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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

ミャンマー視覚障害者医療マッサージトレーニングセンター授業開始!

ついにミャンマー視覚障害者医療マッサージトレーニングセンターの授業が始まりました。日本の盲学校で指導されていた塩崎先生、日本の盲学校に4年留学し国家資格を取得し帰緬したクンジャンさん。そして全国の盲学校から選抜された指導者候補生。

最初の講義は皆の自己紹介。全員がこのセンターにかける意気込みが強く感じられるコメント。
マッサージ店GENKYはあくまで序章。このトレーニングセンターがミャンマー社会で生活する視覚障害者の方々への第一歩。

訓練生全員が発言した意気込みをいつまでも忘れず、そして全国盲学校に戻り技術を伝え広がっていくことを切に願います。
最初の授業は感無量でした・・・。

ミャンマー視覚障害者医療マッサージトレーニングセンター開校式

ミャンマー視覚障害者医療マッサージトレーニングセンター(Myanmar Medical Massage Training Center for the Visual Impaired)の開校式がヤンゴンにて行われました。
このセンターは医療NPO法人のジャパンハートが視覚障害医療マッサージ指導者育成を目的としたミャンマー初となる新しい教育機関になります。
開校式にはミャンマー政府社会福祉省そして日本大使館からもご参列を頂き、またミャンマー国営放送局をはじめ、MyanmarTimes誌等国内のマスコミ各社の記者も取材に訪れ、国内でも注目されています。

ミャンマー政府社会福祉省および日本政府の支援により実現したこのセンター。このセンターでは盲学校の医療マッサージ指導者を育成するとともに、各関係機関との連携を緊密にし、視覚障害者の職業的、経済的社会自立を推進すべくミャンマーにおける医療マッサージ教育の中心的役割を果たして行くことになります。

ミャンマーの新ビザシステム~ヤンゴン空港にて

ヤンゴン・ミンガラドン空港にて2010年5月から始まったアライバルビザを取得する場所ですが、入管審査へ行く手前。健康状態報告の書類を提出する右側にアライバルビザを手配するためのカウンターができています。
ここであらかじめ用意していた書類、もしくはここに書類がありますので書類を記載しビザ代を支払うことになります。
*書類はミャンマー大使館のホームページからもダウンロードできます。
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/voa.pdf
シンガポールからの便で外国人は少なかったですが、数人はこの新しいビザのシステムを利用されていました。
基本的に入国審査でブラックリストのチェックに引っかからなければ入国されているようですので、これまで事前にビザを取得して入国していた条件とほぼ同じことになります。

ミャンマー新ビザシステム、日本での状況

本日(2010年5月14日)成田空港シンガポール航空チェックインカウンターにて、担当者にミャンマーへ渡航する方へのビザ確認の有無等確認しました。
コンピュータ上では、日本人であれば下記の5条件の場合チェックイン時にビザ確認しなくとも搭乗できるようになっているようで、シンガポール航空としても以前のようにビザがない、もしくは事前のアライバルビザ証明書を提示しなくとも問題なくチェックイン手続きを行うとのことです。
新アライバルビザシステム、日本側も問題なさそうですね。
1.ヤンゴン空港もしくはマンダレー空港からの入国
2.航空機での入国
3.観光目的で滞在が28日以内
4.パスポート残存期限が6ヶ月以上
5.ヤンゴン出国の航空券
ヤンゴン発の往復航空券の場合はビザ確認します!ヤンゴン出国の航空券がありませんので、、、ということで私はビザチェックされました。
在日ミャンマー大使館のホームページでも正式に紹介され、申請フォームも入手できます。
ビザフォーム
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/voa.pdf
ビザ説明
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/voa-instructions.pdf

ミャンマーの新しい到着ビザのシステムについて

これまでミャンマーへ入国する際は事前にビザを取得する必要がありましたが、2010年5月1日より、事前に申請、許可をもらわなくともヤンゴン空港とマンダレー空港にてビザが取得できるシステムに変更されました。
(1)査証の種類と料金
1.TOURIST VISA USD30 28日間滞在可能(延長不可)
2.BUSINESS VISA USD40 71日間滞在可能(延長可)
3.ENTRY(Social) VISA USD40 28日間滞在可能(延長可)
4.TRANSIT VISA USD18 24時間滞在可能
(2)査証申請時に必要なもの
1.パスポート(残期間6ヶ月以上)
2.査証申請書(航空会社が配布・事前にネットでの取得可能)
3.6ヶ月以内に撮影した写真2枚(4cm x 6cm)
4.ミャンマー出国する際の航空券
5.300米ドル/個人もしくは600米ドル/家族 相当の外貨(提示のみ)
6.入国カード
7.BUSINESS VISAの場合はInvitation Letterが必要。
(3)その他
1.宿泊地(ホテル等)は正確な名前と住所の明記が必要
2.ミャンマーの法律に従うという署名が必要
3.渡航禁止地域へは事前に許認可が必要
4.7歳以下の子供は査証代無料
*ジャーナリスト査証等特殊なビザについては以前通り事前に許可取得が必要になります。
*上記はUnion of Myanmar Travel Associationより発表された書類をもとにまとめたものです。実際の運営は2010年5月1日から始まったものであり、今後予告なく変更される可能性もありますのでその点十分ご留意願います。

ゲンキークリニック開店1周年記念スペシャルプロモーション

施術師全員がミャンマーの視覚障害者であるGENKYクリニック。
おかげさまで無事1周年を迎えることができました。
あらためてお礼申し上げます。
感謝を込めて、サクラタワー店、チャイナタウン店 両店にて昨年好評だったスクラッチカードの抽選会を行います。
1セッションに1つのGENKYスタンプ、3セッションでスクラッチカード1枚進呈。
今回の景品はCITY MARTの商品券。1等は10万チャットの商品券。2等は5万チャット、3等3万チャット、4等1万チャット、5等5枚で1セッション無料券になります。
プロモーションの期間は2010年5月1日から9月30日まで。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております!

