J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

東京・静岡・大阪 など全国5ヶ所で話します~。

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今月末~来月始めにかけて、東京・静岡・大阪など全国5ヶ所で開催されるセミナーに登壇予定です。

写真はミャンマーの大学でのものですが・・・

途中、東北や福岡にも行く、「しぶ~い」スケジュールであります。

さて、セミナーでお話する内容ですが・・・見事なまでにすべて異なる、

製造業、ミャンマー人就職、アセアン経済共同体後のミャンマー、ミャンマー高度人材・介護技能実習生送り出し、そして最後は農業!!!

いずれも人材の観点からで説明できそうで、やはりキーは「人材

あとはそのレジメ作り。。。(涙)

いずれも興味深いセミナーになるよう頑張ります!

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2015年2月26日(木) 13:00~15:30(受付12:30~)
大阪商工会議所

素形材産業海外展開セミナー
主催:経済産業省

http://www.nikkan.co.jp/html/sokeizai/

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2015年2月28日(土) 10:00~15:30
東京都立産業貿易センター浜松町館2階

ミャンマー就職・転職フェア
主催:共同通信社

http://www.kyodo.co.jp/myanmar/jobfair-2015-feb/

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2015年3月2日(月)13時30分~16時00分(13時00分開場)
静岡県産業経済会館3階第1会議室(静岡市葵区追手町44-1)

ASEAN経済共同体の本格化に向けて~これからの生産戦略にミャンマーをいかに活用するか~
主催:静岡県 企画:株式会社共同通信社

http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-530/sannkoku/seminar2.html

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2015年3月3日(火)13:00~17:00(12:30開場)
東京国際フォーラム 会議室G401

ベトナム&ミャンマー『東南アジア人材活用セミナー』
技能実習生、法改正! 人材不足時代の成長レールに乗り遅れるな!?
主催:Digima?出島? (株式会社Resorz)

https://www.digima-japan.com/seminar_inspection/seminar/25028/digima_funai.html

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2015年3月6日(金)17:00~18:30
MOBIO 第1会議室(クリエイション・コア東大阪 南館2階)

ミャンマー研究会「ミャンマーにおける農業関連ビジネスの現状」
~ミャンマー・大阪ビジネスサポートデスクからの現地報告~(3/6)
主催:大阪府立地・成長支援課

http://www.m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail.php?id=1810

日本人が知らない日本で働く外国人労働者の現状

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昨日付け、読売新聞での報道。
「難民認定の偽装申請問題で、茨城県内の水産加工会社などで働いていたミャンマー人の技能実習生33人が昨年6~12月に相次いで実習先から姿を消し、その後全員が入国管理局に難民申請していたことが分かった。」

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150207-OYT1T50001.html

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逃げたという事実とともに、送り出し機関に支払った金額、そして彼ら日本で受け取れる給料や待遇などをぜひとも検証して頂きたいものです。

弊社にも数カ所から実習生を送り出せないかという依頼はあります。いつも私は、最低限、韓国と比べてよい条件でないと逃げます。ということをお伝えしています。残念ながら、韓国に比べて給料や待遇が低い場合が多いです。

そもそも日本人正社員の給料が低下しているという、根本的、構造的な問題なのかもしれないですが。

そもそも日本での給料や待遇が悪くても行くという人は、到着後明らかに逃げる、難民申請する、それらを行うことを前提に来日するということは容易に予想でできます。

それ以外にも様々な誘惑があります。

例えば、先日日本に出張に行った弊社ミャンマー人スタッフ。
滞在3日間の間に、見知らぬミャンマーの人から、「難民申請しませんか」「このままミャンマーに戻ったらせっかく日本に来たのにもったいない。助けますよ」などなど、多くのメッセージがフェイスブックに入っていたとのこと。

実習生で働いていると、「難民申請もXX万円で取得できますよ。」「日本の就労ビザもXX万円で取得できるから、サポートします。」などなど悪魔のささやきは頻繁にあるそうです。
女性の場合だと、あからさまではなくとも、一旦不法滞在にさせてしまい、そして夜の世界に誘う。というようなこともあるらしい。

一昨年から再開し始めたミャンマー人の実習生制度。
昨日、地方の日本語学校に行ったら、実習生で日本行きたい子や日本語学校へ留学したい子が多かったので、理由を尋ねたら、非現実的な夢物語を語っていました。
すべて、日本から訪ねてきた日本人が話していたそうで、現実の話をしたら、教師も含め皆ショックを受けていました。

