濃い内容です。
是非ご一読くださいませ!

日本アセアンセンター、駐日ミャンマー連邦共和国大使館の共催「ミャンマー投資セミナー」

日本アセアンセンター、駐日ミャンマー連邦共和国大使館の共催「ミャンマー投資セミナー」にて6月24日は東京・帝国ホテルにて(約400名)、6月26日は名古屋・ヒルトンホテルにて(約150名)開催され、僭越ながら、日本側スピーカーとして40分講演させて頂きました

ミャンマー側からは
国家計画経済開発省 キン・サン・イー副大臣
国家計画経済開発省 チョー・チョー・ウィン投資企業関係局次長
日本側からは
JFEエンジニアリング株式会社 三輪海外プロジェクト部長
そして私という面々。両会場ともほぼ満員の定員越え。申込み開始数時間で締切だったとか。

一番の難所は最後の質疑応答。
隣には政府高官、目の前には在日ミャンマー大使をはじめ、大使館の面々。
皆英語訳に耳を傾けていますし、なかなか緊張でありました。(汗)

帝国ホテルのサービスに感動し、そして副大臣からは、「GENKY、いつも家族が利用しています。ミャンマーのために尽力頂きありがとう」とお褒めのお言葉も頂き、本当に貴重な体験をさせていただきました。
あらためて、アセアンセンターら主催者、そして共催の方々、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。感謝申し上げます。
レジメ外のことは・・・やはり直でどうぞ・・・。

日経トレンディネットにインタビュー記事が出ました!

博報堂の若者研究の第一人者、原田 曜平さんの日経トレンディネットの連載で、氏との対談がアップされました。
後編は【ミャンマー若者論「1988年を知らない若者たち」~対談・西垣充【後編】】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130616/1050096/?P=1
このとき、現役の大学生の前でミャンマーについて少しお話もさせて頂きました。
「海外に行く必要もない。国内旅行も必要性を感じない。東京にすべてあるし、ネットで情報が取れるから・・・」というような意見。
有名大生でこれからの日本を背負って立つと思われる若者の発言に、衝撃を受けたものでした。
しかし、弊社でも今はインターンの学生に貴重な戦力として頑張ってもらっていますし、数人の若者がヤンゴンに来て起業準備をしたり、世界を旅している学生にも出会い、2極化しているんだなとよくわかりました。
弊社の例で取ると、さすが日本の学生は違うな。と思われはじめ、それがミャンマー人スタッフにもいい影響を与え始めています。
海外がすべてではないですが、多くの人に海外はどんなものか、日本はどう見られているのか、肌で感じてもらいたいものです。
しかし、私は相変わらず、姿勢が悪いなー と アップされたホームページ見ながら再確認した次第です。。。

番組放送のお知らせ


2013年5月10日(金)よる8時放送 2時間スペシャル!
ABC朝日放送 『世界の村で発見!こんなところに日本人』
『ミャンマー山岳民族の町に住むたった一人の日本人女性』
探しに行くのはAKB48から上海に移籍した宮澤佐江。現地で起きた暴動により道路閉鎖などトラブル続出!
やっと出会えた女性は人生の重大な分岐点にいた
http://asahi.co.jp/konnatokoroni/