J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ミャンマー関連番組放送のお知らせ


■9月24日(土)8時30分~9時55分 「にじいろジーン」
関西テレビ・フジテレビ系列
「地球まるごと見聞録~今日からアナタも世界ツウ!」。今回はミャンマー・ヤンゴンの旅ガイド。ミャンマーで大人気の一風変わった占いや宝石で描く豪華絢爛な絵画(宝石画・宝石絵)、さらには現地でしか食べられない絶品グルメなど見どころ満載!お茶の間に居ながら海外旅行の雰囲気を味わってください!

■9月24日(土)17:30~18:50 「報道特集」TBS(JNN)系列 
メディアの取材をめったに受け入れないあの国。JNNのカメラが捉えたのは中国による資源確保の開発事業だった。
有事の際、資源枯渇を回避するための生命線の確保。欧米も入り混って繰り広げられる争奪戦を報告。

日本ラーメン店「あじさい」みいつけた。

ヤンゴンのチャイナタウンにあった日本ラーメン店「あじさい」が場所を移動して再オープンしました。日本人スタッフはいませんが、メニューはそのまま。値段は若干安くなっています。営業時間は12時から22時まで。今は15時頃からスタートになっています。
地元の麺料理屋が立ち並ぶShwe Taung Tan Street。

こちらも人気の日本寿司店「ふじ寿司」もこのストリートにあります。

住所:No.107, Shwe Taung Than Street (Upper Block) Lanmadaw Township, Yangon
Tel:01-228365, 227420
営業時間:12時-22時

ヤンゴン空港にてレンタル携帯電話サービス開始

国際ローミングができないミャンマーですが、国内専用のレンタル携帯電話サービスがスタートしました。
ヤンゴン空港の到着口出口付近にカウンターがあり、手続き返却とも当面の間、このカウンターになります。
レンタル料金はUS$2/1日。スーマートフォンはUS$4/1日
通話料は別途個別にトップアップカードを購入し入れます。トップアップカードは国際通話用はUS$20、国内通話用は10000チャットから。
デポジットはSIMカード代US$100と機体代US$100のUS$200が必要。デポジットは返却時に全額戻ってきます。
カウンターの営業時間は07;30頃~20;30頃。
頃というところ、ご注意ください!

米国風の新しい日本料理店「Little Tokyo-Japanese fine dining」

今月末オープン予定の新しい日本料理店「Little Tokyo-Japanese fine dining」
小さな寿司店がヤンゴン市内では近年相次いでオープンしていますが、この店は少し違います。オーナーはロスで長年日本料理レストランで働いていたミャンマー人が経営する日本料理店。フロリダにはミャンマー人寿司職人が多くいると聞きましたが、いよいよアメリカスタイルの日本料理店の上陸です。

店内は米国風?でバーや寿司カウンターなどに加え、HOT POT もできるようになっています。私が訪問したときは、サービスや味など細かなところのチェックとトレーニングを行っていました。

オーナーの話では、ミャンマーの人に合う味付け、日本料理を目指すとのことで、HOT POTを組み込んだのもその一つの理由。
もちろん、日本の料理店で長年働いていたミャンマー人シェフもいます。
場所もタイ料理の人気店「サバイサバイ」の向かいで、新たな繁盛店になりそうです。

Little Tokyo-Japanese fine dining
Address:No.168(C), Dhammazedi Rd, Bahan T/S
Tel:09-73185168

California Fusions Roll & Sushi

2ヶ月前にオープンしたCalifornia Fusions Roll & Sushi。
Parami Roadにある「AD Garden」や Pyay Road「The Prome」と同じオーナーの寿司専門店。日本帰りの寿司職人が3人いる店内には回転寿司が回っていて、日本と同じく皿の色によって値段が異なります。
寿司以外にも焼き物などがあり、出前も可能。

来月8月と9月はSpecial Promotionが行われます。
ランチは大人8000チャット、子供4000チャットで寿司、サラダ、天ぷら、味噌汁、フルーツなどが食べ放題。
ディナーは税金分+10%ディスカウント

Address:No.80, Kanbawza Rd, Golden Valley, Bahan T/S
Phone:532254
Open:11:00-23:00

北朝鮮レストラン「Pyongyang Koryo Restaurant」


北朝鮮系レストランがアジア各国の広い地域に出店していますが、ついにここヤンゴンにも今月オープンしました。店内にミャンマー人スタッフは見当たらず、接客は北朝鮮の国旗と名前を書いた名札をつけた美人女性が行います。

毎日19:00から19:30までは接客美女女性らによる、歌や踊りのショーがあります。
値段は平壌冷麺8000チャット、平壌ミックスサラダ8000チャットなど高めの設定。
味は美味しかったです。日本人一人で入るには勇気がいるかな・・・。

Pyongyang Koryo Restaurant
Address: A-5, Sayar San Road, Bahan Township
Tel:09-7310-4544
Lunch:11:30-14:30
Dinner:17:30-22:00
Performance:19:00-19:30