昨今は、日本語がかなり話せると、日本に行かなくともヤンゴンの方がお金を貯めれる場合も多く、日本語学校経由ではなく、奨学金を得て大学に直接留学するなど、彼らに多くの道を示して、きちんとした情報を伝えることが大切なのかと思います。

せっかく日本語を勉強しようと考えてくれたのだから、彼ら、彼女らを大切にして欲しいものです。

実習生受け入れの組合はなぁ・・・

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弊社ではこれまで技能実習生制度での日本への送り出しは積極的ではありませんでした。
理由は受け入れ条件が納得できないから。条件さえ整えば今後は送り出していきますが、組合経由でしか送れない現状制度では受け入れ企業負担が大きく、それがミャンマー人の賃金に跳ね返ってきますので難しいのが現状です。

弊社ではミャンマー人派遣において組合をなるべく通さないようにしている一つの理由は、悪しき慣例が残っていること。
例えば、ミャンマー(送りし国)での滞在費用はすべて送り出し機関持ち。食事や飲酒代はもちろん、女性の紹介や接待費も送り出しが出すのが当たり前のようです。
その費用は回り回って、日本に働きに行くミャンマー人が持たされるのですが・・・。
当地にある送り出し機関のいくつかは、日本への飛行機代(渡航費)もミャンマー人から取っているところもあります。(普通は日本の受け入れ側が負担しているはずなのですが)

先日行われたミャンマー送り出し機関の会合では、日本の受け入れ企業や組合はミャンマーでは一切お金を払わず、我々(ミャンマー人)が日本へいったら自分たちで食事代は出さされた。など不平不満が出ていました。

(弊社が送り出す場合は、組合の方がミャンマーに来られてもそんな接待一切しませんので悪しからず。)

その時会合で一緒にあがった議題は、日本へは公益財団法人である国際研修協力機構JITCOを通さず、ミャンマー協会を使いましょう。と。民間団体であるミャンマー協会が数千人規模の実習生を欲しいといいう話は当地ではいたるところで聞こえてくる話で、なぜかそうなっています。
ただ、その実習生の受入条件だと大半が不法滞在になり逃げるだろうなぁ・・・というような感じですので、弊社は一線を引いています。
その受け入れ条件でも行くといっているミャンマーの人は逃げること前提である場合も少なくありません。

また、実習生の場合、日当での給料支払いが多いです。ミャンマー人を安く雇用したいところが多いからなのか、その条件をよくみます。その意味を送り出し側もきちんと説明していないのかもしれないです。つまり、雨が降ったりしたら給料ゼロってことを。

私も送り出しをやりだしてから知りましたが、ほんとひどいシステムだなぁーーと。

平均賃金が安い国だから安い賃金で日本に来てくれる、日本は給料がいいので喜んできてくれる。なんて過去の話。日本よりも外国人に給料を払う国はたくさんあります。
そういった世界の現状をを早く認識して頂きたいものです。

「日本人は他国に比べ給料が安くて良質な人材」

東南アジアの国々で、そんなことが囁かれている時代です・・・。

バンコクでの時事放談会に参加させて頂きました。

タイにおける昨年の総括、今年の見通しなどを特派員の方々が解説するという会に参加させて頂きました。
参加者はバンコクに駐在されている企業の方。
タイ暫定政権のプラユット首相の話などに加え、ミャンマーはどうなるのか。という質問も出てくるなど、タイに駐在している方からのミャンマーに対する見方がみえ興味深かったです。

