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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

12月11日(土) ストランドホテルでコンサート

12月11日(土) ストランドホテル 18:00~
新しく日本からの便り~伝統楽器と歌の現在(いま)~
日本の伝統と現代の感性とを調和させた音楽を奏でる個性派ミュージシャンは4名に音楽を奏でる個性派ミュージシャンは4名によるコンサート。
http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1011/11-07.html
今回のミュージシャンの一人、石塚まみさんのアルバム『ビルマからの便り』からも演奏されるかも。ビルマに派兵され戦死された絵手紙にそして長い年月を経て完成したのがCD『ビルマからの便り』です。
http://www013.upp.so-net.ne.jp/maming/burma.html
この石塚まみさんのミャンマーへの旅を中心に制作されたドキュメンター。2005年に放送され、多くの反響を呼び、数々の賞を受賞しました。「郵便兵と絵手紙 ~ 孫娘が語り継ぐ祖父の戦争 ~」
http://www.ctv.co.jp/chu/lady/2005/0421/
今回のコンサート、楽しみです。

ミャンマー関連番組放送のお知らせ

12月4日(土) 「知っとこ!」毎日放送・TBS系列 7:30 – 9:25放送予定
8:55頃から放送される人気コーナー「知っとこ!世界の朝ごはん」でミャンマーの新婚夫婦が登場。世界三大仏教遺跡であるパガンの風習や生活も紹介されます。

Alamanda Inn Bar, Restaurant

ヤンゴン市内住宅地内に最近できたフランス料理店&イン「Alamanda Inn Bar, Restaurant」。ヤンゴンでは初めてのスタイルではないでしょうか。
オープンエアの庭は増築してレストランに、建物内はB&Bスタイルで宿泊できます。一泊USD50(税・サ・朝食付)
フレッシュジュース1500チャット、クラブサンドウィッチ3000チャット、コース7000チャット~と比較的お気軽にフランス家庭料理が楽しめます。
火曜~土曜日まではスペシャルランチセットメニュー7000チャット。

在緬10年のフランス人二人がオーナー、料理も自身で作られるそうです。
Alamanda Inn Bar, Restaurant
No.60/B, Shwe Taung Gyar Rd.,Bahan Tsp, Yangon
Tel;534513
営業時間:10時ぐらい~21:30ぐらい
定休日:月曜日
*ゴールデンバレーにあるエアパガン事務所の近く。在ヤンゴン日本人の人には馴染みがある、あの人が住んでいた家です!

またまた視覚障害者同士の結婚式

またまたGENKY視覚障害者スタッフ同士の結婚式が行われました。
もう皆結婚式には慣れてスムースな手配。
No.16 Rosi とNo.23 Min Min Latt。
ご家族も来られ喜んでおられました。
近々、GENKYで知り合い結婚したカップルが田舎に戻り開業するとの報告を受けました。またGENKYに続いて視覚障害者が働くマッサージ店が来年2店舗ヤンゴンにできるそうです。経営的にはいずれも厳しいことですが、視覚障害者社会にとってはとてもいい傾向です。この流れを絶やさぬよう頑張ります!

ヤンゴン・チミダイン国立盲学校にて開校47周年記念式典

ヤンゴン・チミダイン国立盲学校にて開校47周年式典が行われました。
社会福祉省からは副次官が出席、スピーチでは今後の視覚障害者を取り巻く環境を整えるための現状や将来プランなど紹介。
昨年まではこの設立記念日は一部関係者のみで小さくやっていましたが、今年からは国営放送各局の取材班も呼び、盲学校の生徒が通っている高校の校長先生や個人・企業から盲学校を支援している人達も式典に参加。支援を行っているミャンマーを代表する歌手RzaniやZaw Paingも視覚障害者らの演奏で曲を披露。
着実に障害者を取り巻く環境が変わっているのを実感します。

歴史を未来につなぐ・・・日本とミャンマー

最近読んだ本から・・・日本の影響力が年々急激に低下するミャンマー・・・歴史を再認識した上で、欧米諸外国とは違った、日本独自のミャンマーと日本の関係を築いていきたいものです。

