J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ヤンゴン日本人学校50年記念祭と今後果たすべき役割。

ヤンゴン日本人学校50年記念祭が大々的に行われました。
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第一部は在校生を中心にし、国立劇場を借り切ってのイベント。

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聾学校や盲学校などの生徒も参加、在校生が編集した過去50年を振り返るスライドショーなど、支えているのは教職員だろうが、一切表に出ず、生徒らが司会、英語・ミャンマー語、日本語を交えた、すばらしいイベントでした。

ヤンゴン日本人学校のすばらしさを改めて実感したイベントでした。

第二部は「石塚まみ」さんの鎮魂ピアノコンサート。

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校長先生から戦争について、石塚さんについての解説があり、そして始まったコンサート。霊感のない私ですが、空気全体がざわつき、そして突然鳥が鳴きだしたり風が吹いたりと・・・すごい雰囲気で感動と一言では表現できないコンサートでした。

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第三部は懇親会。

懇親会の中で少し話してください。と事前に校長先生から依頼されていたのですが、呼ばれていた方々を見てびっくりしてしまいました。
ヤンゴン日本人学校開設当時(50年前)の教員でおられた方、ミャンマーの灌漑アドバイザーとして長年ミャンマー政府のアドバイザーをされていた方、学校校舎建設をされている方、そして私と、すごいメンバーと一緒に、ステージに上がらせて頂きました。

ステージ正面には大使や私もりずーっと長く滞在され学校に貢献されている方を前に、さて何を話そうかと、みなさんはスーツ姿にスピート原稿を持たれていて順番が来るまで思案してました。

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で、私の順番前に、ピィのサンペイさんの話が出てきました。
サンペイさんは、10年ほど前、今回ピアノ演奏して頂いた 石塚まみ さんの番組ロケの際にお会いしていた関係でもあり、私も何度かお会いしています。
石塚さんにとっても印象に残っている方で、それを引き合わせた私がこの場で呼ばれたのかなと ふと思いました。

そして、このロケで思い出されたのは、残留日本兵の吉岡さんのご子息のこと。
ロケハン時では、吉岡さんのご子息は、日本人とも会いたくないしもちろん取材にも出ないということでした。
ところが一転、ロケのときは、そろそろ伝えないと・・・と「自分が日本兵の父親を持つビルマ人として生まれてきて、幼少期から現在までの苦悩」について話されました。
残念ながらそのシーンは放送されませんでしたが、とても印象に残っています。

そのこともスピーチの中で伝えようとしましたが、なぜか途中で言葉が出て来なく、話せませんでした・・・ということで ブログを久々に書こうかと。

来年は戦後70年。すでに戦争経験している人もほとんどいなくなり、番組制作も困難な状況にあります。
語り次ぐべきことではありますが、とはいえ本人から伝えられないのではなかなか伝えていくのあが難しい。

そんなことを考えて、私があのマイクを渡された理由はただ一つ。

「日本とミャンマーの両国関係再構築」

サンペイさんに代表されるようなミャンマーの方は、戦時中から、そして戦後まで90年代後半まで。40代前後のミャンマーの方はまだ数名おられますが、その以前の若い方にはそれらがストップしているように思えます。

今 テレビでは毎朝「おしん」が再放送されています。
ミャンマーで日本人の有名な俳優は誰ですか?と質問したら答えは今でも「千葉真一」「真田宏之」となります。

つまり、ここ20年以上、新しい関係が構築されていないのではと感じます。

「これまでの過去は遺産として、我々若い世代が、次の新しい関係を作っていかないといけない。」

それを言うために私のところに マイクが渡ったのだと感じました。

「前日に参加したのは、国立盲学校の100周年祭。ヤンゴン日本人学校はまだ50周年。これまで50年間は過去の遺産。明日から100周年に向けて、新しく作り上げていきましょう!未来へ!」

そう締めくくりました・・・と思います。ちょっとお酒飲んでからのスピーチでしたので・・・。

最近、私の周りでは、「卒業」というキーワードがついて回ります。

・サクラタワー事務所移転
・GENKY移転
・マッサージ国家資格化プロジェクトのアドバイザー
・15年いたニャウンピンレイプラザからの事務所移転(12月から)
・1年半ぶりに来緬した家族