ミャンマー経済状況は過剰報道ではないか。ミャンマーに安心して投資できるのはいつなのか。みたいな質問もありました。

私なりの答えを考えてみました。

「アジア開発銀行が昨年発表した調査では、2010年のタイのGDPに達するのが2030年。これは年平均9.5%成長した最善のシナリオをたどった場合であって、あたかも来年にタイを想像する方が多く、そう想像されている方が過剰報道と思われているのかと思っています。ヤンゴン日本人商工会議所が200社を超えたといっていますが、バンコク日本人商工会議所が200社を超えたのは45年前の1970年。とはいえ時間軸は明らかに早くなっているので一概には比較できませんが・・・。実際、IT関連などミャンマーへ進出してくる企業が多く弊社もご支援している企業がありますが、進出済みの多くの経営者が、ぎりぎりのタイミングだった。と話しているのも現実で、あくまでも事業分野によりますが、弊社に人材の相談に来られている現状からみても過剰報道ではないと思っています。」
「また、安心して投資できる日は来ないだろう・・・と思います。一部の地域だったとはいえ、今から8年前に国民に向けて銃を向けてきた現実を見ていますし、つい最近まで悪の枢軸4ヶ国として北朝鮮、シリア、キューバと一緒にされていた国ですので、完全には信用できないです。とはいえ、そのリスクは規模は違えど東南アジアどの国も同じような状況と思われ、それは各企業がどうとらえるかだけかと思います」

タイで第一線で働かれる人が注目するのは、カンボジア、ラオスではなく ミャンマーのみ登場するという、皆が注目しているが、隣国であってもイマイチよくわからないミャンマーということを再認識しました。

謹賀新年2015年。本日仕事始めですー。

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新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

新年は18年間で初めてヤンゴン以外のチャウンタで過ごし、燃える太陽の初日の出を拝んでヤンゴンに戻ってきました。

本日2015年1月2日 仕事始め&新事務所への引っ越し開始!

昨年2014年の最初のブログを見てみました。

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2006年からの初日のブログを読み返してみました。
2013年最初のブログでは、寝袋使用の日でした。
2012年最初のブログでは、米国制裁解除の可能性を期待していました。
2011年最初のブログでは、動き出しそうなミャンマーに期待していました。
2010年最初のブログでは、何が変わるかわからないが動くよう期待していました。
2009年最初のブログでは、国内に大きな事件がないことを祈願してスタッフ写真は9名でした。
2008年最初のブログでは、国内で起きた大きな事件について大丈夫ですと伝えていました。
2007年最初のブログでは、・・・最初は3月でした・・・。
2006年最初のブログでは、特に大きな動きはなく、例年通りがんばります。と伝えています。
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2014年最初のブログでは「不易流行」。
2014年はその2013年に動き出したものを本格始動に移行させていきます。
ミャンマーの本格化は2015年と2009年から言い続けてきました。今年はその準備の最後年。と。

まさにその通り、準備の最後が終わり、今年からついに始動します!
今年は「システム作り」の年。
始動し始めまずはそのシステム作りから。
ベースは、J-SATの意味でもある
S=成長、A=安心、T=楽しい。
これらを取り入れながら、社員や関わる皆がSATでいられるシステムを作っていければと思います。

本年もご指導よろしくお願い申し上げます。

うーーん、しかし、2年前は寝袋だったとは・・・。

こちらは2014年12月31日最後の夕日ですー!

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本日12月30日、仕事納めです。

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これまで旅行手配を始めた1999年12月31日以来、12月30日仕事納め。大晦日と正月は会社休み。
31日と元旦で強硬のチャウンダ旅行にいきます。
元旦をヤンゴン以外で過ごすのは、96年にヤンゴンに来て以来初めて。実に18年ぶり!

2015年度はこれまで16年間作り上げてきたものを整理、管理、そしてシステム化、恒常化することを目標とします。
15年以上拠点にしていたNyaunpinayzayからついに移転。あらゆる意味で卒業する年となるであろう2014年。

旅行部門はヤンゴンナウが14年ぶりに全面リニューアル。
コンサル部門は顧問契約企業も増え、日本の金融機関からもセミナーに呼ばれることが多くなりました。
取材部門は老舗コーディネーターとして安定的に通年コーディネート実績。
国内人材派遣部門は最も飛躍した部署で、狭い事務所から1年でサクラタワー2階という好立地に移転することができました。
そして2015年に力が注がれる日本向け人材派遣部門。昨年からはじめた日本語訓練センターの評判もよく、既存の送り出し機関とは明らかに違いを出すことに成功し、それを軌道に乗せるのが大きな来年度の課題となります。
最後に、マッサージ店ゲンキー。日本人が関わっているマッサージ店ができ始めるなど競争が激化するも、売上の80%がリピーターという安定飛行で、2015年度は国の視覚障害者支援にも積極的に関わっていくことになります。

