J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

本日ミャンマー仕事納め

2022年4月17日がミャンマーの新年元旦となります。それに合わせて4月9~17日は水祭りとして休暇になります。ということで、4月8日が仕事納めの日となります。

期間中のお問い合わせ等は4月18日以降のお返事になるかもしれませんが、あらかじめご了承くださいませ

パダウが開花!

パダウが開花!

ここ数日、台風がミャンマーを襲い、デルタ地帯を中心に被害が出ています。
実家にてリモートワークしている社員の中には、浸水被害で休暇を取っているものもいます。

ここヤンゴンでも季節外れの大雨が2~3日続きました。

この時期、雨が降ると開花するという遺伝子が備わっているという ミャンマーを代表する花「パダウ」

 

「パダウ」が咲くと、心も華やかになり、そして正月間近と感じます。。

髪飾りにしたり・・

こんな使い方も・・・

今年もヤンゴンで「パダウ」が観れたことに感謝です。

25年ぶりに竪琴を再開!!!

視覚障害者マッサージ店で、「置き物」として活躍していた 「竪琴」。
今から25年前、ミャンマーに来て1年経過した97年から「竪琴」を実は習っていたことがあり、その時、プロの楽器店 でオーダーして作ってもらった「竪琴」でした。

「竪琴」は週2回、朝7時に自宅まで来ていただいていました。
(先生、今どうしてるかな・・・)

コロナで視覚障害者マッサージ店の営業許可が停止されたままで再開の目途は立たず・・・「置き物」としての「竪琴」が事務所に戻ってきたのをきっかけに、修理してもらって、コロナ・政変でできた時間を練習に使おう!と思って、購入した店に持ち込みました。
もともとは、紐でチューニングする方式だったのですが、このチューニングが難しく・・・ギターのように簡単にチューニングできる方式に変えてもらいました。
オーバーホールしてもらった費用が12万チャット(7750円)

新品のようにピカピカになりましたっ!

よーーし、練習しよ!と思って、昔の楽譜を持ち出したんですが、チューニングからできず・・・しかも全く覚えておらず・・・。

「竪琴」の先生に最初から教えてもらおうと、現在、ある先生に相談しているところです。

また一つ楽しみが増えました~

オミクロン(デルタ?)に感染していました!

2月に入りヤンゴンでも感染爆発しているオミクロン株。

1月末から昨年の6~7月にデルタ株がまん延して国民全員が感染するのではないという勢いのように拡大していました。ただ、前回のデルタ株のような恐怖感は市民らにはなく、感染したらパラセタモール(解熱剤)を飲めば2~3日で治る・・・みたいな感覚ですので、日常生活は特に変っている様子はありません。

拡大しているということで、1月28日以降、ほとんど外出もしていなかったのですが、2月10日に市場とスーパーに買い出しに小一時間外出したら、やられました!

抗原検査キットは3000チャット(194円)、抗体検査キットは4000チャット(260円)

キレイに陽性でしたっ!

2月11日深夜から急に辛くなり、12日は39℃近い発熱と咳。ただ、その日は3月から外国人の日本入国規制緩和の報道があったのを受けて、一気に回復に!

ちょうど自動調理鍋「ホットクック」と燻製・魚焼き器の「けむらん亭」にハマっていて、料理を作りまくって、食べまくって、栄養採りまくっていた期間でしたので、栄養満点で、それもよかったのかと。
相変わらずの「強運」に感謝!

翌13日には咳は少し残るも微熱程度~平熱。もう終わりと思ったら、突然15日夜から味覚嗅覚がなくなりましたっ!

これが、味覚嗅覚障害かぁ~ と・・・(ネタがまた一つ増えました(笑))
味覚は18日朝に、ほぼ戻りました。

薬や検査キッド、食材や滋養強壮に効果満点そうな地鶏のスープの差し入れ等、社員の皆さんをはじめ、多くの方々に感謝です。(オミクロンではなくデルタなのかなぁ・・・)

美味しいものを美味しいと感じられる日常に感謝。
生きてること、健康に日常を過ごせることに感謝です。

くれぐれもオミクロン株にはお気をつけくださいませ~

ブログ・ミャンマーのつぼを修復しています。

2006年から書いている、このブログ、ミャンマーのつぼ。
ハッキングされ、写真と文章のリンクがなくなり、写真も大部分が紛失、過去の写真を見ながら修復しています。

写真を探すと当時が思い出され、よくこんなに出張していたな~と感心するとともに、ほんの数年前の出来事なのに、遠い昔の出来事のような感覚です。

ただこの作業のおかげで一つ一つの出来事が思い出され、振り返りの貴重な機会になっています。
面倒くさ~ と思いましたが、すべて必要必然ですね。

そんな中、このブログが出てきました。

世界中の人がこの感覚になれば…

2015年2月22日「宇宙から生命を見つめて~手塚治虫~」

(https://j-sat.jp/nishigaki/2015/0222012411736.html)

