J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

NHKスペシャル「ビルマ 絶望の戦場」放送のお知らせ

制作に協力させて頂いた番組が、2022年8月15日(月)に放送されます。
日本とミャンマーの関係を語る上で欠かすことのできないビルマ戦。
ぜひご覧くださいませ

2022年8月15日(月)NHK【総合】午後10:00~午後23:00(60分)
NHKスペシャル「ビルマ 絶望の戦場」
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/4Y4NQ976NV/

文化庁芸術祭優秀賞など大きな評価を得た「戦慄の記録・インパール」の制作チームが挑む“第2弾”。3万人の戦死者を出し、太平洋戦争で“最も無謀”といわれたインパール作戦。実は、その後の「撤退戦」で、はるかに上回る命が失われていた。戦局がほぼ決したビルマで何が起きていたのか。新資料と証言から、知られざる“絶望の戦場”を描く。

2022年8月15日(月)NHK【総合】午前2:43~午前4:00(77分)
NHKスペシャル 選「戦慄の記録 インパール」初回放送日: 2017年8月15日
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/MYYQ3Z8LN5/

川幅600メートルにも及ぶ大河と2000メートル級の山々が連なるインドとミャンマーの国境地帯。今から73年前、日本軍はこの国境地帯を越えインドにあったイギリス軍の拠点「インパール」の攻略を目指した。しかし、誰一人としてその地を踏むことが出来ず3万とも言われる将兵が命を落とした。歴史的敗北を喫した戦場で何があったのか。新資料と新証言でその全貌に迫る。

JPT試験を実施しました!

ミャンマーでのJPT試験(日本語能力試験)の実施をJ-SATが請け負うことになり、第一回目を実施しました。

JPT(日本語能力試験)は、日本語を母語としない日本語学習者を対象として開発されていて、日本で就学、就業するうえで必要となる、コミュニケーション能力を客観的に測定、評価することを目的としています。
法務省出入国在留管理庁に認められている資格で、日本語教育機関へ入学する資格として認められています。技能実習生や特定技能生などの資格には認められていませんが、毎月実施できることから、初回から多くの応募者がありました。

今はヤンゴンでしか実施できませんが、パソコンとネット環境があれば毎月実施できますので、将来多くの人に利用してもらえればと願っています。

今年度も複数の公的機関ミャンマー関連を担当しております。
今年度も下記公的機関のミャンマー関連担当しております。
何かございましたらご遠慮なくご相談くださいませ。
〇ジェトロ 中小企業海外展開現地支援プラットフォーム
〇中小機構 国際化支援アドバイザー
〇大阪産業局 ミャンマーサポートデスク
〇福岡アジアビジネスセンター
日本語学校の家具は僧院校!

ジェイサットアカデミーの授業が、新型コロナウィルス感染症対策のため対面授業ができなくなったのは2020年3月のこと。あれから2年が経過…

オンライン授業に合わせたカリキュラム作りやシステム構築の試行錯誤を繰り返し、一定の完成形が見えてきました。まだまだ修正点は山盛りですが、対面授業だけではできない様々な利点を生かした授業ができるようなり、成果も出ていることから、一旦サクラタワー校は閉鎖させることにしました。

約300名分の机やらホワイトボード、その他職員用や本棚がたくさん!
無駄な備品も多々…浪費を反省するいい機会にもなりました。

ミャンマー国内の学校は再開されましたが、国内情勢から通学する生徒は限られ、生活が苦しくなる家庭が増える中、僧院校の役目が以前よりも重要になってきていると感じます。

業者から家具を買いたいという依頼や中古家具業者への転売するという方法もありましたが、困っている僧院校などに寄付することにしました。

大変な状況は続きますが、人々の生活は続き、人生は過ぎ去っていきます。
私も50歳を越え、頭が動く時間も一日一日減っていっています。
止まら一歩一歩、ほふく前進していきたいと思います!

22年4月26日付 日本経済新聞に、コメント掲載頂きました。

2022年4月26日付 日本経済新聞 全国各地の「地域経済面」にて、コメント掲載頂きました。

唯一の「人口増加県」沖縄 迫る減少期、活路は外国人材
沖縄復帰50年 データで読む半世紀(1)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC1746C0X10C22A4000000/

GENKY Kyal Sin 頑張ってます!!!

独立してGENKY暖簾分けした
【GENKY Kyal Sin】
が頑張ってます!

2020年3月末、新型コロナウィルス感染症がミャンマーでも広がり、厳しい感染症対策に続き2021年2月1日の政変。営業難しい期間が長かったですが、コロナ感染が収束傾向で今月に入り、約2年ぶりにミャンマー民間航空機着陸禁止も緩和。ワクチン接種していれば、隔離は1日と短縮されました。

生きていく上で生活を回す必要もあり、これまで地元に戻っていた視覚障害者マッサージ師らもヤンゴンに戻り、GENKYから独立したテッウーさん、サンリンアウンさんが新店舗を立ち上げました。

今は8名の視覚障害者だけで経営・運営行っています。
掃除もタオルの洗濯も誰も雇用せず自分らで行い、しばらく経費抑えて経営すると、経営者のThet Oo さんが笑顔で話してくれました。

コロナ感染拡大で営業できない日々も、固定客からは何とか再開できないかという声も多かったこともあり、日に日に来客数は増えているようで、秋頃には支店を出そうかと張り切っています!