大きく注目されてきたミャンマー。
そんな中でも従来通り活動ができ、さらに目標に一歩一歩近づいていくことができるのも、多くの皆様方のご支援、ご指導のたまものです。

先日の幹部会では、サネイ・ジェイサットが社員皆に重視すべきは、『成長』。との意見が大半でした。ミャンマー社会の成長、会社の成長、そして何より、自分自身の成長。

サネイ・ジェイサットグループは2015年度新しい領域に突入していくことになります。

2015年も更なる成長ができるよう、引き続きご支援、ご指導宜しくお願い申し上げます。

それでは皆さまよいお年をお迎えくださいませ。

年明けは1月2日から営業となります。。。

 

新事務所移転のお知らせ

サネイトラベル社は2015年1月4日より下記住所に事務所移転します。

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Room No.15, 4F, No.190/194, Pansodan Street (middle),Kyauktada Township, Yangon

*電話番号はそのままです。

*パンソーダン・ストリート、KMDの近く、HOTEL Kのある建物です。HOTEL Kの受付のある側の4階(日本的には5階)。エレベーターはセキュリティ上、カードが必要になりますので、HOTEL Kのスタッフにサネイトラベルに行くと伝え、セイキュリティ外してもらってください。

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【追加開催】ミャンマー人材セミナーのご案内

J-SATコンサルティング

拝啓皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

先日 12月4日にセミナーを開催させていただきましたが、多くの方からの問い合わせを
いただき、前回は案内から丸一日で定員に達してしまい、ご迷惑をおかけ致しました。
よって、この度 追加開催をさせていただきますのでご確認ください。
※内容は大きくは前回開催のものと同じになります。

人材の採用や継続勤務に向けた工夫につき、日系企業の皆様に情報を共有させていただきたく、セミナーを開催させていただきます。
ビジネスを展開していく上での鍵となる「人材」につき、市場の最新動向をお伝えしつつ、日系企業の皆様方から頂いたアンケート結果の分析を踏まえた情報を提供させていただきます。またミャンマーならではの人材採用時・活用時の留意点等についても、広く情報提供をさせていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
敬具

【主催】 J-SAT Consulting
【日時】 2014年1月13日(火) 14:00 ~ 16:00(受付13:30~)
【場所】 JETROヤンゴン会議室
【内容】 ①市場の最新動向
②各社取り組み、人材採用・活用時の留意点
③質疑応答
【定員】 先着30名(各社1名様まで)
【参加費】 無料
【申込】1月12日(月)までに下記より申込ください
http://kokucheese.com/event/index/242385/

隣国バングラデシュ ダッカの衝撃。

なかなか行く機会がなった隣国バングラデシュ。
3年前にダッカに赴任した大学時代からの友人の帰国が近づきそうなので、その前にと社員研修を兼ねてダッカへ行ってきました。

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私が社員、特にミャンマー人スタッフを連れて行くのは、私が見て感じたことを彼女らに理解してもらい、そして落とし込んで欲しいからです。自国のことは他国から見ないと見れないですし、ミャンマーでの経営の主役はあくまでもミャンマー人。というのがサネイ・ジェイサットのスタイルです。

で、ダッカ。

いやー、いろんな意味で衝撃でした。

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○ダッカの可能性

1億6千万人という人口と英語を母国語としない国としてはTOEFL1位という英語力。
また電気もネットもミャンマーと比べれば雲泥の差でほとんど問題ない状況、家賃も外国人用であっても物価相応に安い。
大学進学率も18%とのことで、大卒人口はミャンマーの6倍いるってことです。
ハングリー精神も旺盛でちょっとミャンマー人とは違うなあと感じました。

世界No.2の縫製工場があるので、本物ブランド品のアウトレットも豊富で格安!
海外旅行で食糧以外で初めてたくさん買い物しました!

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そうそう、こんなにおしゃれな雑貨店があるとは。しかも安いっ。

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女性は今も縫製工場以外ではほとんど働いていないとのことで、ただ女性の進出が最近少しづつ出てきたようで、街中には2時間離れても人だらけですがほとんど男性ですので、これに女性が加わればすごい状況です。

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○想定外な回答

・休みは金・土。土曜日は半日。
・コンピュータ大学は9割が男性。(ミャンマーの真逆)
・ホテルもレストランもバスの中も男性ばかり
・人材採用でもどことも困っていなく、ネットで公募すれば英語人材でも大卒でも500人ぐらいすぐ集まる。
・とにかく英語が皆話せて、発音が聞き取りやすい。しかも人件費が安い。
・停電はほとんどなし。
・日本語検定受験者、N2以上は毎年一桁人数。。。