そして、PTAや日本人会の役員として関わった日本人学校でのスピーチ。

すべてが新しいステージに移行してきている最近の、その集大成という感じの昨晩でした。

ということで、

「まだまだ、やるべきことはたくさんあるから心しておけ!」

と言われたようで

一つ一つ、それらを実行して実績を積み重ね、次の世代に託す。

新たな使命を果たすべく、まだまだ ミャンマーで走り続けたいと思います。

校長先生 本当にお疲れ様でした。

石塚さん コンサート終了後そのまま羽田⇒バンコク⇒ヤンゴン そして そのままコンサートとハードなスケジュールにも関わらず、すばらしいコンサートをありがとうございました。

また一つ、伝説が生まれた夜でした。。。

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「広げよう 世界へ 地球はひとつの家族
輝こう 未来へ 日緬の永遠の絆」

ピィのサンペイさんについてはこちら・・・
http://www.yangonow.com/jpn/magazine/essay/hashimoto/essay01.html

 

来週は日本縦断セミナーですー!

来週は日本縦断セミナーですー!

まずは、ミャンマーアドバイザーも務めさせて頂いている福岡アジアビジネスセンターで、船井総研の先輩青野氏とセミナー。
http://www.f-abc.org/

10月14日 福岡アジアビジネスセンター

「ミャンマー最新事情&人材活用の秘訣」
18:00~19:00(セミナー)
19:00~20:00(交流会)
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続いて、広島に移動して、同じサクラタワーに事務所を持つKalvin Chair さんと山陰合同銀行でセミナー。
http://www.goukei.com/seminar/20141015/index.html

10月15日 山陰合同銀行
「現地の最新情報まるわかり ごうぎんミャンマーセミナー」
14:00~16:30 リーガロイヤルホテル広島

そのまま移動して、神戸へ

10月16日 山陰合同銀行
「現地の最新情報まるわかり ごうぎんミャンマーセミナー」
14:00~16:30 三宮コンベンションセンター

そして、ミャンマービジネスサポートデスクを担当している大阪府にて、JETROの水谷氏、キャピタルスポーツ新谷社長らとともに大阪商工会議所でセミナー。

http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201409/D11141017017.html

10月17日 ミャンマービジネスセミナー 大阪府 立地・成長支援課14:30-16:20 大阪商工会議所

ミャンマービジネスセミナー|大阪商工会議所セミナー・イベント0001

10月18日~19日 ミャンマー祭り
http://myanmarfestival.org/

昨年3万5千人を集客したというミャンマー祭り。今年は弊社もブースを出すことにしました。ヤンゴンからもミャンマー人2名らも参戦。ぜひご来場くださいませ!
わたしも会場ブースにいる予定です!

セミナーの最後は船井総研の筆本氏との恒例セミナー。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314673.html

10月20日 ミャンマービジネス 事例徹底研究セミナー
13:30ー16:40 船井総研五反田オフィス

 

 

ヤンゴンでパンフレット・会社案内作るならここ!便利な会社ができました!

これまで急の印刷物作成には苦労していましたが、便利な会社ができました。

緊急でミャンマー語版会社案内簡易版が必要になったのですが、こんな感じで適当に編集してくれ、それをミャンマー語に翻訳。そして印刷して納品。
日本なら当たり前なのですが、ミャンマーにあっても、そこは日本会社。

株式会社ココライズ・ジャパン。
ミャンマー初の本格的な多言語翻訳会社(Language Service Provider)。

代表の長田氏は日本の大手翻訳会社で経験を積み、マレーシア法人の立上げを経て、ココライズ・ジャパンを日本で設立。その後現地パートナ―企業Myanmar Dairoku Co., Ltd.とともに、5月よりミャンマーで本格的にサービスを開始。

