J-SATは25年間ミャンマーにて事業を行う実績と経験からミャンマー進出における

人材支援、市場調査、会社登記等、会社運営をトータルサポートします。

ミャンマーのつぼ~ミャンマーから西垣がお届けするブログ

SAMURAI寿司

発見しました!「SAMURAI寿司」
Dhamazedi Rd.の「ONYX」レストラン隣で、現在内装工事中です。
あと1~2週間でオープンとのこと。日本で15年生活し日本の寿司屋さんで働いていた経験があるミャンマー人オーナーだそうです。
楽しみです!!!

ミャンマーでの縫製工場

中国のリスクヘッジ、そしてベトナムでの供給不足の影響から日本向け縫製業者がミャンマーに向いてきており、弊社でもこれまで数社の工場視察のコーディネート等させて頂いております。
ミャンマーの理由は何といってもその安価な労働賃金。一般工員の女性でだいたい30000チャットぐらい。この給料で厳しいなりにも1家族が食べていくことができます。
1000人以上働く工場も少なくありません。
一つの家族が7名としたら1000人規模の工場を誘致すれば、単純に7000人の生活費が出ることになります。
一つでも多く工場誘致できるよう頑張ります!

奨学金制度始めました。

学校があっても金銭的理由で中退してしまう生徒が多いミャンマー。
今年度からミャンマーの高校に通う大学進学希望の学生に学資援助させて頂くことにしました。
本日最終面接を行い10年生3名、9年生2名を支援することに決めました。
この生徒達が通う学校は所得層の低い地域にあり、先生方も自腹で入学金などを負担するなど校長先生がしっかりしています。
いずれの生徒の家庭も一日の家計支出が700~1200チャットぐらいの家庭環境で家族は7名程。その状況下でも9年生、10年生まで学校に行かせているので両親もしっかししていると想像します。
5名のうち3名は医学部志望。
本人だけではなく、一人の背後には何人もの家族、親族の方がおられ、皆に影響を与えると思います。
これから少しでも多くの人数をサポートできるよう頑張ります!

さそり出現!

すっかり雨季に入った感のあるヤンゴン。
朝起きてリビングにいったらビックリ、ソファーの前にサソリがいました。
庭ではたまに出現するのですがどこから入ってきたのか、その横で娘は気づかず本を読んでいました。
危ないところでした。。。

世界ウルルン滞在記

5月14日22:00~22:54 TBS系列 「世界ウルルン滞在記」
「ミャンマー 男の中の男 ムンチン族に…斉藤祥太が出会った」
http://mbs.jp/ururun/index2.html
俳優の斉藤祥太(20)がミャンマーの少数民族、ムンチン族を訪ねる。念願だった秘境生活を体験することになった斉藤は、彼らから男の強さを学びたいと意欲満々。。。
弊社がコーディネートさせていただきました。是非ご覧下さい!

ミャンマーのマラリアについて

以前こちらでご紹介した記事では誤解を招く恐れがあるので、あらためて記載させて頂きます。
マラリア地帯に行く時には必需品のマラリア予防薬。実際に行く1週間前から服用し、マラリア流行地を離れて以降も4週間飲み続けます。
ミャンマーは多剤耐性のマラリア(複数のマラリアの薬が効かないマラリア)があることで有名だそうで、手遅れになると死亡数rこともまれではないとのことです。
特に病院のない辺境地帯に行かれる方は、積極的に蚊帳使用、予防薬服用等の対策をした方がよいとのことです。皆様気を付けましょう!
ちなみにバガン、マンダレー等の有名観光地に行く場合は、感染の危険は小さいので予防薬を飲む必要はないとのことです。しかしミャンマーのほとんどの地域でマラリアは流行しており、感染の危険はゼロではありませんので、発熱、頭痛等のマラリア感染を疑う症状が出たら、速やかに病院で検査すべきとのことでした。
ちなみに予防内服を行っていても100%感染を防げるわけではありませんので、いずれにしてもミャンマーに短期、長期を問わず滞在した経験のある人はマラリアに気を付けましょうとのことでした。

ヤンゴンのバレエ学校

毎週土日9時半~11時半まで娘はアウンサンスタジアムにあるバレエ学校に行っています。
北京国立舞踏学校を卒業した中国人の先生が教えてくれます。ちょっと中国雑技団が入っていてアクロバット的なところも魅力的です!3歳ぐらいから可能で、大人はバレエストレッチのクラスがあります。
CHO CHO BALLET DANCE
TEL:252651

ティリピセヤ・スパ特別プロモーション

バガン・ティリピセヤ・サクラ・ホテルにご宿泊のお客様に特別サービスとして無料スパサービス((“The pick-me-up” 15分コース)をご提供しています。お一人様一回のみのサービスとなりご利用期間は2006年9月30日までとなっております。
ティリピセヤ・スパのホームページはhttp://www.thiripyitsaya-spa.com/japindex.htmです。

ミャンマーのEMSの荷物受け取りシステム変更

先ほど何と日本からのEMSで送った荷物が事務所に届きました。
これまでEMSが届いたと郵便局から電話もしくは書類が事務所に届き、その後郵便局に本人もしくは代理人が直接行って。。。と荷物を受け取るまで大変だったのですが、何とその作業が省略され荷物が直接宛先に届くようになりました。
通関費は別途請求がきて、検閲されたという職員のサイン付きで、中身は検閲されていますが、とにかく便利になりました。
今月4月1日から新システムになったそうです。

落雷

そろそろ雨季に入ろうかというヤンゴン。
この時期多いのが落雷。事務所にあるパソコン4台は有線ネットワークで繋がっていますが、以前落雷でモデム、ネットワークカードがつぶれてしまいました。
ノートパソコンのモデムやLANカードがつぶれると大変なので、とりあえず帰宅前には線を外す毎日です。
皆様気をつけましょう!