○あらためて気づいたこと

バングラデシュでできることはミャンマーでやっては勝ち目はない。つまり、バングラデシュでできないことをやること。
英語が抜群のバングラデシュの人は日本を見ないで欧米や中東に向かい、日本へのプライオリティが上がることはあまりないと思われます。
日本語人材や日本への実習生などなど。この辺りはミャンマーに勝ち目があるのかなぁ。と。いずれにしても、今後は人材に合わせた企業がそれぞれの国に進出、分業される流であることをあらためて確信したダッカ視察でした。

○そんな中で一番の気づき。

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日本の最高学府を卒業されダッカに住みつき8年目になる日本人の方へ間抜けな質問しました。
何でバングラデシュで一生暮らそうと思うのですか?
何がいいんですか?大変じゃないですか?

あれっ、思い起こせば いつも私が 何でミャンマー20年近くも住んでいるですか?って 聞かれてる言葉でした。
ミャンマーに住んでる張本人はそんなに違和感もなく・・・。

タイ在住20年の人にとってはミャンマーもダッカも同じみたいです。
当の本人にとっては全然違うんですが・・・。

ダッカの最新スーパーに行って感動したけど、ダッカに住んでいる人にとっては何ともないことで。それはヤンゴンのスーパーで感動されている日本人みたい。ヤンゴン在住者にとっては何でもないことで。

ああ、なるほどなーーーーと これまで感じたことのない感動した ダッカ視察旅行でした。

ミャンマーで初めて定期的に国立8大学で就職セミナーを開催!

報道関係者各位
プレスリリース

2014年12月01日

株式会社ジェイサットコンサルティング

ミャンマーで初めて定期的に国立8大学で就職セミナーを開催!
ミャンマー人材を雇用する日本企業にも協力を募り、就職を後押し

ミャンマーで日本企業向け進出・人材支援を行う株式会社ジェイサットコンサルティング(ミャンマー、代表取締役:西垣 充)は、ミャンマー政府科学技術省及び教育省の協力のもと、2015年度からミャンマー全国トップクラスの国立大学8校で就職セミナーを年4回開催します。
民間企業が国内トップクラスの国立大学で定期的に就職セミナーを開催するのはミャンマーでは初めてとなります。

■就職セミナーの背景
軍事政権から民政移管し、世界から注目を浴びるミャンマー。日本企業もミャンマー進出が加速しています。2年半前には50社程度だったヤンゴン日本人商工 会議所の会員数が現在は200社を超え、ホワイトカラーの人件費はここ半年で1.5倍に上昇しています(弊社調べ)。これまでは難関大学を卒業したミャン マーの学生もすぐに就職先が決まらない現状でした。彼らが大学卒業と同時に就職できるよう、在学中から就職について考え、学ぶ機会を作り、ミャンマーの各大学の就職課をサポートするとともに、日本企業のアピールを行います。

■就職セミナーの対象大学及び対象者
ヤンゴン工科大学、西ヤンゴン工科大学、東ヤンゴン工科大学、ヤンゴンコンピュータ大学、ヤンゴン外国語大学、マンダレー工科大学、マンダレーコンピュータ大学、マンダレー外国語大学のミャンマー国内トップ8国立大学、それぞれの最高学年全員を対象とします。セミナー講師としてミャンマー人材を雇用する日 本企業にも協力を募り、日本企業の就職を後押しします。

■会社概要
商号 : 株式会社ジェイサットコンサルティング
代表者: 代表取締役 西垣 充
所在地: Room 204, Second Floor, Sakura Tower,No.339,
Bogyoke Aung San Road, Kyauktada T/S, Yangon, Myanmar
設立 : 1998年4月
資本金: 50,000米ドル
URL  : http://www.j-sat.jp

株式会社ジェイサットコンサルティングは、1998年からミャンマーのパイオニアとして日系企業300社以上のミャンマー進出支援を行い、人材紹介部門で は大卒ミャンマー人材登録者6,700名以上(2014年11月現在)を保有しています。2014年からはグループ企業の日本語・ビジネス教育センターか ら日本へミャンマー人の高度人材や技能実習生の派遣を始めています。

 

【本サイトに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ジェイサットコンサルティング

ホームページ: http://www.j-sat.jp
E-Mail   : info@j-sat.jp