2005年09月13日
1万年前の壁画が残っているピャダリン洞窟。
途中悪路で雨季や雨期明けは行くことのが困難な場所ですが、乾季ならマンダレーから日帰りで行くことが可能です。
途中1時間程山道を歩かなければならず、なかなか辛い道のりですが、鍾乳洞が2つ、そして今では非常に見にくいですが、1万年前に書かれたという壁画も残っています。
しかし、何故こんなところに…とつい思っています場所ではあります。
カテゴリ:文化


2005年09月13日
1万年前の壁画が残っているピャダリン洞窟。
途中悪路で雨季や雨期明けは行くことのが困難な場所ですが、乾季ならマンダレーから日帰りで行くことが可能です。
途中1時間程山道を歩かなければならず、なかなか辛い道のりですが、鍾乳洞が2つ、そして今では非常に見にくいですが、1万年前に書かれたという壁画も残っています。
しかし、何故こんなところに…とつい思っています場所ではあります。
カテゴリ:文化
2005年09月10日
引越しの話題で、ミャンマーの家は家具付という家はほとんどありません。もちろんありますが、多くが部屋だけ、コンクリート状態というのもあります。
ちなみに今の弊社の事務所はコンクリート状態でしたので、電源スイッチから電灯、床等すべてこちらで行いました。
そういえばカベは自分達でペンキを買ってき塗っていたのを思い出します。
この事務所もあと2ヶ月ほど。現在6階にありますが、この事務所の家主が定年退職を向かえ、ここに住むとのこと。この建物はほとんど停電がなく、ここ1年を通じても、停電があってもしばらくすると復旧します。そのため、なかなか住民が出て行きません。
今回は運良く真下の5階を借りることができました。2ヵ月後には事務所を5階に移します。
カテゴリ:生活
2005年09月07日
最近自宅を引越ししました。事務所は7年前に現在の事務所に移転しその後移動したことはないのですが、自宅は1~2年毎にコロコロ変わっています。毎度ながら引越しは一苦労。事務所が卸し業者が集まる建物ということもあり、労働者はたくさんいます。
いつも使う労働者グループとトラックを借り切り、毎度のメンバーで引越し、さすがに疲れます。荷物も9年分あるのですが今回はいくつか事務所倉庫に置いておくことにしトラック5往復でした。確か前回は7往復だったような…。
もう引越ししないで済むように願う限りです。
カテゴリ:生活
2005年09月03日
最新の本を読むのが困難なこの国において、とても役立っているのがこの「月刊トークス」。
話題のビジネス書4冊をピックアップして、それぞれの要点を朗読したものがCDで送られていきます。
検閲がなく郵便局まで取りに行く必要がなく、直接配達してくれるというのがまた嬉しいところです。
株式会社トークス http://www.talksnet.co.jp/
カテゴリ:文化
2005年08月30日
いつもお世話になるお客様に買ってきてもらった奈良の大仏。
この国でお世話になった人にお礼を渡す時、最も喜ばれるのが金の仏像。もちろん仏教徒の人でした喜んでもらえませんが、仏教徒の人で喜ばない人はいません。
奈良の大仏といえば金色ではありませんが、ミャンマーの人へは金色でなければなりません。
外国人旅行者が多く訪れる鎌倉はお土産用の金色の大仏のバリエーションが多いようですが、奈良ではあまり種類はないようです。まあ日本観光客が金色の奈良の大仏を買うということは想像が難しいので当たり前といえば当たりまでなのですが…。
ミャンマーで日本の大仏といえば鎌倉が一般的です。しかし関西人の私としては、やはり奈良の大仏も知って頂きたいところです
カテゴリ:文化
2005年08月18日
93歳という年齢にも関わらず、今でも頻繁に国内旅行に出かけられるマウンテン大佐。ビルマ独立義勇軍のメンバーで、戦後日本の遺骨収集にも尽力を尽くした功労者。
「アウンサン将軍らとともに日本に行く予定だったが、ちょうどヤンゴンにいなく一緒に行けなかった」とつい最近の出来事のようにお話されます。
先日も市内を案内してあげよう。と、ヤンゴンに残る戦時中の建物など説明して頂きました。
友人を紹介するということで大佐と一緒にBIA本部があったという今に住む友人を訪ねましたが、すでに他界されていました。友人の息子と戦時中の話をしていましたが、通訳していた弊社スタッフも、学校で習った人物が次々出てきて皆それらが知り合いで、つい最近の出来事のように話すというすごい会話に驚いていました。
戦時中ある程度の地位にあった方は90歳以上になっており、なかなかこういった話を直接お聞きする機会もなくなってきました。今のうちに色々話を聞いておかねば!
2005年08月15日
今日、8月15日は終戦記念日。ミャンマーにいると戦争のことが身近に感じられ、様々考えさせられます。
最近ミャンマーでは歴史の授業で、あの戦争をどんなふうに教えているかを取材し、教科書にどのように記載されているのかを見ていき、その検証として、当時を知るお年寄りにインタビューしていきました。
現在ミャンマーでは第二次大戦の日本軍絡みについては、8年生と10年生の歴史の時間に教えています。8年生では3ページほどに渡って記されております。(ちなみに日本ではこれらは1行だとか!)数年前まではもっと詳細に、また日本軍についての悪評も記載されていたようですが、現在は悪評については一部残っていますがほとんど姿を消しています。
『戦争というものはそういったものなので、事実は事実として伝え、それらは過去のものとして未来のためになるよう教えていくべきである』と役人から教師、お年寄りなど多くの方々が話されていました。
ちなみに、植民地支配をしていたイギリスに対しても植民地時代に街を整備し国の基礎を作ったのはイギリスというイメージが強く、多くの人がそれを信じているように感じます。今でもほとんどのミャンマーの人々が最も憧れをもつ国はイギリスです。次にアジアで成功した日本になります。日本かイギリス、どちらに行きたいかと問えば、日本語がペラペラのうちのスタッフでもイギリスと答えます。
大げさかもしれませんが、これら未来を重点に置いたこの国の人々の戦争に対する考え方が世界の人々が実践できれば世界平和に繋がるのではと、この国の人々を見習う必要があるのではと強く感じます。
カテゴリ:戦争関連
2005年08月12日
国際医療奉仕団ジャパンハートのブログが出来たという連絡を受けました。ちょうど番組取材でサガインの活動地「ワッチェ病院」にお伺いしてもうすぐ1年。
ミャンマーで9年程生活していますが、見たことがない風景や体験で正直驚き感動したのを今でも鮮明に覚えています。
最近ミャンマーの生活を伝えるブログ等は増えていますが、あの中身の濃い生活から発信されるブログ、多いに期待しています。
日々の活動だけでも大変だと思いますが、なかなか普通の人が目にしないあの現場を是非ブログを通して世界に紹介して頂ければと思います。
途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い(http://japanheart.exblog.jp/)
看護師初めての国際協力(http://blog.livedoor.jp/japanheart/)
小児科医の初めての子育て(http://blog.livedoor.jp/y_haruna222/)
カテゴリ:ジャパンハート