先日視聴したたNHKの手塚治虫さんの番組。
もう一度最後のところ確認したく、急に気になって、文字お越ししてみました。

手塚治虫さんが亡くなる1年前、つまり1988年の講演です。

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宇宙の進出で日本はスペースシャトル いつの日か恐らく上げると思います。
アメリカがスペースコロニーという つまり宇宙ステーションです。
この中に人間が生活している。
5年10年たつうちに 宇宙ステーションの中で男女の間にカップルが生まれる。
子供ができる。この子供は生まれながらにして地球を下にみて育つ。

この小さな地球 彼らからみたら 本当に一つの青い球体である地球の上に
何十億、100億近い人間がその当時はいると思いますけど
100億近い人間がいて自然を侵食している。
戦争が起こっている 食べ物が少ない。
青い海はどんどん汚染されている。
そういう状態を見たとき
「これだけのちっぽけな地球にそんなことをしてしょうがない。何とかしなきゃ」
という気持ちに子供ながら思う

それは一つの哲学なんです。
21世紀になりますとそういう哲学が生まれます。
それは人間が地球から飛び出して宇宙へ行って初めてできる哲学です。
今までは地球の上で我々はそういう主義とか哲学を作っていたんだけど
おそらく21世紀になりますと、そういう新しい地球を地球としてとらえる哲学
人間をどこの国とか民族人種を離れた人類全体を見る見方による哲学
そういったものが生まれて 我々の子どもたちは、一種の我々から見ると未来人でありますので 十分に見ることができる
それに期待したいと思います。

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鹿児島にあるシュエダゴンパゴダ

長年ミャンマーの教育支援を行い、鹿児島県で唯一の天台宗寺院である天台宗大雄山南泉院の住職、宮下亮善さん。ここには2008年シュエダゴンパゴダと名付けられたパゴダが建立されました。今回初めて訪問できました。

ワクチン接種のため一時帰国しました。

日本到着時、政府指定の隔離ホテル(横浜APAホテル)での3日目、6日目、ミャンマー出国前も含めると計4回のPCR検査、いずれも陰性で昨夕政府指定の隔離ホテルを退所し、成田空港にて解散。

隔離中は3食付き

成田空港周辺ホテルに一泊し、成田空港での在外日本人向けワクチン接種。

無事一回目の接種が終わり、社員に成田空港まで迎えに来てもらい、レンタカーで都内へ移動して14日間の自主隔離を継続します。日本政府のありがたい制度に感謝です。

そして、3週間後はファイザー二回目完了。今回の接種場所は羽田空港国際線ターミナル三階。

経過観察終了と同時にワクチンパスポートも発給。


これは便利でした。

ついにパダウが開花!ヤンゴンより

ついにパダウが開花。市場にはパダウの花と香りが漂っています。

人間が何をしても、自然の摂理は変わりません。

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「(ミャンマーの)今は厳しいが、今後はそれ以上に長く厳しい」

朝礼で全社員に共有した、88年を経験した社員の言葉です。

支援の仕方には、短期的支援と長期的支援があると考えています。
2月1日の朝礼以降、J-SAT流の支援を考えようと全社員に何度も伝えてきました。

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コロナの影響は、たった1~2年。ワクチンもあります。
政変の影響は、3~10年の長丁場。
ワクチンはありませんが、人口の半分を占める20代以下の若者がいます。
長期的支援を重点に、人材育成という観点で貢献する。
命を懸ける若者のため、コロナで進化した会社を、今回の政変でさらに進化させます。

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しばらくSNSやブログの発信は控えていましたが、少しづつ再開予定です。

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引き続き、ミャンマー共々どうぞ宜しくお願い致します。

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寄付旅行先から写真とビデオレター

弊社には社内に寄付BOXが設置されています。

毎月の給料などから、社員一人ひとりが自分の気持ちで寄付をしていて、集まった寄付を毎年最終営業日に社員全員で寄付旅行へいっています。

多くの会社では全社員で社員旅行へいきますが、J-SATは「人がやらないことを最初にやる!」ことを常に心がけるようにしています。

そこで全社員ただ旅行するのではなく、自ら寄付したお金を寄付し、ミャンマー国内の現状を社員自らが見て体感することを目的にしています。

ミャンマーは寄付大国ということもあり、ヤンゴンから日帰りでいけるところの多くは、どこかの寄付が入っていました。「人がやらないことを最初にやる」J-SATとして、検討した結果、社員やJ-SATアカデミー生の出身者から候補地を募ることにしました。

多数の応募があり検討した結果、シャン州北部チャウメ町モマ村にあるモマ小学校へ学校遊具を寄付することになりました。

この小学校の校長が、J-SATアカデミー生の実兄で、当地は教科書を購入するのも難しいような治安状況のようで、校長と予算に合わせ様々話し合った結果、学校遊具を寄付することになりました。

そして、完成したという報告とともに、動画と写真が送られてきました。

2020年度もいい寄付ができるよう、社員一同がんばります!

ヤンゴン事務所は4月13~17日まで正月休のため休業させて頂きます。

ミャンマー正月休暇前にお坊さんを事務所にお迎えし、お経をあげて頂きました。

ヤンゴン事務所は4月13~17日まで正月休のため休業させて頂きます。期間中頂いたメールのご返信は18日以降になる場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

 

よいお年をお迎えくださいませ。