ヤンゴン日本人学校


ヤンゴン日本人学校耐震校舎竣工式が行われました。
在ミャンマー連邦日本国大使館付属ヤンゴン日本人学校は、昭和39年(1964年)に開設された、日本人学校としてはバンコク校に次いで伝統のある学校です。
中国四川大地震に端を発した校舎の耐震調査では使用中の建物の一部が全く耐震性がないことがわかり、この度多くの方々の支援により第一期工事が終了しました。
本年度4月時点で幼稚部19人、小中学部45人が学んでいます。
ヤンゴン日本人学校ホームページ(http://yjs.fc2web.com/

グエサウンビーチ(Ngwe Saung Beach)のホテル事情

久しぶりにミャンマーを代表するビーチリゾート、グエサウンビーチ(Ngwe Saung Beach)に行って来ました。
まず驚いたのは道路状態。3ヶ月程前に修復工事が終わったようで、ヤンゴンからは4~5時間(片道)で行くことができます。(2時間ぐらいで行けたらいいのですが・・・。)
利用しそうな高級ホテル5つのうちオススメの2ホテルご紹介致します。

ビーチに面したRoyal Villaのお部屋は広くてすばらしい。他の部屋とは料金の差以上に違いますので、このホテルに滞在されるなら、絶対にこのお部屋を!
外の市場で新鮮な魚介類を買って持ち込みができ、1kg5ドルで調理してくれます。シェフは日本料理が作れるので日本人には嬉しいサービスです。ちなみに我々が持ち込んだ生きたロブスターが綺麗に盛られた刺身(醤油とワサビ付き)と味噌汁に。魚は大根おろし付きの塩焼きに。2日目は大量のエビはタルタルソース付きのエビフライに、天つゆ付きのエビてんぷら。海鮮うどんに変身しました。うどんの麺や味噌など1kg5ドルの調理量に含まれていますので、対費用効果バツグンです。
他の高級ホテルのようにジムや会議室などありませんが、部屋数が多くなく部屋の設計も立地も、特に旅慣れた人が評価するホテルです。
Bay of BengalやSunny Paradise、Aureum Palaceなどとは全くコンセプトが異なる、ストランドホテルから来た総支配人という事実がホテルの特徴を端的にあらわれています。
毎月訪れるヤンゴン在住の駐在員や毎年3週間ほどヨーロッパから来る外国人など、高リピート率を実現するすばらしいサービスが体感できます。ミャンマー人の宿泊者はほとんどなく、静かで洗練されたサービスで安心できるホテルです。

正月休暇に入ります。

本日仕事納め。ミャンマー暦正月のためサネイ・ヤンゴン事務所は、4月10日から21日まで正月休暇に入ります。期間中頂いたメールのお返事は4月22日以降になりますので、あらかじめご了承くださいませ。GENKYクリニック・Sakura Tower店, Chinatown店とも4月12日から21日まで正月休暇。22日からは通常営業となります。
総選挙が行われ節目になる2010年。来年度も引き続き宜しくお願い致します。

バリ島でのエステ・マッサージビジネスにみるGENKYの経営

ツイッター経由で知ったバリ島在住の方のブログに興味深い記事がありました。
(ツイッターはすごいですねえ。)
数年前からすでに飽和状態ともみえる、バリ島でのエステ・マッサージビジネス。
実際昨年後半にスミニャックエリアにオープンした、オリジナルなコンセプト重視の外国人経営のエステ・スパ数軒、どこも大変苦戦されているようです。
ヤンゴンはまだまだ競合店が少ないためGENKYはお蔭様で善戦させて頂いていますがあっという間に競合店が乱立してきますので、今から様々な対策を講じていく必要がありますが、すべてミャンマーにも当てはまります。私の現在の住居の先住人はロシア人でした。
「【バリ島在住ブログ】 ばりじゅん@楽園 リアルライフ http://balijun.blog3.fc2.com/blog-entry-64.html
エステ・マッサージ業界に限らず、現在のバリ島でのビジネスをサクセスさせるためのキー。
1.観光客ではなく在住外国人・アッパーミドルクラスの在バリインドネシア人(華僑も含む)をターゲットにしたサービス・価格設定
今、バリではやっているお店は、先進国のミドルクラス向けのサービスやシステム・雰囲気・味をインドネシアの都会価格で提供しているところ。
2.他島からのインドネシア人観光客を誘致するためのブランディング
インドネシア人もブランド好きで結構見栄っ張り。
本国では無名のアメリカのアパレルブランドでもインドネシアでのブランディングに成功して、大人気になっているなんていうケースも。
3.高級路線でいく場合は、中国・ロシア・インド向けのマーケティング・営業活動が必須
バリ島のような国際的な観光地では、その国の世界での国力・重要度が如実に反映されます。
この3年ほどで、バリでもやはりBRICS強し!です。
語学学校でのロシア語・中国語の習得熱も非常に高まっているようです。