J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ミャンマー・ビジネス・出張・駐在ガイド

これでもう迷わない!ミャンマー ビジネス・出張・駐在ガイド ヤンゴン詳細カラーマップ付
週刊ダイヤモンド別冊 編

視察・出張・滞在でミャンマーに行くビジネスパーソンの不安を解消する本書を「地球の歩き方」と共にご活用ください。国際空港からダウンタウンまでの詳細ヤンゴンマップも付き、現地のナビゲーターがビジネスで使えるホテル、本当においしい接待で使えるレストラン、日常生活に役立つショップなどをご案内いたします。
地図が大きく掲載され、自由に書き込めるようになっていて便利。
ミャンマー出張の必需品!!!

日経トレンディネットにインタビュー記事が出ました!

博報堂の若者研究の第一人者、原田 曜平さんの日経トレンディネットの連載で、氏との対談がアップされました。
後編は【ミャンマー若者論「1988年を知らない若者たち」~対談・西垣充【後編】】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130616/1050096/?P=1
このとき、現役の大学生の前でミャンマーについて少しお話もさせて頂きました。
「海外に行く必要もない。国内旅行も必要性を感じない。東京にすべてあるし、ネットで情報が取れるから・・・」というような意見。
有名大生でこれからの日本を背負って立つと思われる若者の発言に、衝撃を受けたものでした。
しかし、弊社でも今はインターンの学生に貴重な戦力として頑張ってもらっていますし、数人の若者がヤンゴンに来て起業準備をしたり、世界を旅している学生にも出会い、2極化しているんだなとよくわかりました。
弊社の例で取ると、さすが日本の学生は違うな。と思われはじめ、それがミャンマー人スタッフにもいい影響を与え始めています。
海外がすべてではないですが、多くの人に海外はどんなものか、日本はどう見られているのか、肌で感じてもらいたいものです。
しかし、私は相変わらず、姿勢が悪いなー と アップされたホームページ見ながら再確認した次第です。。。

日アセアンセンター・ミャンマー大使館の共催「ミャンマー投資セミナー」

いよいよ来週は、国際機関日本アセアンセンターと駐日ミャンマー連邦共和国大使館と共催の「ミャンマー投資 セミナー」。
さすがに、国家計画経済開発省 副大臣 キン・サン・イー氏、国家計画・経済開発省投資企業関係局 局次長 チョー・チョー・ウィン氏。と同じ場でお話するのは、なかなか であります。
場所が帝国ホテル、300名の前とかよりも、私が話す内容がリアルタイムで英語に翻訳され彼らの耳に入ってしまいます。
とはいえ、現場で困っているところは率直に、ソフトにお伝えできればと思います。
つい失言してしまいそうな・・・気をつけます。
まずは、今日はバンコクから。。。あ、ここバンコクも雨ですね・・・。

ミャンマー視覚障害者マッサージ、サマースクール3期生、卒業証書授与式


GENKYの利益で運営するBMDF(視覚障害者マッサージ発展財団)とミャンマー社会福祉省の共同プロジェクトである、ミャンマー視覚障害者マッサージ、サマースクール。盲学校の夏休みを利用して3か月間、毎日訓練してきました。

GENKYの視覚障害者スタッフも、教師という立場に入れ替わり指導、盲学校の存在を知らず点字もできず大人になってしまった、もしくは大人になってから失明したという生徒を対象にしています。
これで3期生が卒業しました。
彼らの人生、そしてその家族の人生もこの日を境に大きくかわるものと思います。

この日、サマースクールを知ったダウェイ出身の方が来られました。
10年前に手術の失敗で失明、40歳で盲学校には入れません。この10年間両親にも迷惑をかけてきたとのことで、是非受講したいとのこと。ただ、場所の関係上、年1度しかできませんので、来年受講してもらい、そして技術を習得して地元にもどり開業できる支援ができればと思います。
人数的に大人数はできませんが、毎年10名づつ、これで30名が技術習得をしました。数名はGENKYで働くことが決まっており、そこで技術と経営力を学び、そして地元に帰って独立していければと思っています。

今年もミャンマー政府からもヤンゴン管区の社会福祉省のトップが来校、地元メディアも来ていました。

最後は、学校側から「オウノカオスエ(ココナッツ麺)」の御馳走。自家製で高血圧にも大丈夫とのことで、ちょっと?安心して、食べました。おいしかったー。

ヤンゴン国立盲学校で前夜祭・・・

今年で3年目になる、視覚障害者マッサージのサマースクール。
GENKYとヤンゴンチミダイン国立盲学校と共同で、これまで盲学校に通わず成人してしまった視覚障害者に対して、GENKYからマッサージの技術を、盲学校から場所と点字を提供するというシステムで行っています。

