J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

あの大阪ラーメンがヤンゴンに帰ってきた!

大阪ラーメンのスタッフがパワーアップしてチャイナタウンに戻ってきました。
その名も「URESHII KITCHEN」。

ラーメンの種類も豊富でどれも2000チャット前後とリーズナブル。

寿司カウンターができ焼き魚定食などメニューも増えました。ラーメンも種類が豊富で2000チャット前後。

ビールも1瓶2000チャット。もちろんエアコン完備です!

[URESHII Kitchen うれしい キッチン]
Opening Hour: 9:00AM-22:00PM
No.111, Shwe Thaung Than Street, Lanmadaw Tsp:
TEL: 224810
*Anawrahta Rd側からの方が近いので、こちらに車を駐車して歩いて店に向かうと便利です。<a

「GENKY」がBOPビジネスの事例として大学論文に

https://mba.kobe-u.ac.jp/oldweb_pics/contents/students/thesis_files/workingpaper/2011/wp2011-3b.pdf

ミャンマー視覚障害者マッサージ店「GENKY」がBOPビジネスの事例として大学論文に取り上げられました!
早いものでもう3周年を迎えました。
ここにGENKYの歴史が詰まっています!
今年末には、一号店であるチャイナタウン店を移転する予定。
家賃上がりませんように・・・。

https://mba.kobe-u.ac.jp/oldweb_pics/contents/students/thesis_files/workingpaper/2011/wp2011-3b.pdf

番組放送のお知らせ

https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20120612.html

2012年6月12日 テレビ東京系列 22:00~ 「ガイアの夜明け」
争奪!アジアの理想郷 ~誰があなたのズボンを作るのか?~
長らく軍政が敷かれ鎖国状態だった東南アジアの、ミャンマー。民主化の動きが明確になり、新たな生産拠点を探す日本企業の「ミャンマー詣で」が相次いでいる。番組では、アジア最後のフロンティアと言われる、ミャンマーにいち早く自社工場の立ち上げを決めた、日本のアパレルブランドを独占取材。ミャンマーから始まる、新たな「激安ファッション」戦争の行方を追う。

第二回視覚障害者マッサージ師育成サマースクール


盲学校に通えず大人になった視覚障害者を対象にした、視覚障害者マッサージ師育成サマースクールの卒業式典を行いました。
盲学校の夏休みの期間を利用して行った約3ヶ月間のコース。今年で2回目で11名が参加し、本日、全員が無事卒業を迎えました。
今年は若い生徒が多く、そのまま店舗などで働く生徒は少なく、しばらく盲学校に通い点字などを勉強した後、社会で出て行くことになりそうです。初めての集団生活を送った生徒も多く、生活が楽しくてもうしばらく盲学校で生活したいというところもあるのかと思います。
ただ、女性の生徒の多くは家族から村に戻るように言われている生徒がほとんどで、まだまだマッサージという職業に対する偏見が残っているようです。

また式の前に学校長と話している中、ミャンマー社会に対して多くの企業進出や支援の話があるが、まだまだ細かなところまでは行き届いていないとのこと。大学受験を行った視覚障害者に対し、合格しても進学後を支援してくれるスポンサーがまだ決まっていないとのこと。BMDFを通し、大学合格者に対して卒業までの毎年、1学年につき5名づつ奨学金を出すことを即決しました。

式には今年もミャンマー政府社会福祉省からヤンゴン管区の担当長、地元テレビ局も取材に来られました。
最後はお決まり、歌謡ショー の時間です。。。
*このコースは、BMDF(Myanmar Blid Massage Development Foundation:ミャンマー視覚障害者マッサージ開発財団とヤンゴン・チミダイン国立盲学校の共同プロジェクト。施術師はGENKYのシニアスタッフがボランティアで参加しています。

正月休暇のお知らせ


4月11日から22日までミャンマー暦正月休暇のため、ヤンゴン事務所も休暇に入ります。期間中頂いたお返事は23日以降になる場合がありますので、あらかじめご了承くださいませ。