東南アジア言語専門の多言語翻訳会社で、特に日緬・英緬および日英の翻訳については力を入れており、経験豊富な翻訳者を複数抱えているそうです。
大量翻訳の場合は、翻訳支援ツールを使ったシステマチックは翻訳フローを導入し、納期短縮・トータルコストダウンが可能で、
値段についても、日本の翻訳会社に依頼するのに比べて、かなりお値打ちです。


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こんな感じです。

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また、翻訳だけでなく、その周辺のドキュメント制作(DTP)や認証翻訳、Web関連の制作にも対応している。パンフレットやカタログなどの制作をワンストップで依頼できるそうです。

ココライズ・ジャパンでは、クライアントからの詳細なヒアリングを元にして、翻訳するドキュメントの内容、分量、および使用目的に合わせ、最適な翻訳者をアサインするとともに、最適なワークフローを提案。
例えば、対象ドキュメントについて、まずは用途を理解した上で、用語や表現を統一すべき参考資料の確認、定訳リストの整備、翻訳支援ツールの活用も検討しながら、翻訳しやすいようにデータを編集する、などの事前準備をした上で、文体や訳語の統一などについて細やかな指示をしてから翻訳を進めるそうです。

これにより、翻訳者がその案件のルールに則って翻訳自体に集中でき、最大限の力を発揮できる。このように、翻訳後の工程を見据えた上での翻訳のプレ・エンジニアリングおよびポスト・エンジニアリングを実践。
ただ単にクライアントからのファイルを翻訳者に転送して翻訳するのとは違い、このような徹底した進行管理を実践することにより、成果物に大きな違いが出てきます。

経験あるプロに依頼するのが一番ですね。

Webサイト:http://kokorize.com/

問合せ先
Email: info@kokorize.com
Tel: 09-2503-26011(長田)日本語・英語
09-514-8608(ミョータン)日本語・ミャンマー語
09-4004-50130(ソー)日本語・ミャンマー語

 

ヤンゴン NO.1フリーペーパーの Myanmore から取材受けました。

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ヤンゴンNO.1のフリーペーパーのMyanmore からGENKYについての取材を受けました。

Myanmore はサイトも充実していて、新しくできたレストランや移転したレストラン情報など、非常に参考になるサイトです。
http://myanmore.com/yangon/

フランス企業で働く記者からのインタビュー。

これまで何度か、日本人記者やミャンマー人記者からGENKYについてインタビューを受けてきましたが、質問事項もやはり違います。

「生きてる人でも、死んだ人でもいいので、この店に誰を一番招待したいですか?」

最初、意味がわからなくて語学の問題かと思って何度も聞き返したり、サンプルをもらいました。日本の首相を呼びたいですか?俳優を呼びたいですか?等々・・。

うーん、今考えても答えがないです。

「あと、このGENKYのマネージメントで重要視していることは何ですか?」

考えて、現場スタッフの一人ひとりが考えて行動すること。

と答えました。

「GENKYで働くことによってスタッフが得られるもの目指しているものは何ですか?」

S(成長)A(安心)T(楽しい)です。と答えましたら、英語とは関連がないので説明が難しかったです。

他にも、様々経営面で重視していること、とか他店との違いとか、そういった質問が多かったです。

いろいろ勉強になったインタビューでした。。。

GENKYは下記にも紹介されています。

http://myanmore.com/yangon/2014/02/genky-physiotheraphy-clinic/

記事を呼んで・・・、もうちょっとシンプルということでほめられているようではあるけど、もう少しサービスしないとなー。と反省した次第です。。。

 

 

チャイナタウンにできたベトナム料理店

チャイナタウンにいつの間にかベトナム料理店ができていました!
ベトナム人経営のホテルに併設していますが、ホテル同様看板は出ていません!

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チャイナタウンのタンゼイの前。Mr.LEE という看板が目安です。


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ベトナムのサンドウィッチ、バインミーもあります!1000チャット。

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もちろんフォー 1500チャット、ベトナムコーヒー 900チャット。

ホーチミン出身のようで、そちらの料理がメインみたいです。
シェフはベトナム人ですので、いわゆる普通のベトナム料理。
これまで3度行きましたが、ベトナム人客ばかりで、ミャンマー人は一人も見ませんでした。
そんなにヤンゴンに来られてるんですねー。

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ほとんどの料理が2000~4000チャットぐらい。
今のヤンゴンだと、とても安く感じます、オススメです!!!