今年も選抜された10名の視覚障害者の方々が明日卒業を迎えます。
それに先立って、チミダイン国立盲学校 から 我々に夕食を招待したいとのことでいってきました。
いつものカラオケ大会があって・・・でも相変わらず皆楽しそうで、1期生、2期生も参加していました。彼らもみな就職先が見つかり働いています。そして、明日卒業する3期生もほとんど就職先が決まっています。
裨益数は少なく、ドナーを探して等々のプロジェクトとしては難しいですが、こういったGENKYの利益がうまく還元され、そして、大人になるまで点字もできず、また仲間もあまりいなかった人々が、これを機会に多くの人に出会い、そして社会に出ていけます。まさしく、こういったことをやるためにこの国に 居させてもらっているんだなぁ と、あらためて感じました。国立盲学校内の夕食にまさかの「ウィスキー」がふるまわれてしまうほど寛容なこの国のために、まだまだやれることは山盛りだなあと、また次のアイデアを実現できるよう模索していきます。

学校長からボランティアで講師を担当したGENKY視覚障害者スタッフに御礼金贈呈。

学校長からGENKYの方にも頂戴いたしました。

ヤンゴンでジョブフェア!

今週末、5月29日から6月2日までジョブフェアがTamadaw Hall で開催されます。ミャンマー労働省からライセンスを持つ人材紹介・派遣会社がブースを出します。多くの優秀なミャンマー人が職を求めて集まります。弊社J-SATも国内派遣だけでは国外派遣ライセンスも取得し、国内用、国外用のブースを2つ出します。(ミャンマー国内では人材紹介・派遣を行う場合は、労働省からの国内用、国外用それぞれ事業許可が必要になります。)

新LCCエアライン、Golden Myanmarar Airways に乗りました!


今回のシンガポール出張は今年誕生したミャンマー初のLCC、Golden Myanmarar Airways を使ってみました。予約はネットもしくはミャンマー国内の事務所で購入できます。いずれも同じ料金。ヤンゴンシンガポール線は毎日運航でほとんどの日がUSD100/片道。燃料費が入っても往復でUSD207と格安でシンガポールとヤンゴンを往復できます。
ちなみにヤンゴン/バンコクは往復USD 107(燃料費・空港使用税込!)

搭乗券は、名前なしの座席だけ。そういえば、少し前まではタイ国際航空もこの形でした。

機材はエアバスA320-200でエコノミーでも広めの座席。搭乗率は80%ほどでほとんどがミャンマー人でした。

機内のドリンク、食事はついていなく、それぞれ購入します。これが、また安い!辛ラーメンで1500チャット(150円)、ホットミールでPAD THAI(タイ風やきそば)が3500チャット(350円)、インスタントコーヒー800チャット(80円)、コカコーラ1500チャット(150円)、水500チャット(50円)。ビールはミャンマービール缶が2500チャット(250円)。機内サービスもよくて、運航時間も使いやすい。次回もGolden Myanmarar Airwaysでシンガポール行くことに決めました!
予約はこちらから。日本からでも予約できます。
Golden Myanmarar Airways (http://www.gmairlines.com/

セカシュー/セカ就セミナー|カンボジア・ミャンマーで就職/起業

「東南アジアで働くということ」
現地で企業・就職している日本人が語る
ーアジア最後のフロンティアー
「カンボジア」 VS 「ミャンマー」
熱いのはどっちだ?!
日時:2013年6月1日(土) 午後1時00分~3時30分(開場午後12時30分)
会場:田町駅にある女性就業支援センター
アクセス:JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
http://www.smilejp.asia/cambodia/

大阪府主催のミャンマーセミナー(平成25年5月29日)

弊社では、大阪府が本年設置したミャンマー・大阪ビジネスサポートデスクを担当させて頂いております。
今回はミャンマーに進出した日系企業の実例を紹介させて頂き、あまり報告されていたい現場の実情をご報告したいと思っております。
【日  時】 平成25年5月29日(水)
16:00~17:30(セミナー)
17:30~18:30(交流会)
【会  場】 MOBIO 309号室(クリエイション・コア東大阪 北館3階)
東大阪市荒本北1-4-17(近鉄東大阪線「荒本駅」下車5分)

番組放送のお知らせ


2013年5月10日(金)よる8時放送 2時間スペシャル!
ABC朝日放送 『世界の村で発見!こんなところに日本人』
『ミャンマー山岳民族の町に住むたった一人の日本人女性』
探しに行くのはAKB48から上海に移籍した宮澤佐江。現地で起きた暴動により道路閉鎖などトラブル続出!
やっと出会えた女性は人生の重大な分岐点にいた
http://asahi.co.jp/konnatokoroni/