M’s Dining Bar

在日20年、新宿ゴールデン街の定食店で働いていたミャンマー人がオーナーシェフの洋食店。テレビ東京のTVチャンピンのコロッケ大会で優勝(準優勝?)してしまい、○法滞在がばれて帰国されたとか。(これはネタかも)
帰国後、日本料理店勤務を経て先月開店。多くの在緬日本人がすでに訪れています。
オムライスのソースがケチャップでなくデミグラソースだったら・・・、店内の雰囲気が勿体無い・・・などなど様々な意見が飛び交っていますが、いわゆる日本の洋食屋の味。美味しいと評判です。

イチオシはオムライスセット(オムライスにスープとサラダ、前菜付)3500チャット。この料金でこの味はお買い得。


こちらはチャンピオンのカニクリームコロッケ 昼は1個1000チャット。
メニューが増えること期待しています!

M’s Dining Bar
住所:UTOPIA TOWER 1F, Bogyoke Park, Kandawgyi Natural Park内
電話:09-731-95028

韓国料理店「DAE WON GAK」

近所ということもあり、内装工事中から気になっていた韓国料理店「DAE WON GAK」。
先月6月14日にオープンしました。
在緬10年という韓国人女性がお店を仕切っています。といっても韓国料理店の前は中華料理店を経営していたそうです。
日本語も少し話せる彼女。まだ改装中の店舗内には韓国伝統のお菓子を作る機械があります。来月ぐらいから、このお菓子も販売開始するそうです。

”つきだし” の中には朝鮮人参茶も出てきます。

韓国冷麺は5000チャット、カルビ200g 6000チャット など。
Dae Won Gak
住所:No.17 Sayasan Road, Bahan Township
電話:01-401229
営業時間:11:30~14:30,17:00~22:30 年中無休

ベトナムで活躍される佐々木先生のセミナー

2006年よりベトナム・ホーチミン市にある視覚障害者施設で日本式マッサージを指導されておられる佐々木 憲作先生のセミナーが国立チミダイン盲学校で行われました。
ホーチミン市の視覚障害者マッサージの状況報告等に続き、質疑応答が行われました。
活発な質疑応答で予定よりも1時間近くもオーバー。
佐々木先生からは「ミャンマー側からの視覚障害者関係者及び視覚障害者からの熱意・やる気に驚いきました。熱意・やる気は将来に希望を持っている証拠。今後が楽しみです」とのことでした。
佐々木先生は短期間で決まった国立盲学校での講演会。その許認可の速さもさることながら社会福祉省からもヤンゴン管区担当官が出席されるなど、ベトナム政府とミャンマー政府の対応の違いに驚かれてしました。
ベトナムでは視覚障害者マッサージは正眼者マッサージの半分の治療費しかとれず、所得もミャンマーの方がはるかに多い。多くの視覚障害者施術師は苦しい生活を行っているとのこと。
ミャンマーは政府が障害者に近い立場にあることが強み。ベトナムでは考えられないとのこと。
ベトナムの状況を聞いていると、ミャンマーの方が視覚障害者を取り巻く環境の方が整っていると思えます。ベトナムは、団体はやる気があるが政府がついて来ない。ミャンマーは、政府が将来を見据えた視覚障害者の立場を考えた制度をどんどん構築してきているが、団体がそれについて行けてない。という現実が見えて来ました。
せっかく整ってきている環境、どんどん生かしていかないといけないですね。
ベトナムの状況を聞いて政府関係者が一言「海外からの援助が止まったら終わってしまうシステムはダメ。永続的に続くシステムを構築しないと」
当地の役人は、なかなかすごいです。

ミャンマー初、Blind Massage Networkが設立

ミャンマー盲人協会の定期会合が5月20日から22日までの3日間、ピンウールイン盲学校で行われました。各関係団体の現状報告や問題点等が発表され、現在2種類に分かれているミャンマー語点字をどうするのか等の話し合いが行われました。

また、今年はミャンマー全国に視覚障害者マッサージが普及し始めたことを契機に、様々な問題を解決するため、新たにBlind Massage Networkを設立することになり、その第一回会合が行われました。

国立チミダイン盲学校、国立サガイン盲学校、カワイジャン盲学校、ピンウールイン盲学校、ミャンマー盲人協会、BMDF(Myanmar Blid Massage Development Foundation)、Yume Eye、CHIKARA、GENKYなど各関係機関が参加。

資格なしでマッサージを生業にしている視覚障害者に対して、関係学校側が技術を確認、証明書を発給する。ネットワーク内で視覚障害者マッサージ師のプロフィールを管理、情報共有する。など提案され、今後は今回参加できなかった団体などにも呼びかけ、それぞれの団体が現状報告や問題点などを発表しお互い解決し益々の発展を促進するネットワークになりそうです。