J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

番組放送のお知らせ

番組放送のお知らせ
「Beeミュージアム ミャンマー篇」
9月26日、10月3日、10月10日、10月17日の計4回
テレビ東京系ネット(20:48~20:54)
ミツバチの無限の能力や可能性、そしてミツバチと共に生きる人々の暮らしと知恵、文化を世界中の養蜂家やハチミツを通して紹介している番組。
ミャンマー篇は全4回。

日本食メニューも豊富な「Cafe Bellagio」

サヤサンロードとニュー・ユニバーシティアベニューの合流地点にある店「Cafe Bellagio」
いつも前を通りかかり気にはなっていたのですが、なかなか行く機会がなかったこのレストラン。
概観と名前はイタリアン、メニューの中心は日本食、でもタイ料理もマレー料理も中華もハンバーガーなどもあり、夜はカクテル豊富な何でもアリのレストラン。
だいたいこの手の店の日本食は外れることは多いのですが、予想を覆し、なかなか美味しいです。安いですしメニューも豊富です。
ミソラーメンなど一部朝食のみ専用メニューになっています。
色々な用途で使えそうなレストランです。

空港到着ロビーのショップ

9月17日の夜に空港に行った時、到着ロビーに軽食販売店の新装工事が行われているのを目撃。
翌日の18日の夜にお客様を向かえに行った時にはもう開業していました。
我々のような商売をしているものにとってはありがたいショップの誕生です。

胡蝶蘭

久しぶりに自宅用の花でも買おうと家族で公園へ行きました。
以前からあったのか気づきませんでしたが、胡蝶蘭が売られていて、早速買ってきました。一本7000~8000チャット。日本で売られている値段しか知りませんが、安いですねえ~。

CDマガジン「月刊トークス」

厳選ビジネス書のエッセンスを聴く
厳選ビジネス書のエッセンスがMP3プレイヤーで聴ける

ミャンマーに駐在していると、ネットができるとあいえ何かと情報不足になりがち。
バンコクの紀伊国屋も高いですし、日本で購入しても本は重たく・・・。
そんな中重宝しているのがこの「月刊トークス」
CDマガジン月刊トークスは、毎月発行される大量のビジネス書の中から、 ビジネスのヒントになる本、トークのネタになる本を毎月4冊厳選。
そのエッセンスを1枚のCD(約50分)に収録してEMSにてヤンゴンの事務所まで郵送してくれます。
1冊当たりの時間は約12分。今のところ、すべて紛失せず到着しています。
CDマガジン月刊トークス

楽天プレミアムカードの補足

ヤンゴンでもキャッシュレスができる病院がありました。
MYANMAR ミャンマー ヤンゴン(Yangon)
Kanbangan Pacific Medical & Dental Centre
81 Kaba Aye Pagoda Road, Yangon, Myanmar
Tel. 01-548-022
月~金:8:00~20:00 土:8:30~12:30 日祝休診
※事前に日本語センターへ連絡が必要となります。
Yangon International Clinic
C/o Summit Parkview, Yangon 350 Ahlone Road, Dagon Township, yangon
C/o Sedona Hotel No.1 Kaba Aye, Tagoda Road Yankin, Township, yangon
Tel. 01-211-888(内線180)
月~金:8:00~22:00 土・日・祝:8:00~17:00/Sedona Hotel:24時間
※事前に日本語センターへ連絡が必要となります。