「今日まで生かしていただき、平和の中に暮らしている私たちには、亡き方々に対し、慰霊の誠をつくさねばならない責任があります。・・・戦争の生の姿、その悲惨さを知っていただき、そのうえで平和がどれほど有難いかを悟り、感じて頂きたいと願うのです。それが小著を将来に対し贈る所以でもあります。」【ビルマ最前線~白骨街道生死の境(小田敦巳著)】

「95年前に紀伊大島の住民が命がけで助けたトルコ人20数名。その95年後、トルコ政府はイラン・イラク戦争で自国民よりも先に200名を越す日本人を救出します。「日本人にその救援機に乗ってもらうのだ!われわれの先人が受けた恩を返すのだ」と。「歴史を忘れた民族は、滅亡へと至るといわれます。歴史のなかにある名もなき私たちの先祖が積み上げてきた徳や功を知ることは、私の自尊心そのものです。もちろん罪も悔いも存在します。しかし一方には徳も功も存在するのです。・・・歴史を語り継ぐ。」【未来をひらく船井幸雄の法則(佐藤芳直著)】

ミャンマーのネット事情が不安定です。

本日からミャンマー国内のネットが不安定になっております。
しばらく続くことが予想されておりますので、弊社へのお問い合わせに関して、お返事が多少遅れる可能性がございます。
あらかじめご了承くださいませ。
サネイトラベル@ヤンゴン

ミャンマー裸足の球児たち

ミャンマー裸足の球児たち 元国連職員が蒔いた一粒の種
著者 岩崎 亨(ミャンマー代表チーム 総監督)
『ミャンマーの青少年たちが、未知のスポーツ・野球に挑む。選手たち自ら手作りで野球場を建設、さまざまな困難を乗り越え、ナショナルチーム代表を目指し、大きく育っていくミャンマー在住15年、日本人監督が伝える“夢=共有”の大切さ』

ミャンマー視覚障害者マラソン大会!

10月15日は世界視覚障害者連合が1984年に設置した「国際白杖の日」。ここミャンマーではこの日に全国の盲学校や視覚障害者団体がヤンゴンに集まり、毎年マラソン大会が行われます。
昨年に続き今年も参加させて頂きました。

 

 

一番の大通りであるピィロードのシュエダゴンパゴダ西側からスタートしてヤンゴン市役所までの道のり。もちろん道路は封鎖、道の両側には市役所職員や警察官、一般の人々などが一体となって声援を送るすばらしい光景です。伴走者と逸れた障害者の方がいたら、警察官も一般市民も国家公務員も気付いた人が伴走者となったり、言葉で障害者の方を誘導する光景がいたるところで見られます。

ゴールであるヤンゴン市役所到着後は、ホールで視覚障害者の方々によるコンサートなどが行われます。全国離れて生活する友人たちに1年ぶりに再会する皆は、同窓会状態で近況などを話し合っています。
今年で19回目を迎えたこの大会。是非世界の多くの人々に知って頂きたいイベントです。

ちなみに、優勝者は今年も我らがGENKY施術スタッフ NO.4 Mr.Thet Oo !!!

ヤンゴン国際空港に新しくできたラウンジ


ヤンゴン国際空港出発ターミナルに新しくできたMAI SKY SMILE LOUNGE。
ミャンマー国際航空が運営していますが、どの航空会社でもエコノミークラスでもUSD/FEC8支払えば使用できます。

一応、ビールやコーラ、ソフトドリンク類とケーキなどのお菓子、フルーツがありますが、まあ正直大したものではないです。

ただWIFIが使えます。ビジネスクラスのラウンジでは使用できないので、その点ではこちらの方が上。ソファーももちろん新しいし、マッサージチェアもあります。

早く空港に着き過ぎた人には便利ではないでしょうか。
これでとりあえず、ミャンマー国際航空でもエアアジアでもUSD8と楽天プレミアムカード(プライオリティパス)があれば、空港でネットできます。
場所は、出国審査(イミグレーション)を過ぎて、レストランも通り越しひたすら真っ直ぐ。一番奥にあります。