ボディマッサージ 1時間 7000チャット(485円)、90分コースは10500チャット(726円)
ヤンゴンお住まいの方、出張でお越しの方、ぜひご利用ください!!!

Genky Kyal Sin Japan Myanmar Massage Center
No. 59, 8th Street, Lanmadaw Township
TEL:09-785759678, 09-457151432
営業時間:09:00-20:00 年中無休


モーティンセンター前の道を入ったところになります。

沖縄におけるJ-SATの取り組みが琉球新報で紹介されました!

「ミャンマーからの技能実習生、受け入れホテルを募集 人材派遣センターオキナワ」

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1497918.html

人材派遣センターオキナワは、ミャンマー人の外国人技能実習生を、※ン県内ホテルに派遣する取り組みを本格化させるにあたり、受け入れを希望する県内ホテルを募集している。2019年12月に始まった取り組みで、ミャンマー側の人材育成や送り出しはジェイサット(ヤンゴン)が、沖縄での実習生の監理はハロージャパン協同組合(那覇市)が担っている。

20年から新型コロナウイルス対策の影響で受け入れができずにいたが、3月から入国規制が緩和されたため受け入れを再開する。同センターの當山司社長は「需要が回復すると必ず人手不足になることが予想される。今のうちから準備をしてほしい」と話した。

20年11月からはカヌチャベイリゾート(名護市)に、特定技能の在留資格を持つミャンマー人2人を派遣している。リーダーの役割を担うレベルに成長し、いずれは母国に戻ってホテル開業を目指しているという。

 

本日ミャンマー仕事納め

2022年4月17日がミャンマーの新年元旦となります。それに合わせて4月9~17日は水祭りとして休暇になります。ということで、4月8日が仕事納めの日となります。

期間中のお問い合わせ等は4月18日以降のお返事になるかもしれませんが、あらかじめご了承くださいませ

ゲンキー語学センター(GENKY LEARNING CENTER)

1995年に日本人から視覚障害者マッサージ技術を最初に教えてもらった一人。

2008年からは視覚障害者マッサージ店「GENKY」の中心メンバーとして、そして視覚障害者マッサージ訓練センターのリーダーとして、何でも挑戦する全盲のソーテーさん。(U Saw Htay https://j-sat.jp/nishigaki/2021/06080342433474.html)

コロナになって店舗経営できなくなると、動画でマッサージを教えたり、農園を作ったりと逆境にめげず、挑戦する姿勢と行動力は本当にたくましく、励みになり、勉強になります。

まだまだマッサージの営業許可が出ない中、今度は日本語を勉強開始、そしてそれを皆に伝えたいと、語学センターを作りました!

すでに生徒は70名を越えています!

ということで、弊校 J-SAT Academy のサクラタワー校の授業がオンライン化したことに伴い、机が余っていたので、彼の語学センターに寄付させて頂きました。

ヤンゴンから車で8時間以上の町、Sint Kaing にその学校はあります。
今はまだ行くことができませんが、いつか訪問してみたい場所です。

Genky Learning Center
Japanese and English Speaking

Sayar U Saw Htay
Myo Wun Kone Village tract, Yesu Village, Sint Kaing Township, Mandalay Region

 

 

大阪産業局主催ミャンマーセミナーを配信しました。
3月25日に配信された公益財団法人大阪産業局主催ミャンマーセミナー
200名定員に対し300名を越える方々にお申込み頂きました。
関係者の方々、参加して頂いた方々にあらためてお礼申し上げます。
昨年10月に同様のセミナーを配信させて頂き、あれから半年。
その変化をどう伝えたらいいか悩みましたが、そのまま、ありのまま、なるべく他のセミナーでは話されない内容、自分の所感などをお伝えさせて頂きました。
発言内容、表現方法など気を使い発言しましたが、ライブでのセミナーはまだまだ自信ないです。
ちょうど約2年に渡ったヤンゴン国際空港民間機着陸禁止解除の発表があるタイミングで、バンコクエア、タイスマイル(タイ国際航空系)などの再就航、e-VISAの再開、夜間外出禁止令の短縮、映画館2年ぶり再開など、明るい話題が出たタイミングでのセミナーでよかったです。
令和4年3月25日(金)15:00~16:30
■「ミャンマーは今?クーデターから1年を過ぎた現地から最新報告」
  講師:J-SAT Co., Ltd 代表取締役 西垣 充 氏
  (大阪産業局 ビジネスサポートデスク(ミャンマー)受託企業)