番組放送のお知らせ

◆2012年4月4日、5日、11日、12日 読売テレビ系列 15時頃~
「ミヤネ屋・世界電波ジャック」
佐藤ディレクターが行く、神秘の国ミャンマーで見た民主化の息吹
◆2012年4月9日 テレビ東京系列 22時~
「日経スペシャル 未来世紀ジパング」
ミャンマーで大人気!日本の中古車
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1
大きく動き出したアジア最後の未開拓市場・ミャンマーに、日本はどう向き合うのか。
“開国前夜”の熱い沸騰現場から、日本の未来の可能性が見えてくる。

あのダイソーがヤンゴンにやってきた!


ついにあのダイソーがヤンゴンにやってきました。
100円均一ではなさそうですが、1年前には想像できなかったことが次々起きています。あのローソンも3年以内に出店予定とか。
あと3年もしたらバンコクに行っても買出ししなくなりそうな。
日本の外食チェーン店の出店も時間の問題かも。

HONG LAU LAU


Noodle House 移転後弁当がない時のランチは、もっぱらここHONG LAU LAU。
もう10年以上この地にあるでしょうか。中国人のオーナーは同じ事務所内に住んでいるのでよく顔を見るのですが・・・。
客はほとんどが中国人。いわゆる中国語を話す中国人でいつも賑わっています。

ここは何といっても手打ち麺。ガラス越しで調理風景もみられます。餃子もオーダーが入ってから皮を作って・・・と美味しい本場の(ミャンマー的でない)中華料理が食べられます。人数が多いと時間がかかりますが・・・。
ほとんど値上げもしていません。安くて美味しい。本場の中国人が堪る理由がよくわかります。

餃子 1200チャット

牛肉ラーメン 1200チャット

番組放送のお知らせ


2012年3月6日 テレビ朝日系列 21:54 – 23:10 「報道ステーション」
▽日本企業進出ブーム…今ミャンマーが熱い!民主化で変貌する国家 他

ミャンマー進出成功・3つのキーファクター

大和総研の記事を見て思いました。
96年からミャンマーへ投資してきた進出企業や起業現場と結果を見てきて、まさにその通りだと。
◆ミャンマー進出成功・3つのキーファクター
1.最新の「正しい知識・情報」の収集力
2.実質的な意思決定に影響力を持つ「官公庁キーパーソン」の見極め、人脈
3.現地事情に精通したよきアドバイザーの確保
http://www.dir.co.jp/souken/asia/asian_insight/120215.html
事例では日系企業がミャンマーで法人設立することがあげられていますが、さらに言えば、この法人設立にはいずれか省庁の推薦、契約が必要になってきます。この辺りは新法では改善されてくるのかもしれませんが、普通に考えてもなかなか一筋縄ではいきません。
そんなことから、ミャンマーローカル法人でと数百万円の出資を求められたり、設立後ごっそり設備を取られた。商品調達に前金を支払い、最後は政府の方針が変わったから前金は返金できませんと騙されたり。そんな話に遭遇してきました。
もちろん逆もあって、ミャンマーローカル法人下で投資金額をおさえて成功しているところもあれば、パートナー企業が強く、日本よりも高いブランドイメージを構築しているところもあります。
ミャンマーでのビジネス展開が簡単であれば今頃多くの外資系企業が進出して成功をおさめている訳で、当たり前ではあるのですが、成功を治めている企業は一部に留まっています。
ミャンマーで働く日本人として、ヤンゴンの街角で「アニョハセヨ」と韓国人と間違えられ声をかけられたくないですし、歴史的にも強いつながりがある日本のプレゼンスを高めたいところです。
日本でもミャンマーへの注目度が高まっている今、一つでも多くの企業が当地で成功してもらいたいものです。
<追伸>
写真は、新しいジャンクション。中身の店や商品は他のジャンクションと同じような、、、