J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

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ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

twitter(ツイッター)、始めました!

今朝のNHKのニュースでもやっていたツイッター。
ヤンゴンナウでアカウント作っておけねば。
と思い、早速 @yangonow で作ってみました。
まだまだ使いこなせてませんが、ミャンマー最大の都市ヤンゴンからつぶやいてみますので覗いてみてください。
http://twitter.com/yangonow

GENKY老人ホームに

ボランティアグループIFG(International Womens Group)のご好意によりGENKY盲人スタッフが毎週1回ヤンゴン市内老人ホームへ出張マッサージ行かせて頂くことになりました。
男性50名、女性100名ほどが暮らす老人ホームに3名の施術スタッフがお伺いします。マッサージが初めての方がほとんどですが好評で、多くの方々と接する機会もでき施術スタッフも喜んでいます。
施術スタッフがもっとたくさんいればより多くの施術スタッフを送ることができますし、さらに常駐することもできるのですが・・・。
盲人マッサージ訓練センターをはじめ、近い将来盲人マッサージ師が多く生まれてきますので、こういった活動を通して、どんどん視覚障害者と正眼者が触れ合う機会が増え、視覚障害者が雇用される場が生まれていけばいいですね。

ヤンゴン/チェンマイ直行便

1月から週2便運行開始したエアパガン、ヤンゴン⇔チェンマイ便。
国内線運行している機体と同じでヤンゴンからチェンマイまで45分。
パガンよりも近い!
こんなに近いとは思いませんでした。。。
チェンマイのナイトバザールの店主やレストランの店員など、いたるところでミャンマー語が聞こえてきました。

日本人学校の生徒さん

先日GENKYに日本人学校の生徒さんが来られました。
視覚障害者スタッフや店のスタッフに色々な質問をされ、たくさんメモを取っておられました。学習発表会でミャンマーの視覚障害者のことを発表されるそうです。
GENKYに来られる前にはヤンゴン・チミダイン国立盲学校も見学。
視覚障害者スタッフも日本人の子供と触れ合うことができて嬉しそうでした。

また日本大使館がぁ・・・。

ミャンマー初の視覚障害者のための医療マッサージ訓練センター。全国の盲学校から選抜して各校で医療マッサージを指導できる指導者を育成するセンターです。
今年5月開校予定で昨日、日本からミャンマーに常駐してご指導頂く日本人教官も来緬され着々と準備が進んでいます。
センターの運営には日本政府の援助を一部運営資金に当てることができればと現在申請中。先日この審査に日本大使館から担当者が訓練センターに視察に来られました。
「視覚障害者の方は目が見えないのだから、電気はあまり必要ないのでは?」「視覚障害者の寮生にベットは本当に必要ですか?」
次々と浴びせられる大使館員の信じられない差別的な質問に担当者は涙が出そうになったと話していました。
日本国の代表者としての発言。情けない・・・。
当然ながらほとんどの大使館員の方々はきちんと仕事をされているのに残念です。

ミャンマー国内ネット、メールの不調

先週から調子が悪いミャンマーのネット事情。
システム入れ替え、メンテナンス等色々憶測が飛んでいますがよくわかりません。
ただ、ネットが使えたり使えなかったり。
ヤンゴンナウも更新ができなくなっています。
ミャンマー国内のメールアドレス XX.mmへのメールも多くがエラーで帰ってきます。
サネイも.sanay@yangonow.com から国内のmmのメールアドレスに自動転送させているので、 sanay@yangonow.com にメール頂いた方にはエラーで届いている可能性があります。
万一メールを送っても返事がないという方がおられれば、お手数ですが再送よろしくお願いします。
ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願い致します。

吉岡医師の講演会のお知らせ

吉岡医師が2月6日に講演会をされます。
これまであまり一般の方々には講演をされる機会がなかったので、是非この機会にどうぞ!
日時:2月 6日 (土) 15時15分から
場所:神奈川県民センター(会議室402)
入場料 :一般1,000円 学生500円     ※会員のかたは無料
タイトル
 私の出会ったいのちの記憶~小児外科医の願いー日本、ミャンマー、そしてカンボジア 
☆予約等お問い合わせは東京事務局 まで
〒144-0051
東京都大田区西蒲田7丁目25-7
グレワンビル605号
TEL・FAX : 03-3734-6206
事務局対応時間:9:00~17:00(土日祝日を除く)
メール:   japanheart@e-mail.jp

番組放送のお知らせ

2010年01月24日(日) 23:00- TBS・毎日放送系列 全国放送「情熱大陸」
あの“闘う医師”が帰って来た―。幼児の死亡率が極めて高いとされるミャンマーで無償で子供たちの治療を続ける小児外科医・吉岡秀人。15年間で救った小さな命は1万人。
手術中の停電は日常茶飯事という過酷な環境の中で患者と向き合い続ける吉岡の姿は、2009年7月の放送で大きな反響を呼んだ。

番組では前回の取材中に吉岡が出会った2歳男児のその後に密着。生まれつき額の骨の一部が欠けて脳が飛び出す病気で、ミャンマーでは手術が難しいと判断した吉岡は日本の恩師に手術を依頼。吉岡を信じて来日したミャンマー人親子の姿と共に14時間にも及ぶ大手術をカメラが追った。また、吉岡は新たにカンボジアでも医療活動をスタート。その疾風怒濤の日々をお伝えする!

GENKYクリニックがMRTV4に登場!

1月22日11時からMRTV-4にてGENKYクリニックが放送される予定です。

遺骨収集

遺骨収集してきました。

遺骨が表面まで出てきて一部は流れ出している状況でしたのですべての遺骨収集はできませんでしたが可能な限りは収集してきました。
遺骨は日本大使館の方に一時保管されることになりました。
一日も早く日本の方へ帰国できるよう日本政府及び関係者の方々何卒宜しくお願い申し上げます。

これが残る村です。