Mr.LEE Vietnam Restaurant
129 Lanmadaw Street, Lanamdaw Township
TEL:01-251069

スタッフパーティー2014 今回もいろいろありました!

半年遅れでようやく開催できたJ-SAT・サネイ・GENKYのスタッフパーティー2014
前回は2013年2月に開催したので1年半ぶり。
J-SAT・サネイ・GENKYで50名だったのが今年は81名。
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現在は家賃高騰もあって、事務所が3カ所、店が2ヶ所 計5ヶ所に分かれており、それぞれお互い顔も行っている事業の詳細もわからないということで、各事業部から現在の事業内容や今後の抱負などをそれぞれ発表してもらいました。
(パーティー1時間前ギリギリに司会担当の Ma MAI HNIN AYE MONの発案により実現!)

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そして、サネイ・J-SATを引っ張る Ma EI KAY THWE KHINE のスピーチ。

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これはよかったですねー。
これからの想い、現状。そしてそこで思い出しましたが、1年半前のスタッフパーティーでワインを飲み、母親に怒られたAPRIL。癌が進行し20歳の若さ急死。交通事故で急死したロンロンさん。いずれも弊社を退職してからの他界ですが、ミャンマーでの命の軽さをあらためて感じました。
そんな彼女らも会場にいて一緒に楽しんでいるようでした。(日本的ですが・・・)

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3ヶ月インターンで頑張ってくれた不動田さん。J-SAT人材紹介の部分や日本語教育でがんばってもらいました。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

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食事が始まったら、各テーブル入り混じって、写真撮影大会やらお決まりのカラオケ大会!
盛り上がって、「30万チャット争奪じゃんけん大会!」をやる予定が、タイミングを失いできませんでした。

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もう一人のインターンの松永くんはというと・・・視覚障害者同士の夫婦が歌っているのに感動して号泣。いじられキャラなのか、ミャンマー人スタッフに飲まされていました!毎日感動の連続らしく、いいインターン生活を過ごしていると思います。

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最後は、恒例のGENKY軍団の歌。踊って終わりました。


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勤続18年のマベピィ。今年が初めての参加でしたが、50数年の人生で一番楽しかったと感動していました。他にも数名から同様に、生まれて一番楽しい時間でしたと言ってもらえました。

本当に本当に楽しいひとときでした。
皆が楽しんでいるのをみて、幸せな気持ちでいっぱいでした。
ミャンマーでの事業はいろいろ問題はありますし、だまされることもありますが、それでもこの瞬間を思い出したら、すべて乗り越えて行けそうです。

来年は大型バス3台借り切って、ヤンゴン以外の地でスタッフパーティできるよう、がんばりましょう!

第4回ジョブフェアで見えてきたもの

2014年8月22-24日まで3日間、ヤンゴン市内タマドウホールで第4回ジョブフェアが開催されました。

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ジョブフェアとはいわゆる就職フェア。就職したい若者らが訪れて各企業に登録を行います。J-SATのブースは出展社すべての中でも最も込み合っているといっていいほどのにぎわい、3日間で1002名の登録が集まりました。途中、10数名が同時に登録、登録待ちの状態も発生しました。


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弊社も第1回から出店していますが、今回は明らかに最初の頃とは異なっていました。

まず、第1回の時は大学卒業するも仕事の経験がなく、卒業後何もしていないか、語学学校やコンピュータ専門学校などに通っている人がほとんどでした。
今回は仕事経験者が多く、転職希望者がかなりの比率を埋めていました。

また驚いたのは既存の企業での給料。多くが3年目以内で20~30万チャット。(2~3万円)50万チャット(5万円)を超える人材も結構いました。
ほとんどは外資系ではなく内資系、いわゆるミャンマー企業です。

弊社への登録者はほとんどが大卒ですが、これまでは希望給料も80000~100000チャット(8千円~1万円)ぐらいでしたが、それが150000(1万5千円)スタートぐらいになっています。転職組は20万チャット以上がほとんど。
あっという間に賃金が上がっています。

