2006年04月12日
今年最後の営業日、旧年の感謝と新年に備え僧侶5名を事務所にお迎えしお経をあげてもらいました。
お坊さんに来てもらう為のスタッフの準備の手際のよさにはいつも関心されます。
お坊さんからの指示で清め?の水と米を事務所にまきました。
今年1年どうもありがとうございました。
また来年度も宜しくお願い致します。
カテゴリ:会社関係


2006年04月12日
今年最後の営業日、旧年の感謝と新年に備え僧侶5名を事務所にお迎えしお経をあげてもらいました。
お坊さんに来てもらう為のスタッフの準備の手際のよさにはいつも関心されます。
お坊さんからの指示で清め?の水と米を事務所にまきました。
今年1年どうもありがとうございました。
また来年度も宜しくお願い致します。
カテゴリ:会社関係
2006年04月11日

あるナガの村人がアンティークがあるので買わないか。と話しかけて来ました。
観光地化されたところではよく遭遇する光景ですが、まさかここでこんなこと言われるとは思いもよりませんでした。
戦後日本の古美術品が欧米に安くタタキ売られたという話を聞いたことがあります。
外貨が手に入る手っ取り早い手段ではありますが、貴重な財産として後世に残していってもらいたいものです。
外国人が訪れると少なからず外貨が村人に入ります。ただこの外貨もバランスを崩して村人に渡れば、村自体、彼らの文化自体を変えてしまう可能性を秘めています。
民族にはその民族しか理解しえないことはたくさんあると思います。日本人である私、そしてヤンゴンで生活している弊社スタッフにはそれをわかろうとしても理解できない部分は多々あるでしょう。
そこには、彼らにしか理解できないやり方、独自のバランスが存在していると思います。それらをこちらの物差しで計るのではなく、彼らのやり方を尊重し理解を示しバランスを見極めるということが大切なのではないでしょうか。
「尊重」と「バランス」この2つのキーワードはコーディネートする上での大切な判断基準であり、また最も重要なことととして常に忘れてはならないことではないでしょうか。
カテゴリ:会社関係
2006年04月10日
今も多くの場所が外国人の渡航が制限されているチンドウィン河流域。
タウンダットやシッタン、パウンビンなどインパール作戦に参加された方や遺族の方々が訪れたい場所として、弊社にもこれまで何度も問い合わせがあり、何度かご手配させて頂きました。
とはいえ、弊社スタッフは何度か行っておりましたが私自身はまだそれら地に行ったことはありませんでした。
今回ナガ訪問のためのホマリン行きのミャンマー航空の相次ぐキャンセルは、チンドウィン河を通って行きなさい!との暗示と勝手に理解し英霊にお祈りしてきました。
ナガに行ってみて、ナガの文化よりも60年前になぜ日本軍はこんなところまで来ていたのかなあ。と正直そちらの印象の方が強かったです。
(写真はタウンダット)
カテゴリ:戦争関連
2006年04月08日
マンダレーMICT Parkの隣にある人気屋台店。
ここの麺料理と鳥まんが絶品!
マンダレーに立ち寄ったのでお土産にと鳥まんじゅうを買おうと思ったら、忘れてました。ここマンダレーは鶏インフルエンザは発見されて以来、鶏、鶏卵、アヒルの販売が禁じられており、鳥まんじゅうも現在は生産中止とのこと。
残念無念。。。
甘くない上品な黒あんのまんじゅうはありました。
早朝便を使われる方、マンダレー空港行く前に是非この店に立ち寄ってみてください!あっさり味の麺料理に鳥まんじゅう、美味しいですよ!
ちなみに、前の晩はGolden Duckへ行きましたが、やっぱりアヒル料理はありませんでした。。。
カテゴリ:お勧め店
2006年04月07日
ナガに行ってました。
政府から許可書類が出た後の仕事が入ってキャンセルというのが2回続き、3度目の正直でようやく行くことができました。
とはいえ、ホマリンまでのフライトが連続でキャンセル。仕方なくモンユワからチンドウィン川を1泊2日でホマリンまで上るコースに変更。
予定より10日遅れでレイシに到着。。。
レイシからソムラまでバイクで行けるようになり、トレッキングで1日かかっていたところもバイクだと1時間!ソムラまで1日で行けバイク様々です。
とはいえ高低差が激しく難所の連続、バイクの運転手の方々、お疲れ様でした。。。
カテゴリ:観光地
2006年03月30日
ヤンゴンナウの英語版も見ていてふと気づいたのですが、GoogleのPageRankをいたら5でした。ちなみに日本語版は4です。
検索エンジンにも引っかかりにくく、今年の課題であるのですが、アクセス数は日本語版の7割程度、それなりのアクセス数があります。
英語版も整備しないと。。。
カテゴリ:会社関係
2006年03月25日
先日娘が5歳の誕生日を迎え、娘の大好物お寿司を注文しました。
ミャンマー人寿司職人を友人から教えてもらいました。
日本で注文したような飾りつけ、手作りのガリ、日本の寿司屋で働いていた彼の作る寿司は本物です!美味しい!!!
納豆、エビ、イカ、日本米(正確にはカリフォルニア産)を朝彼の家に届け、夕方指定時間に合わせて家までサニーピックアップで配達してくれました。
一人前10000チャット。
是非是非ヤンゴンに寿司屋を開設して下さい!
ちなみに寿司はバンコクと思っているわが娘、これから寿司はミャンマーのものと思うかも。本当は日本なんですが。。。
カテゴリ:生活
2006年03月22日
最近パガン側からいったチン州南部、そしてシットウエイ側からのチン州付近に行く機会がありました。
いずれも印象に残ったのは石油採掘ラッシュ。チン州南部に行く途中は何度となく採掘された石油を運んでいるトレーナーにすれ違いました。
シットウェイ空港には外資系石油会社のヘリにチャーター機、ミャウーからの川沿いの村では1週間前に石油が出てきて、村人は政府に石油が出たと報告するのを躊躇しているという話も聞きました。
天然ガスに石油にカチンのゴールドラッシュ、今ヤンゴンではエンポリアム(宝石見本市)で世界各国からバイヤーが集まり、ヤンゴン市内外資系ホテルはどこもフルに近い状態です!
カテゴリ:観光地