無責任な活動はやめて頂きたい。

少し前の話ですが無許可で撮影されたミャンマー国内映像が日本で放送された。ニュース番組での1コーナーで、視聴者の関心を引くための悲惨な状況、政府非難に終始する一方的な映像とコメントが放送された。その情報がミャンマー国内に飛び火。現地企業、団体にはもちろん、これまで趣味で正式に撮影に来られていた日本で生活している方々にも在日ミャンマー大使館からの問い合わせがいったそうだ。
昨日、普段はミャンマーで活動を行っていないNGO団体が無許可で被災地へ行き支援を行うと弊社事務所連絡が入った。協力は断り渡航しないよう求めたが、おそらく潜り込み行うのでしょう。何の根回しもせず被災地に出かけ中途半端な支援を行ったあげく、当局に見つかったという外国人の話も耳にします。
こういった無責任な人々の欲望のために、正式に活動を行っている大部分の企業や団体、そして個人の方々にそのしわ寄せがやってくる。
正式に行おうと時間をかけて根回しを行い、政府との妥協点を探りながら慎重に物事を運んでいても彼らの無責任な活動のために一瞬にそれらが崩れ去り、様々な活動は延期もしくは制限が強化される。失われた信頼を取り戻すのは本当に大変な作業になってくる。
結局その煽りを最も受けるのはこの国の人々であり支援を求めている被災者達。
ミャンマーに今しか関わらない人達にとっては、途中でつまずいたら諦め別の国へ、という選択肢で終しまいですが、現地に残る我々にとっては本当に迷惑な話。
無責任な活動は今すぐやめて頂きたいと心から願います。

海外旅行に便利なクレジットカード


楽天プレミアムカードは特に海外旅行をする方に便利な特典がたくさんついています。
私も最近教えてもらい、すぐ入会しました。ヤンゴンのSOSクリニックのキャッシュレスが使えたらよかったのですが、先程電話で聞いたらダメとのことでした。
まあでも、バンコクでもシンガポールでもキャッシュレスできるようですのでとても便利です。
さらに、ヤンゴンからシンガポールへのシルクエア、バンコクへのエアアジアなどスターアライアンスでなくてもラウンジが使えるので助かります。
いつ規定が変わるかわかりませんのでこの機会にいかがですか?
(プレミアカードとはいえ、自営業の私ですが簡単に審査をパスし1週間でカードが来ました。)
1.275以上の都市、90以上の国や地域で500ヵ所以上の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティパス」に無料でご登録可能。
→「プライオリティパス」だけで通常399ドル!
2.旅行傷害保険が自動的に付帯。エース保険の提携病院では、お客様は現金不要です!!
→他のカード会社と異なるのは、キャッシュレス医療サービスができること。残念ながらヤンゴンで唯一キャッシュレスができるSOSはエース保険はキャッシュレス除外でしたが、バンコク、シンガポールならキャッシュレスOKです。
3.手荷物無料宅配サービス
旅のお帰りの際、到着空港から、ご自宅・ホテル・ご勤務先へお手荷物を、無料でお届け。
→ただし、年2回まで1回1コまで。
本会員お一人様 10,500円(税込み) ですが、ラウンジに海外保険に手荷物サービスと、対費用効果バツグンです。

*サービスの詳細については再度ご自身でお確かめ下さい。

支援活動の終わりとは・・・。

通常、被災地支援活動は被災前の状態に戻すことを重点に活動を行うと思います。
しかし、今回のサイクロン被災地は、被災前からその日暮らしの生活で学校に通えない子供も多く、被災支援活動を「被災前の状態に戻す。」と設定しても将来が見えてこないところに、今回のサイクロン支援の難しさがあると感じられます。
つまり、被災を受けた水田を直すだけではなく、根本的に村が自立できる仕組みづくり、プラスαの収入をもたら事柄を考え出さなければならないのではないでしょうか。
内職の仕事を取り入れるのか、家畜業を始めるのか、収入に直結する植物を植えるのか、、、
現実は家が被災し借金をして家を再建、今は父親とともに出稼ぎにいくため学校には通えない子供達。
村の水牛のほとんどが死に水田には雑草が生い茂り、とにかく収入がいるので、農民は近くの村や街に出稼ぎに行き、水田は。。。
まだまだ復興には時間がかかりそうです。。。

ジャパンハートのサイクロン支援活動報告

被災地へ行き精力的に支援活動を続けるジャパンハート。
その活動がようやくブログで確認できるようになりました。
またホームページも一新されたようです。
ジャパンハート JAPAN HEART
http://www.japanheart.org/
ミャンマーサイクロン救援情報
http://blog.livedoor.jp/m_cyclone/