そういえば最近、ミャンマー全国で農業調査をされている日本の大学教授から、最近農業は儲からないし生活が厳しいので、廃業する農家が増えていて、若者は都市部へ仕事を求め流出していると聞きました。

ここ2年ほどで、ようやく就職口ができ始めたのは喜ばしいことではありますが・・・
世の中の流れではありますが、ここミャンマーもついにその時がやってきました。

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非常に興味深いデータが登録者情報に含まれていますので、現在名古屋商科大学からインターンに来られている松永さんに、この情報をまとめて頂いています。
現在のミャンマー人求職者の実態がわかる貴重なデーターいなるかと思います。
ご希望者は弊社までお問い合わせください!

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追伸:
ジェブフェア中、J-SATを通して就職が決まったミャンマーの方から寿司など数名から差し入れがありました。皆いい仕事をしています!

ヤンゴンのHOTEL KANKAW(ホテルガンゴウ)がすごい!

ヤンゴンにある日系ホテル「HOTEL KANKAW(ホテルガンゴウ)」

オープン当初は色々ありましたが、開業して一年ということもありサービスも安定してきました。

何と9月末までの宿泊者に対して、到着日に日本食の夕食が無料サービス! されます!

日本食レストランの「鎌倉」もいろいろありましたが、今では美味しい日本食セットメニューが充実していると評判ですが、この夕食がホテル代に含まれているという驚きのサービス。

さらに、最近は朝食が一新されています!日系ホテルということもあり、日本食が豊富。何とここヤンゴンで納豆が朝食に含まれています!

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少しづつですが、ヤンゴンの中級ホテルは増えてきましたが、どこも決めてに欠く状況の中、ここホテルガンゴウはダウンタウンへのアクセスもいいですし、リーズナブルでイチオシのホテルです。

ミャンマーで生産された「こしひかり」がついに入手可能に!

ミャンマーで日本米を作っているという話はよく耳にしましたが、実際はなかなか出てきませんでしたが、ようやく出てきました!

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2013年9月に田植えした日本枚のこしひかり種が、14年1月に集荷、先月7月に精米して流通し始めました!

日本式の作り方を試行錯誤され、安心なお米と新米!
タチバナさん(キンエイエイさん)、お疲れ様でした!そして、ありがとうございます。
イラワジデルタ地帯で日本直輸の鶏糞を使ったり、他の畑の農薬が入らないように工夫したりと、想像を絶するご苦労から生まれた 日本のこしひかり!

ミャンマーに駐在されているだけでなく、日本食レストランを経営されている方にもおすすめです!

日本のお米の新米がヤンゴンで入手できるようになるとは・・・
何せ、先月精米されたばかりで、本当に美味しく感動です!

ご購入、問い合わせは下記のところから。
2KGを4000チャット。10KGを購入すれば無料で配送してくれるそうです。

U-net International Co., Ltd.
Room 102, No.62 Thiri Street
Sanchaung Township
Ph: 09-5185796 (日本語可能)
E-mail: pyathou@gmail.com

アニメーションの制作は今後東南アジアにシフトする(鈴木敏夫プロデューサー)

出勤前にテレビつけてたら、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(65)が7日、NHK総合『あさイチ』(毎週月~金曜 前8:15)に生出演

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製作部門をいったん解体する方針を表明した後でいろんな報道が出てましたが、そこで今後のアニメーション界について言及。

「アニメーションの制作は今後東南アジアにシフトする。タイやマレーシア、一部はベトナムですでに制作されているが、今後はそれが加速する。人件費の問題ではなく、アニメ制作をしようとする意欲ある人が東南アジアの人々の方が多い。日本人でアニメ制作をやりたい人は東南アジアに出かけて制作するという時代も・・・」

どの業界もコストではなく、労働意欲や質を求めて外国人人材を活用という時代に突入していきそうです。

ゲーム開発やゲームグラフィック制作関連の会社が狙っているミャンマーで、ジブリアニメの一部を作る時代が来るのもそんなには遠い話ではないですね・・・。